小笠原の移籍問題について
2005年8月26日 10:09
レッチェへの移籍の問題でメンタル面において試合に対する準備が整わず土曜日の試合を欠場した小笠原。水曜日の新潟戦ではまさに独壇場とも言える大活躍で7-2での勝利に大いに貢献しました。
実際にチームとの話し合いをその場で聞いたわけでもなく、メディア程度で少し見聞きしたくらいの情報しかないのですが、私自身は小笠原の行動に関しては何も不快に思うことがありませんでした。鹿島アントラーズサポではないからとか、そういうのは除いてプロ選手としての小笠原個人としてですね。ネット上なんかで巷の意見を眺めてみると
「プロ選手ならばファンを第一に考えてファンの為にも試合にでるべきだ」
とか
「プロとしての自覚と姿勢がなってない。自分の我侭を貫いているだけ」
のような意見を持っている方もいらっしゃいます。
確かに、スポンサーから協賛金をいただき、観客から観戦料をいただいてプロスポーツ選手として活動しているという幅広い顧客層の中で、多少なりとも社会に影響を及ぼす仕事をしている以上はやるべき事をまっとうするべきと言うのもひとつの意見かなとも思います。
ただ、今回試合を欠場したのは個人の単なる欲望の為に試合を欠場したわけではないというのは理解してあげてもいいかなとは思います。例えばリオのカーニバルを見たいがために病気と偽ってブラジルに残った選手のような休み方ではないということですね。
実際に試合を欠場する事に対して表向きにはチームのフロントも了承しております。チームの規律を乱したとして罰金を科した事やチーム内で出場停止の罰則を適用したような事はありませんし、「心にケガを負っている」という表現にいささか問題はあったものの一応の理解を示しております。
我々も毎日、毎日、仕事をしているわけなんですがたまには有給休暇で休みたくなりますよね。毎日毎日しゃちほこばってぎすぎすと仕事ばかりしていたらきつくなりますよね。本当はいけない事なのですが、たまには仕事中だけど合間にインターネットをしたり、"極稀に"Blogを書いたりもしますよね(笑)
極論かもしれませんが、私は小笠原は有給休暇を取ったんだと思います。仕事ができる人間が転職を考えたときに自分の人生の問題だから悩みますよね。年収とキャリアがアップできるチャンス、自分の実力を上げる可能性のある転職ができるチャンスを迎えているんですよね。ましてやその事に関して、フロント(上司)の対応に関して不満や不信感を持った時にこれまで通りと同じ仕事ができるかというと私はそういった仕事をこなす自信がありません。もちろん、お給料をいただいている以上は会社にでて仕事をするかもしれませんが、たぶん身に入らずにコーディングミスで"優秀なバグ"をたくさん輩出することでしょう(笑)
プロスポーツ選手と一介の会社員を比較することには無理があるかもしれませんが、環境こそは異なれど仕事をする人間として捕らえた場合にはその心境に関しては大きく変わることはないと思います。私だって不甲斐ない仕事をしたときにはお客様から
「そちらはシステムのプロでしょうが!」
と厳しいお叱りをうけます。例えどんな職業であれ、お客様からしてみればプロでありますのでプロ意識を持って仕事をするのは大事なことですよね。自らも反省しないといけないところは多々あるのですが。
これまでフロントにたてついたことのない20代の若者が自分の人生を決めるかもしれない悩みに遭遇してメンタル面が充実しなくなるのはやむをえないと思います。試合を欠場することに対して不快感をしめすファンがでてくるかもしれないというのは本人は当然予想できたはずです。それでもプレーできない状態で試合にでてチームに迷惑をかけるよりも欠場と言う道を選んだのではないでしょうか。
この試合ではサポータから小笠原コールもあってたみたいですし、チームメイトも心配しているようなコメントがあって愛されているのだなと感じました。
小笠原本人にとって一番良かったのは新潟戦でトップレベルの実力を見せつけることができたことでしょう。復帰してきた試合でのプレーに影響がでていたらまだまだそのレベルに達していないという事になりかねませんからね。
あ!ひとつだけ小笠原に言いたいことがありました。
よく考えたら私も小笠原のおかげで被害を被った一人でありました。
これからは休むときは3日前までに言ってくれないと困ります。
オレのファンタジーサッカーのポイントに影響がでまくりです(笑)
