福岡 VS 湘南

2005年7月31日 08:06
博多の森へ行ってきました。
審判は家本...。イエローは多かったものの裁きとしては特に大きな不満もなくいつもよりは至極まともだったと思います。いつもこのくらいのパフォーマンスを見せてくれたらいいのですが。

さて、福岡なんですが今日は守備重視だったのでしょうか。両サイドバックが上がるシーンがほとんどなく、中村北斗も自重しているような感じでした。アレックスに代わって出場した山形は守備をそつなくこなした感じ。アレックスのようなオーバーラップがないぶん派手さはないのですが的確にポジションをこなしていたと思います。

そんな感じでサイドバックに前へ出る動きがなかったのでいつものような強力なサイド攻撃が見られず、攻撃が停滞しているような感じでした。
とくに今日はトップ下がないという戦術が大きく響いていたと思います。
ディフェンスラインから出すところがないんですよね。トップの2人がポストタイプでないためにためができず、ロングボールを裏にだす攻撃が続いていました。それでも田中はポストをしようと頑張っていたと思います。有光は...不調なのでしょうか。体格がないぶん、飛び出すタイミングを読まれると非常につらいですね。一瞬にタイミングをもっと磨かないと今日みたいなプレイで終わってしまいそうです。

また、グラウシオをボランチにおいていましたが、ボランチに入っていたときの前回の試合ほどは機能していませんでした。しかし、グラウシオが裏へ抜けようと2列目から飛び出すときにグラウシオのためにスペースを作ろうと田中がボールを受けにぐぐっと引いてきたときにはすごく田中のセンスの良さを感じました。それとも松田監督の戦術だったのでしょうか?いままであまり見たことのない動きでしたからね。ディフェンスラインからいいボールがでていたらグラウシオがチャンスを迎えていたことでしょう。

田中といえば、セットプレイからカウンターを受けようとするときに柿本をつぶしてイエローカードをもらっていました。イエローカード自体を褒めることはあまりよくないのですが、決定的ピンチを迎えていたかもしれないのでいいつぶしだったと思います。

後半は山形恭平をボランチにしてグラウシオをトップにしたのですがそれで少しはボールがおさまるようになるかなと思ったんですが相変わらず。逆に湘南の強力な2トップの崩しで(というか、2トップと加藤だけで攻撃が成立していた)ポストにあたる惜しいシュートもありました。

それでもなんだかんだいって2-0で勝った福岡は強さを感じましたね。
特に攻撃重視というわけではなく、むしろ守備をはっきりさせようという戦い方であったにもかかわらずしっかりと2得点して完封勝ちするところにこれからも勝ち点をとりそうだなというのを感じました。

あと、福岡の2点目はすごかったですね。古賀がサイドでボールを持ち、上がってきた左サイドバックの山形にだすのかなと思ったら、ゴール前に飛び出したグラウシオへと鋭いパス。ディフェンスもあわててつきに行きますが、トラップで鋭く反転してキーパーをあざわらうかのような浮き球シュート。テクニックの素晴らしさを見せてもらいました。
私もあんなプレイができたらフットサルでエースになれるのに(笑)

湘南はよく守っていたものの、最後はセットプレイで決められてしまいました。2トップが作り出す惜しいチャンスは何度かあったもののポストに当たるシュートもありましたし決め切れなかったですね。
非常に残念なのは、高い2人が2トップを組んでいるのでもっとサイドを使ってもよかったのではないかと思います。湘南も守備重視だったのかもしれませんが、鈴木と中里(後半からは永里?)があまりあがれませんでした。加藤望がいいプレイをみせていたのでサイドからのクロスをもっと見たかったですね。

あと...吉野。
もっとからんで欲しかったですね。バランスのよいそつのないプレイが魅力だったのですが、今日は運動量もいまひとつでパスミスもあって惜しくも絡めないというのが続きました。加藤望までとは言いませんがもう少し絡んで欲しかったような気がします。佐藤はたまに見せる左足の鋭いキックがよかったですね。

本日、第3クール初日草津戦

2005年7月29日 08:07
本日、第三クール初日。他のチームの先陣を切って草津との試合が行われます。もちろん、勝ち点3を得ることが大事なのですが、それ以上に大事と思うこと。それは...

