Kyuリーグ最終戦観戦 第3試合 新日鐵大分 VS 三菱重工長崎
2005年10月 5日 15:53
3試合目は新日鐵大分 VS 三菱重工長崎
さて、そのロッソの優勝でピッチでは胴上げなんか行われて興奮が冷めやまぬ頃、筆者とtokiさんはメインスタンドの新日鐵側に移動してスタンドの一番上の広くなっている部分に陣取りました。
まだざわついているスタンド。ピッチ内には歓喜の選手達。そんな中、新日鐵の試合前のサポートソングである『いざ起て戦人よ』を歌うtokiさんの声が響き渡ります。。
一瞬にして静寂になるスタンド、何が起きたのかと見上げる人、人、人。
筆者はこの歌だけは知らなかったので隣で待機。歌が終わった後に筆者とtokiさんがともに
「新日鐵!ドドン 新日鐵!ドドン」
とコールを行うとスタンドの皆様も何が起きたか理解した模様でした。試合後の喧騒も落ち着いてきて、ピッチも両チームの選手達が入場して試合開始です。
新日鐵のサポートコールは主に川崎フロンターレのを用いております。そこに鳥栖のゴールゴールコールなんかを少しエッセンスとして加えたり。
新日鐵がゴールを決めたときのコールは
「新日鐵大分のゴ~~~~~ル~~~~~でしたっ!」
このコールのメロディは何やら大分の地方番組の天気予報(?)かなんかの提供CMを使用したとの事。これこそまさに地元密着ですよね(笑)
すぐ上に屋根があったので2人でコールしていた割には声は結構響いていたと思います。
試合は前半を終わって3-0で新日鐵がリード。三菱重工長崎には品川君というスピードがあって決定力もあるFWが入っていますので予断を許しませんが勝利はほぼ確実かなというまったり感がありました。
ハーフタイムになって、後ろの方で腰掛けていますと何やら女性が5人程うちらがいるスペースへ向かって階段を上がってきました。何か迷惑でもかけたかな?と思うと
女性 「いい声してますね!!いつも新日鐵応援しているんですか?」
予想外の話し掛けにかなりびっくりしました。tokiさんは口下手でシャイなんでここは広報部長でもあります筆者の出番です(笑)
筆者 「ありがとうございます^^ 私はたまに応援に来ているくらいで、こちらにいるtokiさんは根っからの新日鐵サポなんですよ」
女性 「2人で応援されているのにすごく声も通るし、すごいなと思って。だってバックスタンドまで聞こえたんですよ!声もいい声ですし。」
するとtokiさんがおもむろに口を開きました
toki 「ということは、ピッチの選手まで声が聞こえているって事ですよね。よかった。よかった。」
確かにスタンドの上の方にいたので試合前に選手まで声が通るかな?と二人で心配していましたが、選手に声が聞こえていることが確認できると満面の笑みのtokiさん。女性が来て浮ついている筆者と違ってこの人はホントのサポだと思いましたよ(笑)
話は続きました。
女性 「ところでさっきの試合前に歌っていたのはなんていう曲なんですか?」
曲名を知らなかったのでtokiさんに確認して広報部長がご報告w
筆者 「『いざ起て戦人よ』という曲で、新日鐵大分のサポートソングとして使っているんですよ。」
女性 「その曲が特にすごくよかったですね!いい声しているなぁと思って。声が響き渡ってましたよ!」
オレその曲歌ってないじゃんwwwww
でもホントにtokiさんのサポートコールの美声は聞く価値ありますよ。
その後にうちらが鳥栖サポであることを説明すると去年まで鳥栖を応援していた方で今年から故郷熊本のロッソを応援していた方もいらっしゃって話も盛り上がりました。
後半が開始しても
女性 「ここにいて一緒に応援してもいいですか?」
と言ってくださって一緒に拍手で新日鐵大分を応援して下さるとの事。
筆者 「全然OKです!」
と言って、女性陣たちが拍手をしてくれる中、一緒に新日鐵大分を応援しました。私とtokiさんもあわせて総勢で10名くらいはいたでしょうか。新日鐵大分史上で一番多いサポだなんてtokiさんと2人で笑っていました。するとtokiさんが
toki 「せっかくだからメドレー的に全部やりましょうか」
筆者 「OKです!」
何てサービス精神旺盛なtokiさん。tokiさんも女性の前では普通の男性でした(笑)
その後も新日鐵が得点を重ね、tokiさんは試合の勝利を確信したのか、後は長木選手がハットトリックを決めてくれたら得点王争いで2位タイになるからとそっちの方を気にしていらっしゃいました。長木のサポートソングは何回歌ったかいな。最後は終了間際にトラップミスがそのままゴールに入ってしまって(←笑)ハットトリック。ぎりぎりで得点王争いで2位に!
