松本監督との会話
2005年11月11日 00:00
たまたま監督に話しかける機会があって、そこで聞いてみたいことがあったので聞いてみました。
筆者 「監督!Jリーグができた当初に日本テレビで解説されていましたよね?」
監督 「そうですね。専属で解説者やってましたよ。」
筆者 「私、監督の解説が大好きで監督の言葉を聞いて育ってきたのですよ。『ヴェルディのサッカーはですね~』(←恐れ多くも物まね)っていうフレーズが頭から離れなくて」
監督 「声帯模写はせんでよろしい(笑)」
筆者 「すみません(笑)ひとつ聞きたいのは日本テレビ専属だからヴェルディの事を褒めてよく言わなければいけないなんていう制約はあったんですか?」
監督 「いやそれはありませんでしたよ。サッカーの解説としては中立の立場ですね。ただ、やはり日本テレビでやっているわけですからヴェルディのプレーについて語る機会は多くなったですね。」
すると岸野コーチが合いの手を
岸野 「まあ、監督の性格から言って『こちらを優位に解説』を言われてもそんな事できませんよね(笑)」
そりゃそうだ(笑)
そして監督が解説をやっていて一番よかったと思ったフレーズはメキシコワールドカップのときに発した
「これが世界のサッカーですよ」
だそうです。テレビの画面で実際のプレーがでていて素晴らしいプレーがあったならばそれ以上語ることはない。ラジオならばひとつひとつ言わなければいけないですが、テレビで実際にプレーを見ている状態で語ることはなかったとおっしゃいました。
あの声、あのフレーズをしゃべっていた松本さんがまさか鳥栖の監督になって恐れ多くもその物まねを目の前でやれる(←笑)なんて思いもしませんでした。
ということで、日本テレビのサッカー解説において制約というのはありませんでした。今度藤原満さんや西村さんや稲尾さんや岸川さんに会ったらラジオでソフトバンクの事をよく言わなければいけないという制約があるかどうか聞いてみたいですね。こっちはある程度ありそうな解説が繰り広げられてますけど(笑)
筆者 「監督!Jリーグができた当初に日本テレビで解説されていましたよね?」
監督 「そうですね。専属で解説者やってましたよ。」
筆者 「私、監督の解説が大好きで監督の言葉を聞いて育ってきたのですよ。『ヴェルディのサッカーはですね~』(←恐れ多くも物まね)っていうフレーズが頭から離れなくて」
監督 「声帯模写はせんでよろしい(笑)」
筆者 「すみません(笑)ひとつ聞きたいのは日本テレビ専属だからヴェルディの事を褒めてよく言わなければいけないなんていう制約はあったんですか?」
監督 「いやそれはありませんでしたよ。サッカーの解説としては中立の立場ですね。ただ、やはり日本テレビでやっているわけですからヴェルディのプレーについて語る機会は多くなったですね。」
すると岸野コーチが合いの手を
岸野 「まあ、監督の性格から言って『こちらを優位に解説』を言われてもそんな事できませんよね(笑)」
そりゃそうだ(笑)
そして監督が解説をやっていて一番よかったと思ったフレーズはメキシコワールドカップのときに発した
「これが世界のサッカーですよ」
だそうです。テレビの画面で実際のプレーがでていて素晴らしいプレーがあったならばそれ以上語ることはない。ラジオならばひとつひとつ言わなければいけないですが、テレビで実際にプレーを見ている状態で語ることはなかったとおっしゃいました。
あの声、あのフレーズをしゃべっていた松本さんがまさか鳥栖の監督になって恐れ多くもその物まねを目の前でやれる(←笑)なんて思いもしませんでした。
ということで、日本テレビのサッカー解説において制約というのはありませんでした。今度藤原満さんや西村さんや稲尾さんや岸川さんに会ったらラジオでソフトバンクの事をよく言わなければいけないという制約があるかどうか聞いてみたいですね。こっちはある程度ありそうな解説が繰り広げられてますけど(笑)

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