無失点に抑えること。

ここのところ9試合連続で失点しております。得点のパターンがない鳥栖にとっては、先制点を挙げたら堅い守備で守りきることが大切。もしも得点できなくても失点さえなければ最低でも勝ち点1を得ることができます。勝つことも大事ですが、負けないことも大事です。それにはまず、失点癖を無くすこと。守備が堅くなれば、おのずと攻撃にもリズムがでてきます(というのが持論です)ボールを奪う形ができればカウンターにもつながります。
「攻撃は最大の防御」
というのはボールポゼションで上回る、強いチームの戦い方です。まずは守備から。非常に極端な話ですが、3-2で勝つよりも0-0でドローに終わったほうがこれからの戦いに希望が持てるような気がします。

早ければ京都戦からアルレイ、セーザの二人が登場します。攻撃に関してはまだ未知数の選手が入って戦力アップの可能性がありますので、ディフェンスラインそしてボランチの守備力というのをより一層高めて欲しいと思います。

さて、佐世保キャンプではこれまででもっとも厳しいくらいの走力中心のフィジカルトレーニングが行われたと聞きます。第3クールとして望むことは、走り負けないこととセットプレイでの精度を上げること。鳥栖は意外とセットプレイよりも流れの中で点を取ることが多いんですよね。福岡戦の八田のコーナーからの得点が久しぶりのセットプレイからの得点だったような気が。

ということで、本日の草津戦、期待しておりますよ!!

ビッグアイ帰りの車中にて...

2005年7月27日 08:07
ビッグアイから帰ろうと車に乗り込んだ時のことです。
日中かなり暑かったため、車内ももわもわと蒸していたのでとりあえず車の窓を開けました。
B駐車場に止めていたので車の進み方がやや遅く、順番待ちで止まっていたのですが、筆者の車の隣を歩いてすぎ去っていくトリニータサポの皆様がじっと筆者の顔を見ていくのです。

次の人も...

また次の人も...

とにかく行き交う人々が筆者の方をずっと見てから通り去っていくのです。
筆者の車がそんなに汚れている?それとも筆者の顔に何かついている??

と思ってふと車内のスピーカーから流れてくる音に耳をすますと...

「♪新潟っ Let's GO おおっオレたちの新潟~ 新潟っ Let's GO おおっオレたちの誇り新潟~」

どわーーーーー!
トリサポを刺激するんじゃねーよ!!!
オレはあほか!!!

とりあえず、慌ててCDの曲番を進めてトリニータよりもつらい状況だと思われる某チームのサポートソングを流しだすと誰も見なくなりました。

「オレらの力見せてやれよ オオオー東京ヴェルディオオオー...」

大分 VS 新潟

2005年7月26日 08:08

試合前は大分市長が挨拶したり、献血ボランティアの皆さんがトリニータコールをして大分サポもそれに応えたりとまったりとした雰囲気でした。それがまさか試合後にあのようなことになろうとは...。

試合は立ち上がりから大分ペースで進みます。ボランチの位置から梅田が積極的にドリブル突破を図ったり、川田も積極的にボールに絡み、センターバックの二人も上野、エジミウソンを抑えて上々の立ち上がりでした。

新潟は3トップの登録でしたが、鈴木慎吾がやや下がり気味で4-4-2のボックスのようなフォーメーションでした。やや引き気味のカウンター狙いだったでしょうか。サイドバックがあがるようなシーンはほとんどなく前線は3人で攻めるようなかたちでした。それだからこそ大分がボールを支配していたというのもありましたね。

得点は前半開始してすぐに生まれます。吉村からのグラウンダーのクロス(くさび気味?)をマグノアウベスがスルー気味に高松に渡し、素晴らしいトラップからの反転で左足でシュート。野澤は一歩も動けませんでした。大分先制です...が、完全に崩した得点ではないんですよね。ボールも高い位置から吉村が入れたところをマグノと高松の個人技で決めたような得点でして。新潟はマークはしっかりとついていたし、それを交わした二人が目立ったプレイでした。

この試合では大分は特に両サイドハーフがまったく機能しておりませんでした。サイドにボールを集めるものの、サイドバック、FWとのコンビがまったく成立せず、どのようにして崩すのかが明確ではありませんでした。明確だったのはサイドにボールを散らすということだけ。