1億以上も資金を使ってゼロポイントは痛いっすよ^^;
小笠原のこれからの活躍に期待ですね。
実際にチームとの話し合いをその場で聞いたわけでもなく、メディア程度で少し見聞きしたくらいの情報しかないのですが、私自身は小笠原の行動に関しては何も不快に思うことがありませんでした。鹿島アントラーズサポではないからとか、そういうのは除いてプロ選手としての小笠原個人としてですね。ネット上なんかで巷の意見を眺めてみると
「プロ選手ならばファンを第一に考えてファンの為にも試合にでるべきだ」
とか
「プロとしての自覚と姿勢がなってない。自分の我侭を貫いているだけ」
のような意見を持っている方もいらっしゃいます。
確かに、スポンサーから協賛金をいただき、観客から観戦料をいただいてプロスポーツ選手として活動しているという幅広い顧客層の中で、多少なりとも社会に影響を及ぼす仕事をしている以上はやるべき事をまっとうするべきと言うのもひとつの意見かなとも思います。
ただ、今回試合を欠場したのは個人の単なる欲望の為に試合を欠場したわけではないというのは理解してあげてもいいかなとは思います。例えばリオのカーニバルを見たいがために病気と偽ってブラジルに残った選手のような休み方ではないということですね。
実際に試合を欠場する事に対して表向きにはチームのフロントも了承しております。チームの規律を乱したとして罰金を科した事やチーム内で出場停止の罰則を適用したような事はありませんし、「心にケガを負っている」という表現にいささか問題はあったものの一応の理解を示しております。
我々も毎日、毎日、仕事をしているわけなんですがたまには有給休暇で休みたくなりますよね。毎日毎日しゃちほこばってぎすぎすと仕事ばかりしていたらきつくなりますよね。本当はいけない事なのですが、たまには仕事中だけど合間にインターネットをしたり、"極稀に"Blogを書いたりもしますよね(笑)
極論かもしれませんが、私は小笠原は有給休暇を取ったんだと思います。仕事ができる人間が転職を考えたときに自分の人生の問題だから悩みますよね。年収とキャリアがアップできるチャンス、自分の実力を上げる可能性のある転職ができるチャンスを迎えているんですよね。ましてやその事に関して、フロント(上司)の対応に関して不満や不信感を持った時にこれまで通りと同じ仕事ができるかというと私はそういった仕事をこなす自信がありません。もちろん、お給料をいただいている以上は会社にでて仕事をするかもしれませんが、たぶん身に入らずにコーディングミスで"優秀なバグ"をたくさん輩出することでしょう(笑)
プロスポーツ選手と一介の会社員を比較することには無理があるかもしれませんが、環境こそは異なれど仕事をする人間として捕らえた場合にはその心境に関しては大きく変わることはないと思います。私だって不甲斐ない仕事をしたときにはお客様から
「そちらはシステムのプロでしょうが!」
と厳しいお叱りをうけます。例えどんな職業であれ、お客様からしてみればプロでありますのでプロ意識を持って仕事をするのは大事なことですよね。自らも反省しないといけないところは多々あるのですが。
これまでフロントにたてついたことのない20代の若者が自分の人生を決めるかもしれない悩みに遭遇してメンタル面が充実しなくなるのはやむをえないと思います。試合を欠場することに対して不快感をしめすファンがでてくるかもしれないというのは本人は当然予想できたはずです。それでもプレーできない状態で試合にでてチームに迷惑をかけるよりも欠場と言う道を選んだのではないでしょうか。
この試合ではサポータから小笠原コールもあってたみたいですし、チームメイトも心配しているようなコメントがあって愛されているのだなと感じました。
小笠原本人にとって一番良かったのは新潟戦でトップレベルの実力を見せつけることができたことでしょう。復帰してきた試合でのプレーに影響がでていたらまだまだそのレベルに達していないという事になりかねませんからね。
あ!ひとつだけ小笠原に言いたいことがありました。
よく考えたら私も小笠原のおかげで被害を被った一人でありました。
これからは休むときは3日前までに言ってくれないと困ります。
オレのファンタジーサッカーのポイントに影響がでまくりです(笑)
1億以上も資金を使ってゼロポイントは痛いっすよ^^;
小笠原のこれからの活躍に期待ですね。

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