福岡 VS 湘南
2005年7月31日 08:06
博多の森へ行ってきました。
審判は家本...。イエローは多かったものの裁きとしては特に大きな不満もなくいつもよりは至極まともだったと思います。いつもこのくらいのパフォーマンスを見せてくれたらいいのですが。
さて、福岡なんですが今日は守備重視だったのでしょうか。両サイドバックが上がるシーンがほとんどなく、中村北斗も自重しているような感じでした。アレックスに代わって出場した山形は守備をそつなくこなした感じ。アレックスのようなオーバーラップがないぶん派手さはないのですが的確にポジションをこなしていたと思います。
そんな感じでサイドバックに前へ出る動きがなかったのでいつものような強力なサイド攻撃が見られず、攻撃が停滞しているような感じでした。
とくに今日はトップ下がないという戦術が大きく響いていたと思います。
ディフェンスラインから出すところがないんですよね。トップの2人がポストタイプでないためにためができず、ロングボールを裏にだす攻撃が続いていました。それでも田中はポストをしようと頑張っていたと思います。有光は...不調なのでしょうか。体格がないぶん、飛び出すタイミングを読まれると非常につらいですね。一瞬にタイミングをもっと磨かないと今日みたいなプレイで終わってしまいそうです。
また、グラウシオをボランチにおいていましたが、ボランチに入っていたときの前回の試合ほどは機能していませんでした。しかし、グラウシオが裏へ抜けようと2列目から飛び出すときにグラウシオのためにスペースを作ろうと田中がボールを受けにぐぐっと引いてきたときにはすごく田中のセンスの良さを感じました。それとも松田監督の戦術だったのでしょうか?いままであまり見たことのない動きでしたからね。ディフェンスラインからいいボールがでていたらグラウシオがチャンスを迎えていたことでしょう。
田中といえば、セットプレイからカウンターを受けようとするときに柿本をつぶしてイエローカードをもらっていました。イエローカード自体を褒めることはあまりよくないのですが、決定的ピンチを迎えていたかもしれないのでいいつぶしだったと思います。
後半は山形恭平をボランチにしてグラウシオをトップにしたのですがそれで少しはボールがおさまるようになるかなと思ったんですが相変わらず。逆に湘南の強力な2トップの崩しで(というか、2トップと加藤だけで攻撃が成立していた)ポストにあたる惜しいシュートもありました。
それでもなんだかんだいって2-0で勝った福岡は強さを感じましたね。
特に攻撃重視というわけではなく、むしろ守備をはっきりさせようという戦い方であったにもかかわらずしっかりと2得点して完封勝ちするところにこれからも勝ち点をとりそうだなというのを感じました。
あと、福岡の2点目はすごかったですね。古賀がサイドでボールを持ち、上がってきた左サイドバックの山形にだすのかなと思ったら、ゴール前に飛び出したグラウシオへと鋭いパス。ディフェンスもあわててつきに行きますが、トラップで鋭く反転してキーパーをあざわらうかのような浮き球シュート。テクニックの素晴らしさを見せてもらいました。
私もあんなプレイができたらフットサルでエースになれるのに(笑)
湘南はよく守っていたものの、最後はセットプレイで決められてしまいました。2トップが作り出す惜しいチャンスは何度かあったもののポストに当たるシュートもありましたし決め切れなかったですね。
非常に残念なのは、高い2人が2トップを組んでいるのでもっとサイドを使ってもよかったのではないかと思います。湘南も守備重視だったのかもしれませんが、鈴木と中里(後半からは永里?)があまりあがれませんでした。加藤望がいいプレイをみせていたのでサイドからのクロスをもっと見たかったですね。
あと...吉野。
もっとからんで欲しかったですね。バランスのよいそつのないプレイが魅力だったのですが、今日は運動量もいまひとつでパスミスもあって惜しくも絡めないというのが続きました。加藤望までとは言いませんがもう少し絡んで欲しかったような気がします。佐藤はたまに見せる左足の鋭いキックがよかったですね。