マグノアウベスはボールを奪った瞬間の動き出しで飛び出したり、ディフェンスラインを横切る動きをしたり、スペースを作るすごくいい動きをしていたと思います。ところがそのマグノアウベスにまったくボールが来ないんです。マグノが動いてもボールはサイドへ。そしてまったく策もなければ技術もないハーフ二人でボールが停滞してしまう。根本に至っては浅い位置から単純にゴール前にクロスを上げるだけで、その精度がよかったらいいのですが、シュートにつながったクロスなんてあったっけ?ってくらいのお粗末さ。ドリブル突破もできないし、積極的なランニングがあったわけでもないし、もっと攻めるならば木島やベンチにはいっていませんでしたが松橋の方がまだよかったような気がします。阿部ちゃんはFWで使ってあげたほうがいいのかなぁ。FC東京時代はもうちょっとやれていたと思うのですが。後半は体力なくなっていましたし早めに交代してあげたほうがよかったんではないですかね。負けている試合なのに結局交代枠余らせてしまっていますしね。

筆者的にはもっと単純にマグノアウベスを使ってあげていいと思います。くさびのボールを入れるもよし。動き出した瞬間にスルーパスやロングボールをいれるのもよし。戦術はマグノといわれるくらい彼を生かした方が大分は勝ち点を取ることができると思います。また、その期待応えるだけの動きをマグノアウベスはしてくれると思います。動き出した瞬間ではなく、マークがついたり、引いてきたときにマグノにボールを渡すものだから、その状態ではなかなか仕事はできません。スピードに乗った時にいかにいいボールを彼に渡すことができるかという事を念頭においてサイドハーフの選手が動けばもっと変わってくるだろうなと思うのですがねぇ。そして、そうすることによって高松に対する負担も減って、彼の決定力も生きてくると思うんですよね。ちょっとべた誉めですかもしれませんが、せっかく素晴らしい選手が前線にいるのに彼のよさを使わないのはもったいないなと思います。あと良かったのは川田かな。相変わらず勘のいいプレスと的確なボール捌きでした。

新潟に関しては、反町さんが後半にファビーニョを入れて大成功でしたね。結局は2得点とも遠い位置からのミドルシュートであったのですが、遠い位置から狙っていこうという反町監督の明確な指示があったみたいですし、そのファビーニョのスペースの為に前線の上野が積極的なランニングを見せていました。
...っていうか、上野ってこんなに走れる選手でしたっけ?ボールを納めてキープするポストタイプだったのは間違えないのですが、福岡時代はこんなに走ってなかったと思いますし、3点目のような飛び出してシュートのような形も見たことがありません。ピンポイントクロスにヘッドでのシュートというイメージしかありませんしね。上野は広島、京都を経てすごくいい選手になりましたね。反町さんが起用しているのもうなずけます。

さて、この試合の大分は守りきるサッカーなのか、ボールを支配するサッカーなのかがまったくみえませんでした。試合後にサポータの方がブーイングと社長と監督への強い不満を見せていましたが、大分より下の2チームは既に監督が交代しております。はやく結果をださないともっとつらい状況においこまれますね。吉田が復帰してくればまた変わるかもしれませんが、果たしてそれまで監督の身が持つかどうか。スポンサーとの絡みもありますし、これまでの功績もありますから簡単に解雇はできないんでしょうけどね。

サガン鳥栖ユースと大分トリニータ 西川選手

2005年7月24日 08:09
たったいまビッグアイから帰ってまいりました。大分の試合は明日にでも。

お昼間、ビッグアイの隣のスポーツパークサブグラウンドでサガン鳥栖ユース VS 大分鶴崎高校のプリンスリーグが行われてその応援に行ってきました。
試合は0-1で負けてしまったのですが、どちらの選手も全力で頑張り、帰りに双方の選手ともみんな挨拶をしてくれて気持ちのいい試合でした。
また、桂監督(フリューゲルス、フロンターレで活躍した桂選手)とも少しだけお話することができてよかったです。
...っていうか、前日の試合もデーゲームで相手というより暑さにやられたという話になって、

桂監督「太陽の光に弱いんですよね。虚弱体質なんですよ」

筆者「じゃ、リポビタンDを差し入れしますね(笑)」

っていきなり軽口をたたいてしまいました。すみません^^;

