サイドバックの攻撃参加について
2005年7月 3日 08:18
さて、今日の試合は「両サイドバックよ、もう少しあがりなさい!」という意見がでてくると思います。
しかし、最近の試合は勝ってたときのようにサイドバックが上がれるほどスペースがないし、何よりもFWのタメがない。サイドの局面で一対一で無理やり勝負に行く事も必要なんだろうけど、落ち着いて崩せてないよなぁ。崩せたとしてもクロスにミスがでたりしてるんで余計に悪印象ですね。
サイドバックが攻撃的に出れるのは周りの動きの方がむしろ大事だと思います。
最後尾から出てくるわけですから、むやみやたらに参加できない。前方にスペースがあるときは思い切って出て行けるんですけど、停滞しているときはなかなか自分の後ろを空けるのも勇気がいりますよね。
そこでの前線の動き出しはハーフとかFWに任せておきたい。
逆サイドでボールが展開されているときも出るのか、引くのかが判断が難しい。
そういう意味では、カバーしてくれるボランチとの呼吸が大事で、ここのところ猫の目ボランチになっているのが少しは関係しているのかなとは思います。
もちろん、周りが作ってくれたチャンスにサイドバックが気づかなかった時はサイドバックを責めてもいいのですが、最近はそれにはあてはまらないかなとは思います。サイドバックだけの原因ではないなと。だからこそ松本監督はサイドバックを変えていないんじゃないですかね。こういう状況になってしまったので次の試合はわかりませんが。
タメと言えば、ビスコンティのような選手がいたらおもしろいんだけど、いまのチームじゃフィットしないかなぁ。
でも一流選手はフィット云々かかわらず仕事はこなすからなぁ。
あの時も、森田のポスト一辺倒のチームで生きるのかいな?と思っていたら劇的な変化をもたらしたしね(笑)
右サイドで受けて振り返って左サイドへ長いパスというのがよかった。
それも、右サイドにボールを集中させる"タメ"があるからこそ、左サイドのウイングバックが飛び出せるスピードやタイミングがあったわけで。
すみません、もやもやして寝れないので愚痴みたいなもんです。
拙文失礼しました。内容についてはビデオでゲームをよく見てからですね。月曜日には
「サイドバックの上がりが足りない!!」
って本サイトで吼えてるかもしれないし(笑)

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