Kyuリーグ最終戦観戦 第1試合 ヴォルカ鹿児島 VS 沖縄かりゆし
2005年10月 3日 15:56
昨日は7:30に出発して9:00過ぎに熊本に到着しました。
途中でコンビニで買出しして駐車場に入るとなぜか車がほとんど埋まってる状態。
おいおいヴォルカやかりゆしってそんなに人気あったんかい!
って思ったら隣接しているパークドームで朝から幼稚園の運動会があっていてそれで車が多く入っていたのでした。
スタジアムに入る直前にtokiさんにお電話いただいていてバックスタンドのヴォルカサポータと一緒にいるとのこと。
私もバックスタンドに行ってヴォルカサポの方にご挨拶させていただき、みなさんと一緒に見ることにしました。
かねてから気になっておりました、西選手のプロからの誘いの話ですがどうやら西選手は町役場の職員さんらしく、誘いがあったかどうかは分かりませんが、将来を考えての事や鹿児島の郷土愛というのもあるかもしれませんね。
さて、チームのサポートソングは試合開始直後と試合終了直前というのは非常に大事でして、チームを鼓舞するためにいつも決まったサポートソングを歌っている場合が多いです。
ヴォルカのサポートソングにも興味があったのですが、やはり試合開始直後と終了間際、そして大事なところでは同じ歌を歌っていました。
その歌を紹介させていただきます。もちろんヴォルカサポの許可はとっておりません(笑)
勝手に大丈夫だと思っておりますが、もしも不都合があった場合は、ご連絡いただければ助かります。tokiさん経由でもよいのでよろしくお願いします。
----------------
原曲 day after tomorrow 『CURRENT』
はじめようここから 勝利へ向かって 新しい鹿児島の時代を~
我らの愛する 鹿児島の誇り おーヴォルカ おーおお鹿児島
----------------
いやあ素晴らしい。聞き惚れてしまいました。最後は一緒に歌っておりましたがw
さて、試合に対する意気込みは消化試合と思いきやヴォルカサポは意外にかなりモチベーションが高く、Kyuリーグは総当り2回戦ですがふた回り目の後期に限ると実はヴォルカはなんと勝ち点トップとの事!
ヴォルカサポ的には今日は後期優勝がかかった試合でもありました。もちろん独自に決めたタイトルですがw
先週筆者が見に行ってロッソに勝った試合でもいい戦いを演じておりましたが、なるほどいまKyuリーグで一番強いチームでしたか。
tokiさんはというと、もちろんヴォルカを応援しておりましたが、かりゆしが大差で負けると三菱重工長崎との得失点差が埋まってしまう。
三菱重工長崎が勝ってかりゆしと勝ち点が追いついて得失点差で順位が逆転という状況になると、この後に控えているtokiさんがサポートしている新日鐵大分VS三菱重工長崎の試合において重工長崎のモチベーションがあがってしまう。
こういったものを踏まえてヴォルカに小差で勝って欲しいと言う我ままな願い(笑)
重工長崎は入れ替え戦回避のためにもちろん順位を上げたいところでしょうからね。
新日鐵大分も今日の結果次第では4位から6位まで落ちる可能性もあるのでどちらも必死です。
例えどんな試合であってもリーグ戦である以上は消化試合という風にはならないんですね。それぞれのサポの熱い気持ちに感心してしまいました。
サポの気持ちと言えば、ヴォルカサポの応援は非常に暖かいものでした。
試合中においてはパスミス、クリアミス、トラップミス、ポジショニングミス様々なミスが起こりえるのですが、そんなときには
「よか!よか!」 (←パスミスでタッチをわって相手ボールになっても)
「次!次!」 (←無理にドリブルで勝負に行って相手にボールを奪われても)
「いい所見えとったぞ!」 (←スルーパスがミスになって通らなくても)
「いいぞ!いいぞ!」 (←パスでつなげられる状況において判断ミスでクリアを行っても)
「ナイスシュート!いいシュートやったぞ!」 (←フリーのミドルシュートをはずしても)
このようにヴォルカサポの周りでは暖かい掛け声ばかりが高らかに響いておりました。
これは鹿児島の県民性かもしれませんが、心が暖かい方が多いです。
筆者も2年ほど鹿児島に住んでおりましたがみなさんいい方ばかりでした。
ヴォルカの応援を聞いている中でこういった暖かい声をかけることが『選手をサポートするという事』について改めて考えさせられました。
筆者としてはこういった暖かい言葉を選手にかけてあげることが選手のやる気にもなりますし、チーム全体としていい雰囲気が促されるのではないかなと思います。
そういった事では甘い!絶対に勝たなければいけない試合で負けたときには厳しいブーイングを!
