プリンスリーグ集中開催
2005年8月15日 10:24
kaitoさん、tokiさん、どこかのサガンダイジェストと熊本の大津までプリンスリーグの集中開催を見にいってきました。
すっかりと忘れていたのですが世間一般はお盆休みだったんですね。
ゆったりと鳥栖を出たら高速で渋滞にはまってしまって大変でした。
うちの会社がお盆休みがないのでなんとも実感がなかったもんで。
まずはサガン鳥栖ユースVS佐賀東高校。
結果は0-3で鳥栖ユースが負けてしまいました。
佐賀東はロングボールでディフェンスラインの裏をついてきて足の速い選手を生かしていました。
一般の高校レベルのサッカーではすごく有効な戦術だと思います。
全員が突出したテクニックがあるわけではないので、常々きれいなパス交換で崩せるわけではありません。
こういったスピードを生かした攻めを繰り返すのは相手のディフェンスラインにとっても効いてきますし、現に3点ともほぼ同じ形でくらってしまいましたからね。
両チームの選手とも、暑い中きつかったでしょうけど、よくがんばりました。
次に見たのは日章学園高校と大分トリニータユース。
日章学園高校が1点取って勝ったのですが、9番の選手だったかな?小柄でしたが、すごくテクニックがあり上手な選手でした。2部の試合を先にみたあとの試合だったからかもしれませんが、1部の試合のレベルの高さに少し驚いてしまいました。一番感じたのは攻守の切り替えのスピードと空中戦の激しさですね。大分トリニータユースはサガン鳥栖ユースより背の高い選手が多かったからかな?
実際にはいった1点もスピードのあるパスで抜け出して角度のないところから豪快なシュート。そのシュートの威力には目を丸くしたものです。
また、この試合もだったのですが、審判が...
審判についてはどのカテゴリの試合でも上手な人、下手な人もいますので深くは言及しませんが、裁きが公平でないのは選手達がかわいそうですね。
さて、トリニータユースの試合があってる最中に、kaitoさんとtokiさんからのすごく攻撃的でおもしろいサッカーをするというお勧めでトリニータの試合から1時間ずれて始まった那覇西の試合を前半の途中だけ少し見に行ってきました。
確かに、ボールを奪うとすぐにサイドに展開し、サイドの選手がボールを持つと同時に回りの選手が
「勝負!勝負!」
とボールホルダーに言ってきます。
それにつられて持っている選手も釣りバカ日誌の浜ちゃんなみに勝負!勝負!としかけてきます(笑)
ボールを奪うと同時に両サイドの選手も含めて、4名~5名が平行にあがって行きます。
サイドの勝負にかってクロスがあがるとチャンスになりますね。左サイドの左利きの選手はドリブルが得意そうだったし、上手な選手でした。
前線はあがりきってしまってセカンドボールを拾って二次攻撃につながるわけではないのですけど、一斉にあがっていく姿はわくわくしますね。
また、ゴールエリア内でヒールでワンツーをくりだしたりと、トリッキーで楽しいプレーも見せてくれました。
攻撃しているときもディフェンスラインはしっかりと残っていてカウンターのケアもしていますし、やみくもに攻めるだけではないのでそういった意味でもこういった楽しいサッカーがあるもんだと感心しました。
すっかりと忘れていたのですが世間一般はお盆休みだったんですね。
ゆったりと鳥栖を出たら高速で渋滞にはまってしまって大変でした。
うちの会社がお盆休みがないのでなんとも実感がなかったもんで。
まずはサガン鳥栖ユースVS佐賀東高校。
結果は0-3で鳥栖ユースが負けてしまいました。
佐賀東はロングボールでディフェンスラインの裏をついてきて足の速い選手を生かしていました。
一般の高校レベルのサッカーではすごく有効な戦術だと思います。
全員が突出したテクニックがあるわけではないので、常々きれいなパス交換で崩せるわけではありません。
こういったスピードを生かした攻めを繰り返すのは相手のディフェンスラインにとっても効いてきますし、現に3点ともほぼ同じ形でくらってしまいましたからね。
両チームの選手とも、暑い中きつかったでしょうけど、よくがんばりました。
次に見たのは日章学園高校と大分トリニータユース。
日章学園高校が1点取って勝ったのですが、9番の選手だったかな?小柄でしたが、すごくテクニックがあり上手な選手でした。2部の試合を先にみたあとの試合だったからかもしれませんが、1部の試合のレベルの高さに少し驚いてしまいました。一番感じたのは攻守の切り替えのスピードと空中戦の激しさですね。大分トリニータユースはサガン鳥栖ユースより背の高い選手が多かったからかな?
実際にはいった1点もスピードのあるパスで抜け出して角度のないところから豪快なシュート。そのシュートの威力には目を丸くしたものです。
また、この試合もだったのですが、審判が...
審判についてはどのカテゴリの試合でも上手な人、下手な人もいますので深くは言及しませんが、裁きが公平でないのは選手達がかわいそうですね。
さて、トリニータユースの試合があってる最中に、kaitoさんとtokiさんからのすごく攻撃的でおもしろいサッカーをするというお勧めでトリニータの試合から1時間ずれて始まった那覇西の試合を前半の途中だけ少し見に行ってきました。
確かに、ボールを奪うとすぐにサイドに展開し、サイドの選手がボールを持つと同時に回りの選手が
「勝負!勝負!」
とボールホルダーに言ってきます。
それにつられて持っている選手も釣りバカ日誌の浜ちゃんなみに勝負!勝負!としかけてきます(笑)
ボールを奪うと同時に両サイドの選手も含めて、4名~5名が平行にあがって行きます。
サイドの勝負にかってクロスがあがるとチャンスになりますね。左サイドの左利きの選手はドリブルが得意そうだったし、上手な選手でした。
前線はあがりきってしまってセカンドボールを拾って二次攻撃につながるわけではないのですけど、一斉にあがっていく姿はわくわくしますね。
また、ゴールエリア内でヒールでワンツーをくりだしたりと、トリッキーで楽しいプレーも見せてくれました。
攻撃しているときもディフェンスラインはしっかりと残っていてカウンターのケアもしていますし、やみくもに攻めるだけではないのでそういった意味でもこういった楽しいサッカーがあるもんだと感心しました。

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