...と思いきや、同じ時間くらいにKKウイング補助競技場試合で行われていたNW北九州の池元選手が7点を取って逆転で得点王。長木は3位タイでした。池元選手の2試合で10点ってほぼ反則ですよねw
ニューウェーブが最終戦で14-2で勝つという試合をしていて思い出すのは監督...
先ほどの鳥栖サポの女性が
鳥栖サポの女性 「すごい点差で勝ってますね。監督ってそんなによかったですか?」
筆者 「だって...あの監督ですよ...」
鳥栖サポの女性 「ですよね...あの監督ですよね...」
筆者 「ニューウェーブでははまっているんですかね...」
鳥栖サポの女性 「うちにいるときは3勝しかできなかったんですけどね...」
という微妙な会話のおまけ付きでした。
ところで三菱重工長崎も1点返しました。品川君のスピードのあるドリブル突破から角度のないところを左足でのゴールでした。以前、三菱重工長崎の監督さんとお話したときに水田が引き抜かれた後に品川くんの引き抜きが怖いと言っていたのが分かるくらいよかったです。
そんなこんなで6-1で新日鐵大分の圧勝。ロッソサポの方にも新日鐵を応援しているtokiさんをアピールできましたし、3試合見ることができて充実した1日でした。
さて、そのロッソの優勝でピッチでは胴上げなんか行われて興奮が冷めやまぬ頃、筆者とtokiさんはメインスタンドの新日鐵側に移動してスタンドの一番上の広くなっている部分に陣取りました。
まだざわついているスタンド。ピッチ内には歓喜の選手達。そんな中、新日鐵の試合前のサポートソングである『いざ起て戦人よ』を歌うtokiさんの声が響き渡ります。。
一瞬にして静寂になるスタンド、何が起きたのかと見上げる人、人、人。
筆者はこの歌だけは知らなかったので隣で待機。歌が終わった後に筆者とtokiさんがともに
「新日鐵!ドドン 新日鐵!ドドン」
とコールを行うとスタンドの皆様も何が起きたか理解した模様でした。試合後の喧騒も落ち着いてきて、ピッチも両チームの選手達が入場して試合開始です。
新日鐵のサポートコールは主に川崎フロンターレのを用いております。そこに鳥栖のゴールゴールコールなんかを少しエッセンスとして加えたり。
新日鐵がゴールを決めたときのコールは
「新日鐵大分のゴ~~~~~ル~~~~~でしたっ!」
このコールのメロディは何やら大分の地方番組の天気予報(?)かなんかの提供CMを使用したとの事。これこそまさに地元密着ですよね(笑)
すぐ上に屋根があったので2人でコールしていた割には声は結構響いていたと思います。
試合は前半を終わって3-0で新日鐵がリード。三菱重工長崎には品川君というスピードがあって決定力もあるFWが入っていますので予断を許しませんが勝利はほぼ確実かなというまったり感がありました。
ハーフタイムになって、後ろの方で腰掛けていますと何やら女性が5人程うちらがいるスペースへ向かって階段を上がってきました。何か迷惑でもかけたかな?と思うと
女性 「いい声してますね!!いつも新日鐵応援しているんですか?」
予想外の話し掛けにかなりびっくりしました。tokiさんは口下手でシャイなんでここは広報部長でもあります筆者の出番です(笑)
筆者 「ありがとうございます^^ 私はたまに応援に来ているくらいで、こちらにいるtokiさんは根っからの新日鐵サポなんですよ」
女性 「2人で応援されているのにすごく声も通るし、すごいなと思って。だってバックスタンドまで聞こえたんですよ!声もいい声ですし。」
するとtokiさんがおもむろに口を開きました
