札幌 VS 山形
2005年7月 5日 08:18
現在、出張で鹿児島に来ております。筆者のノートPCは重いなぁってこのときは思い知りますね。
その出張のおかげで残念ながら練習試合も新外国人も見にいけない...。
それだけでなく、来週はホームでの札幌戦なのにこともあろうか東京出張が入りました。
それならば、しょうがないのでFC東京、川崎、横浜FMのどれかを見に行こうかと思ったらその日は接待だとか...(←ちなみにする方)
水戸戦も実は接待だったのですが、どうしても鳥栖の試合だからその接待だけは勘弁してくださいと言ったら許してもらったんですよね、アビスパサポの上司に。
でも、東京出張時のこの接待はずせないみたいです。
...っていうか大事な接待とわかっているから、怖くてサッカー見に行きますとはいえない。仕事だから当たり前か(苦笑)
--------
さて、本題。
試合開始当初からペースは山形が握っているように思えました。
札幌はいままで見てきた試合のどの試合よりも引いているように思えました。
引いただけでボールを奪いにいくタイミングがつかめてなさそうだったんですよね。
山形のボール回しがよかったのかなぁ。それほど印象強くありませんが。
とにかく札幌のプレスの位置がいまいちつかめなくて、引いているままで厚い壁で跳ね返していたという感じでした。
言うなれば、その厚い壁のせいで山形のラストパスの精度があまりにも悪すぎたと思います。
いいラストパスが一本入っていれば山形はあっさりと決まっていたかもしれませんね。
しかしながら札幌のカウンターは早くてはっとさせられる場面が多かったです。
特にボールを持ち込みながら横パスしつつ前にでるというのは私が好きなサッカーですね。
キープ力を発揮して持ちながら前に進むシャンパンサッカーのカウンターバージョンという感じでしょうか。
ちょっとわかりづらいですかね。たとえば左サイドでボールを奪って、素早くドリブルであがり、プレスが来たら中央にはたいてドリブルで上がり、またプレスが来たら右サイドのスペースへパスをだして選手を前へ走らせながら横パスもつながるという感じ。
相手の遅らせるディフェンスの先に前へでていくという形が理想ですよね。フォローがないとこういう展開はできませんし、スペースをつく走りはセンスとタイミングが必要ですからそういった動きがみれるのもいいですね。
...と長くなりましたが、札幌はそういうシーンで上がっていく場面があり、右サイドの岡田につながる場面は心踊りましたね。
ただ、山形も守備を形成するのが早くて札幌は得点できない。
ここで札幌が得点できたら3-0で勝った湘南戦、福岡戦のような戦い方になるんだなと感じました。
それをさせなかったのが山形。そしてスペースをつくセンスのある走りを見せたのが佐々木勇人。
先制点の場面はコーナーキックのチャンスでキッカー側に目が行っていたのですが、跳ね返しを山形が拾ったときの佐々木の走り出しの速さは秀逸でした。そこにボールを出したのは誰だったかなぁ。よく見えていたと思います。
佐々木はドリブル突破等の個人技はマークがついて最近苦しんでますが、走りはボールと関係ないので裏切りません。そこにボールがでてから折り返しがきれいなマイナスボールでしたね。腰が切れないとあのボールは蹴れませんし、いいプレイヤーであることを再確認しました。
思えばこのBlog書き始めのときも「J2ベストゴール」とかで佐々木のアシストを上げていたような。魅入られてしまっているなぁ(笑)
あと、二点目をあげた山形の根本ですが、彼の試合前のシュート練習に注目してあげてください。
ダイレクトシュートがものすごくうまいです。
点であわせる技術は一級品です。山形の先制後は札幌も選手交代を交えて前にでてきたので山形がカウンターをしかけてましたが、根本が生きる場面でしたね。
最後に悔しいので言わせてください。何人かの友達と掲示板上でこの試合を見ながら語っていたですが、根本が点を取るまさにそのちょっと前に
「この展開は根本が生きるよ。点が入るならば山形の二点目で根本だろうね。」
って打ち込んでまさに書き込もうとしたら...根本の奴、そんなときに決めやがって!(笑)
プチ神になる瞬間を逃しました。三原の事で盛り上がっていたので多分たいしたことじゃなかったんだろうけど^^;
後の祭りの結果論を言うのは大人気ないと思ったのでそのときには書きませんでしたが、やっぱり子供なのでこの場を借りて自己顕示欲をいかんなく発揮したいと思います!(笑)
