G大阪 VS 清水
2005年7月18日 08:12
国体サッカー少年の部九州予選の応援の帰りにtokiさんとkaitoさんが私の家に遊びに来てくださって三人でテレビ観戦を行いました。
TBSスポーツの実況の人が全然サッカーを知らないというか、大黒様スターシステムのご命令と、覚えたてのサッカー用語を使いたい子供みたいな言葉遣いのダブルパンチをくらった実況で、三人のつっこみ満載でお送りしておりました(笑)
試合は前半からお互いに激しく攻めあっていました。
ボールポゼションは完全にガンバ大阪だったのですが、清水もボールをうばってからは素早いカウンターでチョゼジン、チェテウク、大田とスピードに長けた選手が多くてテレビでみながらも迫力がありスピード感あふれる展開でした。それにしても大黒、フェルナンジーニョ、アラウージョの動き出しの速さはすごいですね。あーいうさぼらない動きを鳥栖のFWにもやってほしいのですが、なかなか...。
清水がややディフェンスラインが引き気味だったので中盤がつくれないというのがあって、ガンバが中盤を支配してでいいようにまわしてチャンスを作っていたのですが、なかなか最後のフィニッシュが決まりません。
ガンバの攻めの中であえていうならば橋本は影で頑張る役ですのでまあいいとして、二川が少し消えていたのかなと。でも決してチーム全体の出来が悪いわけではありませんでした。出来が悪かったとすれば宮本さんのおしゃれカンフーキックくらいでしょうか(笑)
渡辺もなかなかやわらかいクロスを上げる等チャンスをつくっていたのですが、後半に入って家長に代わりました。左サイドに家長がはいってからボールがよく左サイドにまわってきていたのですが決定的なチャンスができませんでしたね。ゴール前を固めていたので高さがないガンバは単純なクロスはすべて跳ね返されていましたし、サイドまでボールが行っても背後のスペースは消されていたので仕事ができませんでした。ただ、キープ力はありますね。楽しみな選手です。
遠藤はずっと上がっていましたね。ゴール近くでもスペースを見つけてサイドに回ったりと献身的な動きはさすがでした。
清水はキーパーの黒河がかなりがんばっていました。サイドバックも守備に追われていてなかなか攻撃参加できていなかったのですが、これまでJ1で2位の堅守を見せ付けるようにシュートをはじきかえしていました。それにしてもカウンターが早い!健太監督とは思えない堅実な守備とそしてカウンター。いいチーム作りをしていると思います。ただ、ボールポゼションをあげることができないのでどうしてもロングボールが多くなる時間があったりして守備に疲弊することが多いでしょうね。勝ち点3をとるよりも勝ち点1を拾っていくサッカーなので、選手たちもモチベーションを保ってがんばって欲しいです。
結局後半終了間際の中で両チームあわせて3点はいったのですが、スタジアムで見ていた人はおもしろかった試合でしょう。
選手と監督は相当疲れたでしょうけどね(笑)
TBSスポーツの実況の人が全然サッカーを知らないというか、大黒様スターシステムのご命令と、覚えたてのサッカー用語を使いたい子供みたいな言葉遣いのダブルパンチをくらった実況で、三人のつっこみ満載でお送りしておりました(笑)
試合は前半からお互いに激しく攻めあっていました。
ボールポゼションは完全にガンバ大阪だったのですが、清水もボールをうばってからは素早いカウンターでチョゼジン、チェテウク、大田とスピードに長けた選手が多くてテレビでみながらも迫力がありスピード感あふれる展開でした。それにしても大黒、フェルナンジーニョ、アラウージョの動き出しの速さはすごいですね。あーいうさぼらない動きを鳥栖のFWにもやってほしいのですが、なかなか...。
清水がややディフェンスラインが引き気味だったので中盤がつくれないというのがあって、ガンバが中盤を支配してでいいようにまわしてチャンスを作っていたのですが、なかなか最後のフィニッシュが決まりません。
ガンバの攻めの中であえていうならば橋本は影で頑張る役ですのでまあいいとして、二川が少し消えていたのかなと。でも決してチーム全体の出来が悪いわけではありませんでした。出来が悪かったとすれば宮本さんのおしゃれカンフーキックくらいでしょうか(笑)
渡辺もなかなかやわらかいクロスを上げる等チャンスをつくっていたのですが、後半に入って家長に代わりました。左サイドに家長がはいってからボールがよく左サイドにまわってきていたのですが決定的なチャンスができませんでしたね。ゴール前を固めていたので高さがないガンバは単純なクロスはすべて跳ね返されていましたし、サイドまでボールが行っても背後のスペースは消されていたので仕事ができませんでした。ただ、キープ力はありますね。楽しみな選手です。
遠藤はずっと上がっていましたね。ゴール近くでもスペースを見つけてサイドに回ったりと献身的な動きはさすがでした。
清水はキーパーの黒河がかなりがんばっていました。サイドバックも守備に追われていてなかなか攻撃参加できていなかったのですが、これまでJ1で2位の堅守を見せ付けるようにシュートをはじきかえしていました。それにしてもカウンターが早い!健太監督とは思えない堅実な守備とそしてカウンター。いいチーム作りをしていると思います。ただ、ボールポゼションをあげることができないのでどうしてもロングボールが多くなる時間があったりして守備に疲弊することが多いでしょうね。勝ち点3をとるよりも勝ち点1を拾っていくサッカーなので、選手たちもモチベーションを保ってがんばって欲しいです。
結局後半終了間際の中で両チームあわせて3点はいったのですが、スタジアムで見ていた人はおもしろかった試合でしょう。
選手と監督は相当疲れたでしょうけどね(笑)

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