医療法人砂岩会 鳥栖野戦病院 (+サテライト小話)

2005年9月21日 22:22
【医療法人砂岩会 鳥栖野戦病院の現在の患者一覧】

富永 右手小指の第2関節の脱臼
高地 左足腓骨骨折
高林 左足第5中足骨骨折
落合 別メニュー(左足首)
セーザ 別メニュー(腰痛)
氏原 別メニュー(怪我の詳細は不明、発熱もあったとか)
大実 別メニュー(怪我の詳細は不明)
小石 別メニュー(怪我の詳細は不明)
山道 別メニュー(日曜日のサテライト戦には出場)
小井手 靭帯と半月板損傷の疑い(診断結果はまだなので未確定)

恐ろしいほどの野戦病院状態、けが人だけで1チーム作れる勢い(苦笑)
サテライトの試合の後に監督がでてきて
「小井手は下手したら来年の前半まで無理かも」
って言われていました。
日曜の試合で月曜祝日で正式な診断ができなかったみたいで公式発表を待ちましょう。

...と思ったら今朝の西日本新聞に「左ひざ前十字じん帯損傷で全治6~8ヶ月」と出ていましたね。いやはや何とも...。

それしても、高林、小井手、高地と開幕ではレギュラーではなかった選手が力を発揮してレギュラーを取りかけたところで怪我(高地はポジション奪ってましたが)という事が多くて非常に残念ですね。
特に自らのコンディショニング不良ではなく、相手チームのラフプレイによる怪我というのが非常に腹立たしいです。早期復帰を願いたいですね。

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さて、サテライトの試合に戻るのですが、筆者達がコールをやっているすぐ隣でサガン戦士達も観戦しておりました。なんと和やかなチームなんだろうw
隣で見ていた選手達はビジュ、セーザ、鈴木師匠、下司、高地、富永くらいだったかな。
試合がすでに始まってある程度経過した頃、下で見ていた小さなお子様が突然叫びました

「あ!!ビジュがいる!!あと一人サガン鳥栖の選手もいる!!」

この子が知っているあと一人って誰のことだったんだろう(笑)

この発言でいままで気付いてなかった観客が選手達に気付いて、一時、試合が行われているピッチの方ではなく選手達を見上げてしました。

後半になってサガン戦士たちはメインスタンドの端よりに移動。そこはサガン戦士だけしかいなかったのですが、併せてお子様たちも移動(笑)
いちばんお子様達に人気があってあやしていたのは富永でした。大きいから人気があったのかな?優しそうな顔もしていますしね。

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