J1戦線 異常...なし?

2005年7月 7日 08:16
2005/07/07第14節終了現在 J1順位表

1 鹿島アントラーズ
2 ガンバ大阪
3 浦和レッズ
4 横浜F・マリノス
5 サンフレッチェ広島
6 ジュビロ磐田
7 名古屋グランパスエイト
8 セレッソ大阪
9 川崎フロンターレ
10 ジェフユナイテッド千葉
11 大宮アルディージャ
12 清水エスパルス
13 大分トリニータ
14 アルビレックス新潟
15 東京ヴェルディ1969
16 FC東京
17 柏レイソル
18 ヴィッセル神戸

段々と戦前の予想通りになってきましたね。
首位の鹿島アントラーズは前評判はそこそこだったのですが、選手がそろっているので勝ち癖さえつけばというところだったのですが見事現在の所首位です。
苦手なセレッソはともかくとして、前節で横浜FMに負けたのが今後響いてくるのかどうかが注目です。勝てなくなるときは突然やってきて、それが続きますからね。引き分け地獄の間に...というのがありそうです。

King of 中位の名古屋はホントさすがです(笑)
外国人選手の問題もありましたし、選手層という意味では監督が想定していた戦い方と違うかもしれませんががんばっていると思います。藤田が機能していないとの話ですが試合を見てみたいですね。

セレッソは守備陣が手薄だったのですが、小林監督の考えが浸透しているみたいです。なかなかどうして無失点勝利もありますし、去年の戦いから見ると検討していると思います。

千葉も選手が抜けましたが、攻撃的でスペクタクルなサッカーを見せてもらっていますからね。もっと順位にこだわれば上にいけるかもしれませんけどね。

下位はなんとなく納得できるのですが、FC東京は意外ですね。
けが人が多かったのもありますが、ジャーン、茂庭のセンターバックと今野のボランチで攻撃的というよりもむしろ守備が堅いというイメージだったのですが、何がどう歯車が狂ったのか。今年の開幕直後の磐田戦を見たのですが、守備からの速攻なんかを見ても非常に強かったんですけどね。

神戸は監督交代等でごたごたしていますね。開幕からいままでやってきてこれから組織が充実するころなんでしょうが今からまたやりなおしですからね。ぎりぎりになってきたら個人技に強い選手を見い出していくのが一番でしょう。でも、バーモントですか、そうですか(笑)

せっかくなんで最終予想。みなさん、どないですか?

1 横浜F・マリノス
2 鹿島アントラーズ
3 ガンバ大阪
4 浦和レッズ
5 ジュビロ磐田
6 ジェフユナイテッド千葉
7 名古屋グランパスエイト
8 サンフレッチェ広島
9 川崎フロンターレ
10 セレッソ大阪
11 FC東京
12 清水エスパルス
13 大宮アルディージャ
14 東京ヴェルディ1969
15 大分トリニータ
16 アルビレックス新潟
17 柏レイソル
18 ヴィッセル神戸

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