たまたまいらっしゃっていた大分トリニータユースの関係者の方ともお話したのですが、ワールドユースにも出場して、現在大分トリニータで活躍している西川くんのユース時代のお話をいろいろ聞きました。

西川くんはどうやら性格の方もかなりよく、彼の事を悪く言う後輩は1人たりともいないそうです。それどころか崇拝されているみたいで。心技体そろっている素晴らしい選手ですね。

また、西川くんがユースにいた頃、現在の大分の監督のファンボさんがユースの監督をしていたのですが、みんながフリーキックの練習をしていたところに

ファンボ「おい、西川蹴ってみろ」

って言って西川くんが蹴った瞬間にあまりのキックのすごさにかなわないと思ったのか、他のみんながフリーキックの練習を止めてしまったとか(笑)

その関係者の方は、彼が高校1年生の頃に既に目をつけていたらしく、まだ15歳の西川くんにサインを書いてもらったそうです!(先見の明がかなりあり!)サインとも署名とも何とも言えない名前を書いたもらったそうですが、そのサインと共に書いてあった言葉は

プロ選手になる

だったとか。プロどころか日本代表として活躍している西川くん。
今日は残念ながら3失点を喫してしまったのですが、これからも頑張って欲しいですね!

KING KAZU 横浜FC移籍

2005年7月23日 08:09
一番影響があるのはすべてのJ2チームの観客動員でしょうね。
「カズが来るのならば...」
ということで見に来るお客さんが多くなり、観客動員も増える事でしょう。
浦和レッズやセレッソ大阪がJ2にいたときは日本代表クラスの選手見たさで観客動員が多くなってましたからね。J2としてはありがたい限りです。

ぼろぼろになるまでプレイヤーとしての道を続けるか、力が少しでも衰えたからと感じてその道を引退するか。

私はどちらがいいとかそういうことは思いません。本人の意思でプロとしての道を歩んだのだから本人が決めたら良いことです。ただ、カズはいつもファンの事を考えてくれているし、サッカーを純粋に愛してプレーをできる喜びというのを一心に伝えてくれているのでどんなリーグに行こうとも続けて欲しいプレイヤーではあります。

そして今回はその道を続けていくべきオファーがあったということでしょう。
ただ、J2もそんなに甘くはないということを他のすべてのチームが見せ付けてカズが引退を決意するくらいのリーグであればと思います。

鳥栖スタジアムでは8/13に横浜FC戦が行われます。
聞いたところによると、出身高校で学年全体の同窓会が行われるとか。
実家に戻っていないのでその通知のはがきをみていないのですが、残念ながら同窓会は間違いなく欠席ですね(笑)

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話は変わりますが、ラモスが監督を希望しているとか。
やっぱりメンタル面からはいるのかという感じもありますが、こればかりはやってみないと分かりませんので一度トップリーグでの指揮っぷりを見てみたい気がしますね。

札幌 水戸のデルリス獲得

2005年7月22日 08:10
厄介なことになりそうですな。
もともと水戸とは半年のレンタル契約で7月はオプションで出場していたらしいですからどこかのチームへ移籍するのは規定路線だったのでしょう。

堅守と攻守の切り替え、そしてサイドからのスピードでここまで好成績を納めていた札幌がついにストライカーを手に入れました。相川も悪い選手ではないのですが、上背がありつぶれることが可能な中山とスピードとポジショニングセンスのあるデルリスのツートップは怖いものがありますね。

戦い方がいままでと変わらないならば札幌も相変わらず怖いのですが、もしも札幌がデルリスのスピードを生かそうとして早めに長いボールを入れてくるような事になればいままでのサッカーが崩れてくるかもしれません。水戸自体のサッカーでは、守ってデルリスへというパターンが多かったのでそいういうイメージがついてしまいますが、札幌がそれをやるといままで築き上げたバランスが崩れそうですね。

まあ、ヤンツーさんのことだからそういうことはないと思いますが、果たして更に札幌のバランスが良くなるのか、はたまた単発攻撃にシフトしてしまって意外に活躍できなくなるのかが楽しみなところです。