という意見もあると思います。もちろん筆者はそれについては否定しません。
厳しく接する事もチームに対する愛から生まれてくるものでしょうしね。
誉めて成長する論と叱って成長する論の水掛け論みたいになってしまうのでどっちが正しいという事はないでしょう。
ただ、筆者は負けたくて試合をやっている者、ミスをしたくてプレーをしている者はいないと思います。
フロントがしっかりしていれば、プロ選手としてプレー以外において余計な考えをもつ必要が無くプレーに集中できます。
監督がしっかりしていれば、プレーに集中できる環境にありながら全力を出さないものは当然淘汰されます。
そういった体勢が確立されている環境において選手を叱り飛ばすのは監督、コーチ(時にはフロント)の役目だと考えております。
筆者としては選手達が前向きにプレーできるように、ミスを恐れることのないプレーができるように、ヴォルカサポのような暖かい言葉をたくさん掛けてあげたいなと思いました。
まあ、性格的に他人に優しく自分にも優しくなもんですから(笑)
サポートにおいてヴォルカはアマチュア、サガン鳥栖はプロという垣根があるかもしれません。
しかしながら、それぞれのリーグにおいて勝たなければいけない試合という事に関してはプロもアマチュアも関係ないですよね。
どちらも本気で戦って本気で勝利を目指しているわけですから。
そのチームを本気で応援しているサポータが言葉をかけるという行為にプロとアマの違いはないですよね。
ヴォルカもサガン鳥栖も一昨年から昨年にかけてチーム存続の危機に陥ったのは双方とも同じ環境です。
サッカーを見ることのできる幸せ。自分の地元チームを応援できる幸せをかみしめながら今後も応援して行きたいと思います。
だから本サイトにおいてプレーに関してあーだこーだと講釈をたれているのは暖かい言葉だと思っていただければ(笑)
試合はヴォルカ鹿児島が1-0でかりゆしを下しました。
Kyuリーグ後期(実在しませんが)において単独優勝決定です!
8連勝で終わって8勝1敗は立派ですよね。
それだけに前期の戦い3勝6敗が残念でなりません。
来年につながればいいですね。
途中でコンビニで買出しして駐車場に入るとなぜか車がほとんど埋まってる状態。
おいおいヴォルカやかりゆしってそんなに人気あったんかい!
って思ったら隣接しているパークドームで朝から幼稚園の運動会があっていてそれで車が多く入っていたのでした。
スタジアムに入る直前にtokiさんにお電話いただいていてバックスタンドのヴォルカサポータと一緒にいるとのこと。
私もバックスタンドに行ってヴォルカサポの方にご挨拶させていただき、みなさんと一緒に見ることにしました。
かねてから気になっておりました、西選手のプロからの誘いの話ですがどうやら西選手は町役場の職員さんらしく、誘いがあったかどうかは分かりませんが、将来を考えての事や鹿児島の郷土愛というのもあるかもしれませんね。
さて、チームのサポートソングは試合開始直後と試合終了直前というのは非常に大事でして、チームを鼓舞するためにいつも決まったサポートソングを歌っている場合が多いです。
ヴォルカのサポートソングにも興味があったのですが、やはり試合開始直後と終了間際、そして大事なところでは同じ歌を歌っていました。
その歌を紹介させていただきます。もちろんヴォルカサポの許可はとっておりません(笑)
勝手に大丈夫だと思っておりますが、もしも不都合があった場合は、ご連絡いただければ助かります。tokiさん経由でもよいのでよろしくお願いします。
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原曲 day after tomorrow 『CURRENT』
はじめようここから 勝利へ向かって 新しい鹿児島の時代を~
我らの愛する 鹿児島の誇り おーヴォルカ おーおお鹿児島
----------------
いやあ素晴らしい。聞き惚れてしまいました。最後は一緒に歌っておりましたがw
さて、試合に対する意気込みは消化試合と思いきやヴォルカサポは意外にかなりモチベーションが高く、Kyuリーグは総当り2回戦ですがふた回り目の後期に限ると実はヴォルカはなんと勝ち点トップとの事!
