仙台 VS 福岡
2005年8月 5日 10:29
単純におもしろい試合でした。双チーム共に決定的チャンスが多く、シュートまでつながるプレーが多くてアグレッシブな試合でした。ポストやバーに当たるシュートも何本かありましたしね。
いやはや中立的な立場で見れる試合は程よく点を取り合ったほうが面白い。
野球では8-7が一番おもしろいとどこかの大統領がおっしゃったらしいですが、筆者的にはサッカーは3-2が一番おもしろいと思います。
得点が入る楽しみを得ることもできますし、接戦だから試合のはらはらどきどき感もある。そして点が入りすぎるとDFの緊張感がなくなりますが接戦の中の3点まではぎりぎり保てるかと思います。そういう意味ではこの前の鳥栖VS京都戦は最高の試合でした。
どちらかというと福岡の方が運動量があって押していたのではないかと思います。運動量は足の速い選手が多いのでそのように見えてしまいますね。
しかし、グラウシオとホベルトの二人はJ2でもトップレベルの選手ですね。
ボールを奪う、ボールを運ぶ、ボールをキープするのプレイができるという選手がいると本当に心強いと思います。「彼に任せたら...」「彼に預けたら...」という面があるだけでもチームに安心感がでてきますからね。
ちなみに筆者がサッカーしてた頃は危なっかしくてみんな私に預けてくれませんでした(笑)
だから、筆者はボールを奪って攻撃する人にボールをつなぐ"役割"です。悔しいのであくまで、役割としておきます。背も高くて足の速さもそこそこなので跳ね返したり、奪ったりはできるのですが...、まあテクニックはほぼないに等しい...すみません、見栄張りました。テクニックはないので攻撃ではセットプレイ以外はまったく役立たず(苦笑)典型的なスイーパータイプのディフェンダーですね。
でも小学校の時は右サイドのMFをしていたのですよ。なぜそのポジションだったのかは不明(笑)
フットサルはコートも狭く、全員が動かないといけないからそういうわけにはいかないので...テクニックがないと難しいですね。始めた頃は運動量とスピードだけでカバーしてきましたが、齢も重ねて運動量もスピードも衰え、周りの選手も技術をましてまた活動の拠点を変えて高いレベルで試合するようになりましたし、ついていくのがやっとです。っていうか、ついていけてないけど(苦笑)
ちょっと話がそれました。
柳楽選手もユースから帰ってきて初の先発出場。福岡のサポの方は活躍を期待していたでしょうが、ほぼ無難にはこなしていたとは思いますが、最後は残念ながらPKを取られてしまいました。微妙な判定でしたがJ2は審判との戦いもあります。腐らずにがんばって欲しいですね。
その仙台のPKの時は笑いました。
水谷がバロンに対して
「こっち?こっちに蹴るの?」
って右側を指して盛んに話し掛けているんです。
そしてノリヲ幻惑ゾーンのごとく左サイドを少し空けてやや右サイドへとポジショニング。
蹴るときにはバロンはなんと狭いほうの右サイドへ蹴って、水谷もその右サイドへと飛びました。
駆け引きでは水谷の勝ち!(笑)
でも、手をかすめてゴールが決まって勝負はバロンが勝ちました。
そのやり取りはスタジアムで見たかったな~。
水谷はノリヲーラを身にまといましたが残念でしたね。
いやはや中立的な立場で見れる試合は程よく点を取り合ったほうが面白い。
野球では8-7が一番おもしろいとどこかの大統領がおっしゃったらしいですが、筆者的にはサッカーは3-2が一番おもしろいと思います。
得点が入る楽しみを得ることもできますし、接戦だから試合のはらはらどきどき感もある。そして点が入りすぎるとDFの緊張感がなくなりますが接戦の中の3点まではぎりぎり保てるかと思います。そういう意味ではこの前の鳥栖VS京都戦は最高の試合でした。
どちらかというと福岡の方が運動量があって押していたのではないかと思います。運動量は足の速い選手が多いのでそのように見えてしまいますね。
しかし、グラウシオとホベルトの二人はJ2でもトップレベルの選手ですね。
ボールを奪う、ボールを運ぶ、ボールをキープするのプレイができるという選手がいると本当に心強いと思います。「彼に任せたら...」「彼に預けたら...」という面があるだけでもチームに安心感がでてきますからね。
ちなみに筆者がサッカーしてた頃は危なっかしくてみんな私に預けてくれませんでした(笑)
だから、筆者はボールを奪って攻撃する人にボールをつなぐ"役割"です。悔しいのであくまで、役割としておきます。背も高くて足の速さもそこそこなので跳ね返したり、奪ったりはできるのですが...、まあテクニックはほぼないに等しい...すみません、見栄張りました。テクニックはないので攻撃ではセットプレイ以外はまったく役立たず(苦笑)典型的なスイーパータイプのディフェンダーですね。
でも小学校の時は右サイドのMFをしていたのですよ。なぜそのポジションだったのかは不明(笑)
フットサルはコートも狭く、全員が動かないといけないからそういうわけにはいかないので...テクニックがないと難しいですね。始めた頃は運動量とスピードだけでカバーしてきましたが、齢も重ねて運動量もスピードも衰え、周りの選手も技術をましてまた活動の拠点を変えて高いレベルで試合するようになりましたし、ついていくのがやっとです。っていうか、ついていけてないけど(苦笑)
ちょっと話がそれました。
柳楽選手もユースから帰ってきて初の先発出場。福岡のサポの方は活躍を期待していたでしょうが、ほぼ無難にはこなしていたとは思いますが、最後は残念ながらPKを取られてしまいました。微妙な判定でしたがJ2は審判との戦いもあります。腐らずにがんばって欲しいですね。
その仙台のPKの時は笑いました。
水谷がバロンに対して
「こっち?こっちに蹴るの?」
って右側を指して盛んに話し掛けているんです。
そしてノリヲ幻惑ゾーンのごとく左サイドを少し空けてやや右サイドへとポジショニング。
蹴るときにはバロンはなんと狭いほうの右サイドへ蹴って、水谷もその右サイドへと飛びました。
駆け引きでは水谷の勝ち!(笑)
でも、手をかすめてゴールが決まって勝負はバロンが勝ちました。
そのやり取りはスタジアムで見たかったな~。
水谷はノリヲーラを身にまといましたが残念でしたね。

コメントする