山形 VS 札幌

2005年9月17日 22:25
水曜日に行われた延期になっていた山形VS札幌戦を見ました。山形の印象を端的に。

試合の中盤くらいになって停滞してくると、ディフェンスラインとボランチが接近しすぎて吸収され、サイドハーフの本橋と佐々木との間がすごく空いてしまって押し上げができていない印象でした。攻めるときは大塚か永井のどちらかがもう少し前にでて縦の関係になってもよかったかなという感じです。

左サイドはボールが本橋にでてもドリブル突破するタイプではないのでフォローが必要なのですが、そこでワンテンポ遅れてしまって攻撃につながらないことがありました。
前は内山のオーバーラップがもう少しあったような気がしたのですが今回は思ったよりも少なかったかな。

右サイドの佐々木も長丁場の疲れが来たのか、研究されたのか思い切った突破ができなかったですね。積極的にシュートを打つ場面もあったのですが相手DFにはじかれてしまったりとちょっとスランプ気味なのかなと思いました。確かに札幌がサイドのスペースを思ったよりも消してきたというのもありましたが、スペースでもらうという事以前に、ボールを前を向いてもらう回数が少なかったのが気になります。

結局ロングボールが多い展開となってしまって、元々そういった戦術ではない山形にとってはボールを保持するのに苦労してましたね。ただ、こういう試合でもラッキーボーイの活躍で1点を取ったのは大きいですね。次の鳥栖戦に勝ったら波に乗るかもしれません。

反対に鳥栖はこの山形戦が天下分け目の戦になりそうな感じです。負けてしまうと3位に向けて限りなく赤に近い黄色信号が点灯しますね。

こういった試合でホームの観客の期待も嫌が上で盛り上がるでしょうから、鳥栖でのデビュー戦となる濱田にとっては必要以上にプレッシャーがかかる試合となってしまいますね。

...と大事な試合にも関わらず、今日は今からお仕事です。
っていうか、早番だったので既に会社に来ています。
もちろんこの文章も会社で更新しているわけなんですが(←大胆発言(笑))

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