ロッソ熊本サポの方のお話

2005年8月11日 10:25
隣の家のご主人がロッソ熊本のサポーターなんです。
ご自分でもプロを目指してサッカーをやられていらっしゃったらしく、会うといつも二人でサッカーのお話をさせていただいております。

先日、ロッソ熊本と新日鐵との試合が大分で行われていましたが、その試合も家族総出で見に行かれていました。試合自体は2-1と終了間際の連続ゴールの逆転でロッソ熊本が勝利しました。tokiさん(熱狂的新日鐵サポ)はさぞや悔しかっただろうなぁ(笑)
この試合、熊本からはどのくらいサポが来てましたか?って聞いたら...

隣のご主人「300人くらいかな?」

その段階で鳥栖より多いやんか(苦笑)
アウェーにも関わらず熊本のサポは熱心です。みんなチームカラーの赤いTシャツ着て応援していますし一体感があって良いですね。

一体感といえば、観客席もない普通のグラウンドで行われたていたのでロッソが点を決めたときには隣のご主人の近くに選手達が集り、ロッソサポもその輪に加わって歓喜の輪ができていたらしいです。普通は審判は選手に早く戻るように促すのですが、今回はサポも促されていたみたいで(笑)

隣のご主人はこうおっしゃりました。

「今のリーグだったらこういった選手が身近に感じる瞬間があるのでいいですね。上にあがったらそうはいかないんだろうな」

確かに、以前、Blogで書いた三菱重工の水田選手とのやりとりもこういったグラウンドだからこそできたものであって、目の前でのプレーと試合中の選手とのやりとりというのは身近に感じてすごく新鮮ですよね。

まあ、しかし、鳥栖スタジアムでも鈴木がゴールを決めて選手数人が筆者の目の前までかけよってくれて、先日の京都戦では危うくスティックを落としそうになるくらい身を乗り出して宮原や鈴木と喜びを分かちあったりしてましたから、興奮できるのは変わらないかな(笑)

熊本でも盛り上がっているみたいで、更にスポンサーの話がでているみたいです。既にユニフォームにもスポンサーがついていますしうらやましいですね。
この試合の前くらいからいろんな選手を試しているみたいで、監督の目は全国地域リーグ決勝大会を見据えているみたいです。サッカーは何があるか分からないともいいますが、ロッソのように経営基盤もあって、素晴らしい選手がいて、地域ぐるみでJ入りを目指しているようなチームには是非とも上がって欲しいですね。

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