ベンチ入り人数が16人から18人に増加

2005年11月10日 00:00
来年からJ1はベンチ入りの人数が2人増えて18人となります。

この決定には非常に不満です!!

何が不満ってJ2にはこのレギュレーションが適用されないことです。遠征費の考慮とも言われておりますが、22試合のアウェーで総額でいくら負担贈になるんですか。

かなり雑把ですが、交通費を往復4万円、宿泊費を1万円で22試合のアウェーがあった場合で計算します。すると5万円 x 22試合 x 2人 = 220万円。
実際は福岡や徳島の遠征だとこんなに交通費はかからないし、まあ、増えたとしても最大で200万円くらいではないでしょうか?在京球団だったらこれよりも安くなりますしね。このくらいなんとかならないもんですかね。。。

トップリーグと準トップリーグのレギュレーションが違うということもそうですが、この変更によってよりアグレッシブな選手交代と試合展開が期待できるから是非とも適用して欲しかったですね。普段はJ2は主審のリハビリ部みたいな扱いをしているから、こういった画期的な改善こそまずはJ2で試してみるという方策が欲しかったのですがね。

さて、従来だったらFW、攻撃MF、ユーティリティMF、DFのような組み合わせでベンチで選手が待機しておりました。どうしても攻撃が必要なときに3人の枠を攻撃的に使うといったことがなかなかできませんでした。しかし、2人増えるとそれが可能なわけです。対する守備に回る側も同じですね。

そういった戦い方をしなければならないと監督が踏んでベンチ入りに勝負をしかけたときにはこのように開始1分で試合が終わってしまうこともあります。こんな試合も回避できますよね~。

セリエやリーガエスパニョーラも同じようなベンチ人数でしたかね?監督もそういった試合を研究して選手交代に対して研究をしなければならないかもしれませんね。原博実監督は大得意っぽいですが(笑)

再来年こそはJ2にもこのレギュレーションが導入される事を願います。(鳥栖がその時にどこにいるかは別物としてですよ)

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