サテライト 福岡 VS 鳥栖
2005年8月10日 10:27
本日、本サイトのレポートにて京都戦のレポをアップしました。結構な力作(過去最高の文章量)になったので、お時間がある方は見ていただければうれしく存じます。
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今日は仕事の休みを取れたので、宇美町までサテライトの福岡と鳥栖の試合を見に行きました。
2時間前に到着したのですが、観客は8名、うち、お弁当ファミリーが4名で実質4名。ちょっと気合いれすぎちゃったかなぁ...と思っているとピッチ内で貴重なシーンを見ることができました。松本監督、岸野コーチ、そして松田監督がなにやら談義を交わしているようでした。その時間にして約30分。すごく長いこと話していました。何の話をしていたんでしょうかね~。まさか、松田監督に中州のいい店を聞いていたわけではないでしょうね?(笑)岸野さんがいるとついつい勘繰ってしまします(笑)
試合ですが、メンバー表が配られるという素晴らしい配慮。
鳥栖だけ書きますね。
アルレイ___阿部
_______セーザ
___村主_____長谷川
_________矢野
竹村_加藤_一柳_小石
_________中林
後半に
長谷川 → 下司
一柳 → 井手口
加藤 → 八田
アルレイ → 氏原
後半途中から
竹村 → 義希
試合は3-3の引き分けでした。
前半に1点ずつとりあって、後半に2点ずつとりあっています。
【得点経過】
前半23分
1点目はサガン鳥栖
小石のクロスがDFラインとキーパーの間でバウンド。阿部が競り合いにいってキーパーよりわずかに先に触って先制点。
前半34分
セーザがパスミス。一柳がクリアミス。ミスが重なって釘先に同点ゴールを許してしまう。1-1の同点に。
後半1分
氏原がポスト、右サイド下司へ。下司がドリブルで中央にはいりつつ阿部に折り返して2点目のゴール。2-1と鳥栖がリード。
後半7分
一緒に見ていたサンドロックくんが「あー飛鳥が空いている」という言葉と同時に福嶋が左サイドの立石へ展開。立石の折り返しのクロスが素晴らしい精度で福嶋がヘッドで同点ゴール。
後半18分
ゴール前の間接フリーキックを竹村が流してセーザがシュート。こぼれだまを下司が右足で押し込んで勝ち越し!3-2
後半25分
中央でボールを受けた城後がいいタイミングで上がってきた立石へとスルーパス。立石が冷静に決めて同点
このまま試合は終わりました。
【雑感】
氏原は消えていました。ステルス作戦かな?とも思いましたが、最後までレーダーに映る事はありませんでした。
セーザはまだまだ。時折見せる精度のよいロングボールには可能性を感じましたが、ボールの扱い的にはもっともっと努力をしなくては。動きも効果的ではなく、トップレベルではまだ厳しいです。
小石はスピードとドリブル突破はなかったですが、早い、低いクロスボールを配給することができていました。しかし、福嶋や福岡のユースの子に競り合いで弾き飛ばされたりと守備を考えると右サイドバックは厳しいですね。だったらボランチにしよう!ってどこかのサガンダイジェストが叫んでいましたが(笑)
アルレイは動きもそこそこでシュートも数回放ちました。全体としては流していた感じかな。ドリブル突破ができたらいいのですが、停滞することもしばしばありました。
長谷川はやはり、トップでも活躍できるくらいのレベル。ボールを持ってからのスピード感が他の選手とは違いました。
ほとんどが中盤でつぶしあう展開になってしまって、見る人によっては両チームともにぐだぐだなサッカーだなと感じてしまった人もいるかもしれませんが、筆者的には積極的に展開して勝負をしかける回数も多く、点数も入りましたし非常に楽しめた試合でした。
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今日は仕事の休みを取れたので、宇美町までサテライトの福岡と鳥栖の試合を見に行きました。
2時間前に到着したのですが、観客は8名、うち、お弁当ファミリーが4名で実質4名。ちょっと気合いれすぎちゃったかなぁ...と思っているとピッチ内で貴重なシーンを見ることができました。松本監督、岸野コーチ、そして松田監督がなにやら談義を交わしているようでした。その時間にして約30分。すごく長いこと話していました。何の話をしていたんでしょうかね~。まさか、松田監督に中州のいい店を聞いていたわけではないでしょうね?(笑)岸野さんがいるとついつい勘繰ってしまします(笑)
試合ですが、メンバー表が配られるという素晴らしい配慮。
鳥栖だけ書きますね。
アルレイ___阿部
_______セーザ
___村主_____長谷川
_________矢野
竹村_加藤_一柳_小石
_________中林
後半に
長谷川 → 下司
一柳 → 井手口
加藤 → 八田
アルレイ → 氏原
後半途中から
竹村 → 義希
試合は3-3の引き分けでした。
前半に1点ずつとりあって、後半に2点ずつとりあっています。
【得点経過】
前半23分
1点目はサガン鳥栖
小石のクロスがDFラインとキーパーの間でバウンド。阿部が競り合いにいってキーパーよりわずかに先に触って先制点。
前半34分
セーザがパスミス。一柳がクリアミス。ミスが重なって釘先に同点ゴールを許してしまう。1-1の同点に。
後半1分
氏原がポスト、右サイド下司へ。下司がドリブルで中央にはいりつつ阿部に折り返して2点目のゴール。2-1と鳥栖がリード。
後半7分
一緒に見ていたサンドロックくんが「あー飛鳥が空いている」という言葉と同時に福嶋が左サイドの立石へ展開。立石の折り返しのクロスが素晴らしい精度で福嶋がヘッドで同点ゴール。
後半18分
ゴール前の間接フリーキックを竹村が流してセーザがシュート。こぼれだまを下司が右足で押し込んで勝ち越し!3-2
後半25分
中央でボールを受けた城後がいいタイミングで上がってきた立石へとスルーパス。立石が冷静に決めて同点
このまま試合は終わりました。
【雑感】
氏原は消えていました。ステルス作戦かな?とも思いましたが、最後までレーダーに映る事はありませんでした。
セーザはまだまだ。時折見せる精度のよいロングボールには可能性を感じましたが、ボールの扱い的にはもっともっと努力をしなくては。動きも効果的ではなく、トップレベルではまだ厳しいです。
小石はスピードとドリブル突破はなかったですが、早い、低いクロスボールを配給することができていました。しかし、福嶋や福岡のユースの子に競り合いで弾き飛ばされたりと守備を考えると右サイドバックは厳しいですね。だったらボランチにしよう!ってどこかのサガンダイジェストが叫んでいましたが(笑)
アルレイは動きもそこそこでシュートも数回放ちました。全体としては流していた感じかな。ドリブル突破ができたらいいのですが、停滞することもしばしばありました。
長谷川はやはり、トップでも活躍できるくらいのレベル。ボールを持ってからのスピード感が他の選手とは違いました。
ほとんどが中盤でつぶしあう展開になってしまって、見る人によっては両チームともにぐだぐだなサッカーだなと感じてしまった人もいるかもしれませんが、筆者的には積極的に展開して勝負をしかける回数も多く、点数も入りましたし非常に楽しめた試合でした。

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