とにかくここ1,2年は外国人選手の獲得を抑えてきた札幌が前半戦3位という好成績を挙げたからかストライカーであるデルリスを獲得してきました。いよいよ育成モードから昇格モードへ切りかわったということでしょうか。

これからの昇格戦線が楽しみですね。

サッカー試合中の水入り

2005年7月21日 08:10
前にも書いたとおり、日曜日に国体サッカー少年の部 九州ブロック予選にでかけたわけなんですが、試合の途中でびっくりすることがありました。
高校生の試合は35分ハーフで行われるのですが、20分くらい経過したら水入りといって水分補給の時間を設けるのですね。水分補給は熱中症予防にも効果的ですし、選手の体調を考えるとホントは真夏の暑い昼間の試合は避けたいところですがやむをえなく試合を行わないといけないのでこういった体調を考慮した休憩はいいですね。

先日、京都で少年サッカーの審判をされていた方が亡くなられました。選手のみならず審判も常に走っているので体力を奪われていますよね。Jリーグの試合でも審判が水分を取ることはほとんどないですよね。たまに飲むのをみかけると
「審判も飲んでるやん」
って一緒に見ている友人とちょっとした話題になるくらいなので。

スポーツで命を失ってしまうと非常に切ないものがあります。
こういった悲しい事件が二度と起きないようになって欲しいものです。

九州ダービー 裏話

2005年7月19日 08:11
ここでも公言していたとおり、鳥栖サポでありながら博多の森の年間チケットを持っているわけなんです。
Jリーグの計らいなのでしょうが、鳥栖と福岡は週ごとに試合が行われるので、行こうと思えば両方とも行けるので、鳥栖スタへはもちろんサガンの応援に行き、博多の森へはJ2チームのサッカーのお勉強と他チームの応援の研究やら...っていうか山形DIO!(笑)

博多の森でも試合を見に行ってカードを提出したら年間ポイントなるものがつけられて、ポイントがたまればプレゼントがもらえます。もらえるものはもらっておきたい貧乏性の筆者としましては九州ダービーの日にもポイントがつけられるのでカードを出しに行ったわけなんですが...。

よりによってこの日に100Ptたまってしまってタオルをいただいてしまいました。

ダービーの日ではなかったらよかったのですがね~。タオルをこそこそと隠し持ってゴール裏アウェイ入場側で荷物検査を受けました。アウェー側でありながら福岡の年間パスと福岡のタオル、そして鳥栖のタオルと太鼓なんかを持っていたので荷物検査のお兄ちゃんたちに苦笑いされながら通してもらいました。

しかも残念な形で試合に負けてしまってうしろめたい気持ちで今週を送っております^^;

また、日曜日には国体サッカー少年の部九州予選に佐賀県選抜の応援に行ったのですが、大分と宮崎の試合を見ていたところたまたま隣に福岡の中村強化部長が座っていらっしゃいました。前日の試合と福岡の現状について少しだけお話させていただき、ちょっとした裏話を教えていただきました。鳥栖サポだったから教えてくれたのかな?舞台裏では福岡もいろいろあったみたいですね~。残念ながらここに書ける内容ではありませんのであしからず。

G大阪 VS 清水

2005年7月18日 08:12
国体サッカー少年の部九州予選の応援の帰りにtokiさんとkaitoさんが私の家に遊びに来てくださって三人でテレビ観戦を行いました。
TBSスポーツの実況の人が全然サッカーを知らないというか、大黒様スターシステムのご命令と、覚えたてのサッカー用語を使いたい子供みたいな言葉遣いのダブルパンチをくらった実況で、三人のつっこみ満載でお送りしておりました(笑)

試合は前半からお互いに激しく攻めあっていました。
ボールポゼションは完全にガンバ大阪だったのですが、清水もボールをうばってからは素早いカウンターでチョゼジン、チェテウク、大田とスピードに長けた選手が多くてテレビでみながらも迫力がありスピード感あふれる展開でした。それにしても大黒、フェルナンジーニョ、アラウージョの動き出しの速さはすごいですね。あーいうさぼらない動きを鳥栖のFWにもやってほしいのですが、なかなか...。