審判は家本...。イエローは多かったものの裁きとしては特に大きな不満もなくいつもよりは至極まともだったと思います。いつもこのくらいのパフォーマンスを見せてくれたらいいのですが。
さて、福岡なんですが今日は守備重視だったのでしょうか。両サイドバックが上がるシーンがほとんどなく、中村北斗も自重しているような感じでした。アレックスに代わって出場した山形は守備をそつなくこなした感じ。アレックスのようなオーバーラップがないぶん派手さはないのですが的確にポジションをこなしていたと思います。
そんな感じでサイドバックに前へ出る動きがなかったのでいつものような強力なサイド攻撃が見られず、攻撃が停滞しているような感じでした。
とくに今日はトップ下がないという戦術が大きく響いていたと思います。
ディフェンスラインから出すところがないんですよね。トップの2人がポストタイプでないためにためができず、ロングボールを裏にだす攻撃が続いていました。それでも田中はポストをしようと頑張っていたと思います。有光は...不調なのでしょうか。体格がないぶん、飛び出すタイミングを読まれると非常につらいですね。一瞬にタイミングをもっと磨かないと今日みたいなプレイで終わってしまいそうです。
また、グラウシオをボランチにおいていましたが、ボランチに入っていたときの前回の試合ほどは機能していませんでした。しかし、グラウシオが裏へ抜けようと2列目から飛び出すときにグラウシオのためにスペースを作ろうと田中がボールを受けにぐぐっと引いてきたときにはすごく田中のセンスの良さを感じました。それとも松田監督の戦術だったのでしょうか?いままであまり見たことのない動きでしたからね。ディフェンスラインからいいボールがでていたらグラウシオがチャンスを迎えていたことでしょう。
田中といえば、セットプレイからカウンターを受けようとするときに柿本をつぶしてイエローカードをもらっていました。イエローカード自体を褒めることはあまりよくないのですが、決定的ピンチを迎えていたかもしれないのでいいつぶしだったと思います。
後半は山形恭平をボランチにしてグラウシオをトップにしたのですがそれで少しはボールがおさまるようになるかなと思ったんですが相変わらず。逆に湘南の強力な2トップの崩しで(というか、2トップと加藤だけで攻撃が成立していた)ポストにあたる惜しいシュートもありました。
それでもなんだかんだいって2-0で勝った福岡は強さを感じましたね。
特に攻撃重視というわけではなく、むしろ守備をはっきりさせようという戦い方であったにもかかわらずしっかりと2得点して完封勝ちするところにこれからも勝ち点をとりそうだなというのを感じました。
あと、福岡の2点目はすごかったですね。古賀がサイドでボールを持ち、上がってきた左サイドバックの山形にだすのかなと思ったら、ゴール前に飛び出したグラウシオへと鋭いパス。ディフェンスもあわててつきに行きますが、トラップで鋭く反転してキーパーをあざわらうかのような浮き球シュート。テクニックの素晴らしさを見せてもらいました。
私もあんなプレイができたらフットサルでエースになれるのに(笑)
湘南はよく守っていたものの、最後はセットプレイで決められてしまいました。2トップが作り出す惜しいチャンスは何度かあったもののポストに当たるシュートもありましたし決め切れなかったですね。
非常に残念なのは、高い2人が2トップを組んでいるのでもっとサイドを使ってもよかったのではないかと思います。湘南も守備重視だったのかもしれませんが、鈴木と中里(後半からは永里?)があまりあがれませんでした。加藤望がいいプレイをみせていたのでサイドからのクロスをもっと見たかったですね。
あと...吉野。
もっとからんで欲しかったですね。バランスのよいそつのないプレイが魅力だったのですが、今日は運動量もいまひとつでパスミスもあって惜しくも絡めないというのが続きました。加藤望までとは言いませんがもう少し絡んで欲しかったような気がします。佐藤はたまに見せる左足の鋭いキックがよかったですね。

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