Kyuリーグ最終戦観戦 第2試合 ロッソ熊本 VS FC琉球
2005年10月 4日 15:55
2試合目はロッソ熊本VSFC琉球。
首位を独走していたロッソ熊本なんですがなんとなんと連敗を喫してしまいましてあっというまにFC琉球と勝ち点差が2になってしまいました。
ということはFC琉球が90分で勝利したら大逆転で優勝です!
マッチデーを100円で売っていたので購入したのですが、3試合前からのプレビューが書かれていました。3試合のうちに1試合でも勝利したら優勝だったのでそこには余裕のコメントが。ヴォルカ戦はあれを試す。かりゆし戦もこれを試す。FC琉球戦は優勝を決めているだろうから盛り上がりたい。
あま~~~~~~~~~い!!!!!
そんな気持ちでいるからこうやって最終節まで混戦になってしまうんですよ。
常に全力を尽くさないとね。しかし、こうやって負けが込んでくると全国地域リーグ決勝トーナメントが心配ですね。勝ち癖というのはあるので勝ちつづけた方がよかったでしょうに。
試合が終わったヴォルカサポと一緒にその試合を見ていたのですが、ヴォルカサポの中でもロッソを応援する方とFC琉球を応援する方に意見が分かれていました。ヴォルカサポ同士でブーイング合戦も行われていました(笑)
私とtokiさんはFC琉球を応援。なんとなく逆転優勝という響きがいいじゃないですか!
しかし、ロッソの中でも朝比奈先生だけは別格でありましてtokiさんと二人で密かに朝比奈コールをやっておりましたよw
試合は細かいショートパスをつないでくるFC琉球のサッカーにわくわくさせられました。個人テクニックが優れている選手が多いのでキープ力があってパスがよく回って楽しいサッカーを見せてもらいました。
あと、ゴールキーパーの野田恭平もよかったです。1対1とか決定的なピンチをびしばしとめておりましたし、こぼれ球を拾わせないキャッチングも見事でした。
ロッソも守備組織が堅く、特に最終ラインの3人はかなり堅かった。両サイドも下がり気味で早めに取った1点を守りきる練習をしたといった感じかな。キーパーとして対比的だったのが鳥栖にも在籍経験があります加藤。安定したプレーとミスをしないというためにパンチングを多用していたのかもしれませんが、キャッチできそうなところでパンチングしてしまうとピンチが続くわけですし、キーパーのキャッチング技術も試合において重要な要素だなと感じました。
試合は1-0でロッソ熊本が勝って優勝を決めました。
スポンサーも集まって地域としての機運も高まっておりますし地元での集中開催で優勝できてよかったのではないでしょうか。
あとは地域リーグ決勝大会での好成績を願うばかりです。
ちょっと気になったのはロッソの応援は福岡の応援と同じサポートソングがかなり使われています。もし何年後かに昇格して福岡と同じ舞台で戦い出したら両側からのサポータから同じ歌が聞こえてくるのかなーと思いまして。まだ日数はあるからオリジナルソングは作れるでしょうけど、ついつい余計な心配をしてしまいました。
首位を独走していたロッソ熊本なんですがなんとなんと連敗を喫してしまいましてあっというまにFC琉球と勝ち点差が2になってしまいました。
ということはFC琉球が90分で勝利したら大逆転で優勝です!
マッチデーを100円で売っていたので購入したのですが、3試合前からのプレビューが書かれていました。3試合のうちに1試合でも勝利したら優勝だったのでそこには余裕のコメントが。ヴォルカ戦はあれを試す。かりゆし戦もこれを試す。FC琉球戦は優勝を決めているだろうから盛り上がりたい。
あま~~~~~~~~~い!!!!!
そんな気持ちでいるからこうやって最終節まで混戦になってしまうんですよ。
常に全力を尽くさないとね。しかし、こうやって負けが込んでくると全国地域リーグ決勝トーナメントが心配ですね。勝ち癖というのはあるので勝ちつづけた方がよかったでしょうに。
試合が終わったヴォルカサポと一緒にその試合を見ていたのですが、ヴォルカサポの中でもロッソを応援する方とFC琉球を応援する方に意見が分かれていました。ヴォルカサポ同士でブーイング合戦も行われていました(笑)
私とtokiさんはFC琉球を応援。なんとなく逆転優勝という響きがいいじゃないですか!
しかし、ロッソの中でも朝比奈先生だけは別格でありましてtokiさんと二人で密かに朝比奈コールをやっておりましたよw
試合は細かいショートパスをつないでくるFC琉球のサッカーにわくわくさせられました。個人テクニックが優れている選手が多いのでキープ力があってパスがよく回って楽しいサッカーを見せてもらいました。
あと、ゴールキーパーの野田恭平もよかったです。1対1とか決定的なピンチをびしばしとめておりましたし、こぼれ球を拾わせないキャッチングも見事でした。
ロッソも守備組織が堅く、特に最終ラインの3人はかなり堅かった。両サイドも下がり気味で早めに取った1点を守りきる練習をしたといった感じかな。キーパーとして対比的だったのが鳥栖にも在籍経験があります加藤。安定したプレーとミスをしないというためにパンチングを多用していたのかもしれませんが、キャッチできそうなところでパンチングしてしまうとピンチが続くわけですし、キーパーのキャッチング技術も試合において重要な要素だなと感じました。
試合は1-0でロッソ熊本が勝って優勝を決めました。
スポンサーも集まって地域としての機運も高まっておりますし地元での集中開催で優勝できてよかったのではないでしょうか。
あとは地域リーグ決勝大会での好成績を願うばかりです。
ちょっと気になったのはロッソの応援は福岡の応援と同じサポートソングがかなり使われています。もし何年後かに昇格して福岡と同じ舞台で戦い出したら両側からのサポータから同じ歌が聞こえてくるのかなーと思いまして。まだ日数はあるからオリジナルソングは作れるでしょうけど、ついつい余計な心配をしてしまいました。

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