toki 「ということは、ピッチの選手まで声が聞こえているって事ですよね。よかった。よかった。」
確かにスタンドの上の方にいたので試合前に選手まで声が通るかな?と二人で心配していましたが、選手に声が聞こえていることが確認できると満面の笑みのtokiさん。女性が来て浮ついている筆者と違ってこの人はホントのサポだと思いましたよ(笑)
話は続きました。
女性 「ところでさっきの試合前に歌っていたのはなんていう曲なんですか?」
曲名を知らなかったのでtokiさんに確認して広報部長がご報告w
筆者 「『いざ起て戦人よ』という曲で、新日鐵大分のサポートソングとして使っているんですよ。」
女性 「その曲が特にすごくよかったですね!いい声しているなぁと思って。声が響き渡ってましたよ!」
オレその曲歌ってないじゃんwwwww
でもホントにtokiさんのサポートコールの美声は聞く価値ありますよ。
その後にうちらが鳥栖サポであることを説明すると去年まで鳥栖を応援していた方で今年から故郷熊本のロッソを応援していた方もいらっしゃって話も盛り上がりました。
後半が開始しても
女性 「ここにいて一緒に応援してもいいですか?」
と言ってくださって一緒に拍手で新日鐵大分を応援して下さるとの事。
筆者 「全然OKです!」
と言って、女性陣たちが拍手をしてくれる中、一緒に新日鐵大分を応援しました。私とtokiさんもあわせて総勢で10名くらいはいたでしょうか。新日鐵大分史上で一番多いサポだなんてtokiさんと2人で笑っていました。するとtokiさんが
toki 「せっかくだからメドレー的に全部やりましょうか」
筆者 「OKです!」
何てサービス精神旺盛なtokiさん。tokiさんも女性の前では普通の男性でした(笑)
その後も新日鐵が得点を重ね、tokiさんは試合の勝利を確信したのか、後は長木選手がハットトリックを決めてくれたら得点王争いで2位タイになるからとそっちの方を気にしていらっしゃいました。長木のサポートソングは何回歌ったかいな。最後は終了間際にトラップミスがそのままゴールに入ってしまって(←笑)ハットトリック。ぎりぎりで得点王争いで2位に!
...と思いきや、同じ時間くらいにKKウイング補助競技場試合で行われていたNW北九州の池元選手が7点を取って逆転で得点王。長木は3位タイでした。池元選手の2試合で10点ってほぼ反則ですよねw
ニューウェーブが最終戦で14-2で勝つという試合をしていて思い出すのは監督...
先ほどの鳥栖サポの女性が
鳥栖サポの女性 「すごい点差で勝ってますね。監督ってそんなによかったですか?」
筆者 「だって...あの監督ですよ...」
鳥栖サポの女性 「ですよね...あの監督ですよね...」
筆者 「ニューウェーブでははまっているんですかね...」
鳥栖サポの女性 「うちにいるときは3勝しかできなかったんですけどね...」
という微妙な会話のおまけ付きでした。
ところで三菱重工長崎も1点返しました。品川君のスピードのあるドリブル突破から角度のないところを左足でのゴールでした。以前、三菱重工長崎の監督さんとお話したときに水田が引き抜かれた後に品川くんの引き抜きが怖いと言っていたのが分かるくらいよかったです。
そんなこんなで6-1で新日鐵大分の圧勝。ロッソサポの方にも新日鐵を応援しているtokiさんをアピールできましたし、3試合見ることができて充実した1日でした。

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