その出張のおかげで残念ながら練習試合も新外国人も見にいけない...。
それだけでなく、来週はホームでの札幌戦なのにこともあろうか東京出張が入りました。
それならば、しょうがないのでFC東京、川崎、横浜FMのどれかを見に行こうかと思ったらその日は接待だとか...(←ちなみにする方)
水戸戦も実は接待だったのですが、どうしても鳥栖の試合だからその接待だけは勘弁してくださいと言ったら許してもらったんですよね、アビスパサポの上司に。
でも、東京出張時のこの接待はずせないみたいです。
...っていうか大事な接待とわかっているから、怖くてサッカー見に行きますとはいえない。仕事だから当たり前か(苦笑)
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さて、本題。
試合開始当初からペースは山形が握っているように思えました。
札幌はいままで見てきた試合のどの試合よりも引いているように思えました。
引いただけでボールを奪いにいくタイミングがつかめてなさそうだったんですよね。
山形のボール回しがよかったのかなぁ。それほど印象強くありませんが。
とにかく札幌のプレスの位置がいまいちつかめなくて、引いているままで厚い壁で跳ね返していたという感じでした。
言うなれば、その厚い壁のせいで山形のラストパスの精度があまりにも悪すぎたと思います。
いいラストパスが一本入っていれば山形はあっさりと決まっていたかもしれませんね。
しかしながら札幌のカウンターは早くてはっとさせられる場面が多かったです。
特にボールを持ち込みながら横パスしつつ前にでるというのは私が好きなサッカーですね。
キープ力を発揮して持ちながら前に進むシャンパンサッカーのカウンターバージョンという感じでしょうか。
ちょっとわかりづらいですかね。たとえば左サイドでボールを奪って、素早くドリブルであがり、プレスが来たら中央にはたいてドリブルで上がり、またプレスが来たら右サイドのスペースへパスをだして選手を前へ走らせながら横パスもつながるという感じ。
相手の遅らせるディフェンスの先に前へでていくという形が理想ですよね。フォローがないとこういう展開はできませんし、スペースをつく走りはセンスとタイミングが必要ですからそういった動きがみれるのもいいですね。
...と長くなりましたが、札幌はそういうシーンで上がっていく場面があり、右サイドの岡田につながる場面は心踊りましたね。
ただ、山形も守備を形成するのが早くて札幌は得点できない。
ここで札幌が得点できたら3-0で勝った湘南戦、福岡戦のような戦い方になるんだなと感じました。
それをさせなかったのが山形。そしてスペースをつくセンスのある走りを見せたのが佐々木勇人。
先制点の場面はコーナーキックのチャンスでキッカー側に目が行っていたのですが、跳ね返しを山形が拾ったときの佐々木の走り出しの速さは秀逸でした。そこにボールを出したのは誰だったかなぁ。よく見えていたと思います。
佐々木はドリブル突破等の個人技はマークがついて最近苦しんでますが、走りはボールと関係ないので裏切りません。そこにボールがでてから折り返しがきれいなマイナスボールでしたね。腰が切れないとあのボールは蹴れませんし、いいプレイヤーであることを再確認しました。
思えばこのBlog書き始めのときも「J2ベストゴール」とかで佐々木のアシストを上げていたような。魅入られてしまっているなぁ(笑)
あと、二点目をあげた山形の根本ですが、彼の試合前のシュート練習に注目してあげてください。
ダイレクトシュートがものすごくうまいです。
点であわせる技術は一級品です。山形の先制後は札幌も選手交代を交えて前にでてきたので山形がカウンターをしかけてましたが、根本が生きる場面でしたね。
最後に悔しいので言わせてください。何人かの友達と掲示板上でこの試合を見ながら語っていたですが、根本が点を取るまさにそのちょっと前に
「この展開は根本が生きるよ。点が入るならば山形の二点目で根本だろうね。」
って打ち込んでまさに書き込もうとしたら...根本の奴、そんなときに決めやがって!(笑)
プチ神になる瞬間を逃しました。三原の事で盛り上がっていたので多分たいしたことじゃなかったんだろうけど^^;
後の祭りの結果論を言うのは大人気ないと思ったのでそのときには書きませんでしたが、やっぱり子供なのでこの場を借りて自己顕示欲をいかんなく発揮したいと思います!(笑)

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