徳島という苦手チームを作ってしまったなぁ...。結局1試合も勝てませんでした。
ひとつ言いたいのはビジュのレッドカードは妥当と思います。ありゃいかんよ。あのかわされ方は。ビジュは一試合に一回はヘッドがかぶったりしてミスをやらかしますね。去年の朝比奈を思い浮かべてしまうなー。
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来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、いくらなんでもそろそろ考えないといけないでしょう。
ということで、ベテラン/育成/レギュラー/サブ/バックアップ/在籍/レンタル等々の観点から選手を区分けしてみました。
まずは今年は解雇されないだろうと思われる育成の方々をリストアップ。
◆ 育成の部
21 中林洋次 GK 1986年4月28日 182 72 市船橋高
22 下司隆士 FW 1985年7月24日 173 66 地球環境高
26 長谷川豊喜 FW 1986年4月18日 176 65 ルーテル学院高
中林はもちろんまだこれからでしょう。反応速度も速いですしまだ成長の余地は十二分にありすぎるほどあります。
下司は意見が分かれるところかもしれませんが、去年に比べてシュート精度は成長しておりますし、サブに入る機会も多くなってきて監督も期待していると思われます。何かきっかけが欲しいところなんですけどね。下司パパもいい人です。いよかんありがとうございます(←また言ってる(笑))
長谷川は言わずもがなでしょう。運動量もありますし、視野も広いですし今年は早々に得点も取っております。義希のようにサイドをまかせられるプレーヤーになって欲しいですね。
次にベテランと呼ばれている方々をリストアップ。
◆ ベテランの部
5 ビジュ MF 1974年9月17日 174 70 京都パープルサンガ
7 佐藤大実 FW 1975年12月22日 175 67 デンソー
9 竹村栄哉 MF 1973年12月6日 170 64 大宮アルディージャ
23 小石龍臣 MF 1977年8月22日 164 59 立正大
ビジュはですねー、頑張っているとは思うのですが1試合大きなミスが必ず1度はあるんですよね。それをどう評価するのか。去年は朝比奈がそう言った理由で戦力外となりましたものですから。
昔、根本さんがダイエーホークスの監督に就任した年に
「チーム再建期だから外国人選手は平均以上くらいの並みの選手でいい」
と言って普通レベルの外国人を取っていました。その年は最下位に沈みましたが、次の年から本気でFA補強や外国人選手の補強を始めました。地元の選手を積極的にドラフトで取ろうとする動きで地元に根付いて人気もでましたし、結果的に日本一を争うチームに成長しました。
そういった形の強化策をあてはめるならば来年は一レベル上の外国人補強を考えるか、それとも今年のような形になるかで分かれ目の年になりそうですね。
社長は3年後のJ1を狙うとおっしゃっていましたが、果たして来年の選手補強(外国人)はどうでしょうか。
竹村と小石はサテライトでも本来の位置ではなく人数不足のためにサイドバックで起用されたりしておりますし、小石に至っては最近まで入院していましたからね。本人達はまだやれると思っているでしょうけど現実は厳しいものになるかもしれません。
大実は近頃はサブとして出場しておりますが目立った活躍をみせる事ができていません。現在のサガン鳥栖では在籍が一番長いのですが、活性化という意味では戦力外になる可能性もあると思います。つい先日ロッソサポの人が「大実さんロッソに来るかも」と言ってたのが冗談に聞こえなくて笑ってしまいましたが(苦笑)
続きはまた明日にでも。