ヴォルカサポ的には今日は後期優勝がかかった試合でもありました。もちろん独自に決めたタイトルですがw
先週筆者が見に行ってロッソに勝った試合でもいい戦いを演じておりましたが、なるほどいまKyuリーグで一番強いチームでしたか。
tokiさんはというと、もちろんヴォルカを応援しておりましたが、かりゆしが大差で負けると三菱重工長崎との得失点差が埋まってしまう。
三菱重工長崎が勝ってかりゆしと勝ち点が追いついて得失点差で順位が逆転という状況になると、この後に控えているtokiさんがサポートしている新日鐵大分VS三菱重工長崎の試合において重工長崎のモチベーションがあがってしまう。
こういったものを踏まえてヴォルカに小差で勝って欲しいと言う我ままな願い(笑)
重工長崎は入れ替え戦回避のためにもちろん順位を上げたいところでしょうからね。
新日鐵大分も今日の結果次第では4位から6位まで落ちる可能性もあるのでどちらも必死です。
例えどんな試合であってもリーグ戦である以上は消化試合という風にはならないんですね。それぞれのサポの熱い気持ちに感心してしまいました。
サポの気持ちと言えば、ヴォルカサポの応援は非常に暖かいものでした。
試合中においてはパスミス、クリアミス、トラップミス、ポジショニングミス様々なミスが起こりえるのですが、そんなときには
「よか!よか!」 (←パスミスでタッチをわって相手ボールになっても)
「次!次!」 (←無理にドリブルで勝負に行って相手にボールを奪われても)
「いい所見えとったぞ!」 (←スルーパスがミスになって通らなくても)
「いいぞ!いいぞ!」 (←パスでつなげられる状況において判断ミスでクリアを行っても)
「ナイスシュート!いいシュートやったぞ!」 (←フリーのミドルシュートをはずしても)
このようにヴォルカサポの周りでは暖かい掛け声ばかりが高らかに響いておりました。
これは鹿児島の県民性かもしれませんが、心が暖かい方が多いです。
筆者も2年ほど鹿児島に住んでおりましたがみなさんいい方ばかりでした。
ヴォルカの応援を聞いている中でこういった暖かい声をかけることが『選手をサポートするという事』について改めて考えさせられました。
筆者としてはこういった暖かい言葉を選手にかけてあげることが選手のやる気にもなりますし、チーム全体としていい雰囲気が促されるのではないかなと思います。
そういった事では甘い!絶対に勝たなければいけない試合で負けたときには厳しいブーイングを!
という意見もあると思います。もちろん筆者はそれについては否定しません。
厳しく接する事もチームに対する愛から生まれてくるものでしょうしね。
誉めて成長する論と叱って成長する論の水掛け論みたいになってしまうのでどっちが正しいという事はないでしょう。
ただ、筆者は負けたくて試合をやっている者、ミスをしたくてプレーをしている者はいないと思います。
フロントがしっかりしていれば、プロ選手としてプレー以外において余計な考えをもつ必要が無くプレーに集中できます。
監督がしっかりしていれば、プレーに集中できる環境にありながら全力を出さないものは当然淘汰されます。
そういった体勢が確立されている環境において選手を叱り飛ばすのは監督、コーチ(時にはフロント)の役目だと考えております。
筆者としては選手達が前向きにプレーできるように、ミスを恐れることのないプレーができるように、ヴォルカサポのような暖かい言葉をたくさん掛けてあげたいなと思いました。
まあ、性格的に他人に優しく自分にも優しくなもんですから(笑)
サポートにおいてヴォルカはアマチュア、サガン鳥栖はプロという垣根があるかもしれません。
しかしながら、それぞれのリーグにおいて勝たなければいけない試合という事に関してはプロもアマチュアも関係ないですよね。
どちらも本気で戦って本気で勝利を目指しているわけですから。
そのチームを本気で応援しているサポータが言葉をかけるという行為にプロとアマの違いはないですよね。
ヴォルカもサガン鳥栖も一昨年から昨年にかけてチーム存続の危機に陥ったのは双方とも同じ環境です。
サッカーを見ることのできる幸せ。自分の地元チームを応援できる幸せをかみしめながら今後も応援して行きたいと思います。
だから本サイトにおいてプレーに関してあーだこーだと講釈をたれているのは暖かい言葉だと思っていただければ(笑)
試合はヴォルカ鹿児島が1-0でかりゆしを下しました。
Kyuリーグ後期(実在しませんが)において単独優勝決定です!
8連勝で終わって8勝1敗は立派ですよね。
それだけに前期の戦い3勝6敗が残念でなりません。
来年につながればいいですね。

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