清水がややディフェンスラインが引き気味だったので中盤がつくれないというのがあって、ガンバが中盤を支配してでいいようにまわしてチャンスを作っていたのですが、なかなか最後のフィニッシュが決まりません。
ガンバの攻めの中であえていうならば橋本は影で頑張る役ですのでまあいいとして、二川が少し消えていたのかなと。でも決してチーム全体の出来が悪いわけではありませんでした。出来が悪かったとすれば宮本さんのおしゃれカンフーキックくらいでしょうか(笑)
渡辺もなかなかやわらかいクロスを上げる等チャンスをつくっていたのですが、後半に入って家長に代わりました。左サイドに家長がはいってからボールがよく左サイドにまわってきていたのですが決定的なチャンスができませんでしたね。ゴール前を固めていたので高さがないガンバは単純なクロスはすべて跳ね返されていましたし、サイドまでボールが行っても背後のスペースは消されていたので仕事ができませんでした。ただ、キープ力はありますね。楽しみな選手です。
遠藤はずっと上がっていましたね。ゴール近くでもスペースを見つけてサイドに回ったりと献身的な動きはさすがでした。

清水はキーパーの黒河がかなりがんばっていました。サイドバックも守備に追われていてなかなか攻撃参加できていなかったのですが、これまでJ1で2位の堅守を見せ付けるようにシュートをはじきかえしていました。それにしてもカウンターが早い!健太監督とは思えない堅実な守備とそしてカウンター。いいチーム作りをしていると思います。ただ、ボールポゼションをあげることができないのでどうしてもロングボールが多くなる時間があったりして守備に疲弊することが多いでしょうね。勝ち点3をとるよりも勝ち点1を拾っていくサッカーなので、選手たちもモチベーションを保ってがんばって欲しいです。

結局後半終了間際の中で両チームあわせて3点はいったのですが、スタジアムで見ていた人はおもしろかった試合でしょう。
選手と監督は相当疲れたでしょうけどね(笑)

九州ダービーから一夜明けて

2005年7月17日 08:12
激闘...

奮闘...

死闘...

気持ちをみせてもらった闘いでした。
もちろん、負けてしまったので満足はしておりませんが不満もありません。
ボール支配率では負けていたと思いますが、点を取られても二度とも追いつき、そして終盤に猛攻を見せてくれたときは勝てると思いました。残念でしかたありません。

負けてもあんな試合をホームで見せてくれたらお客さんは必ず増えると思います。

そしてやっぱり一柳の姿が印象的で忘れられません。
ホームでブーイングを見ていたときにあの悲しい目をしていた一柳が今日は泣き崩れていました。
試合後の挨拶が終わっても歩くことすらできませんでした。

その気持ちのはいった選手がいる事が私が鳥栖を好きな理由です。
松田、島岡、川前、北内...
かっての鳥栖の選手たちを思い出してしまいました。

さぁ、キャンプで気持ちを入れ替えてげんのいい第三クールで巻き返しだ!!

「toto」のインターネット販売開始

2005年7月15日 08:13
さて東京出張も金曜日で終わり。
九州に戻るのがダービーには間に合いそうでうれしい限りです。

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ついに「toto」のインターネット販売が始まります。
やっとシステムができあがったかという感じですね。年齢確認等ありますが、競馬がかなり早くPATで実現させていますからね。そういったお手本があるのでもっと早めにシステムを作って欲しかったです。
私は競馬をやるのですが、時間がない時にはなかなか出かけることもままなりませんでした。PATを契約してからは家にいながらも買えるという手軽さが便利でついつい買ってしまうんですよね。勝ってしまうことはほとんどないのですが(笑)あと、競馬の場合は佐賀競馬だったら1000円単位でしか買えない中央G1の馬券が100円単位で買えるメリットもあったんですけどね。

さて、これで売り上げが上がるのか?売り上げが上がるということは配当金も増えるということで、それでまた売り上げがあがるというインフレスパイラル(?)も起きますしね。
totoゴール3はホントに楽しいですよ!あてる試合も少なくていいし、たまに配当金が高いことがありますからね。ナンバーズのような感覚でみなさんも買っていただければと思います。私への配当金が多くなるためにですね(笑)

私はほぼ毎週仕事帰りに博多駅へでかけて駅の構内にある発売所で買っていたのですが、家にいながらにしてネットの情報をあさりつつ買うことができそうです。当たるといいな^^

九州ダービーを週末に控えて。

2005年7月13日 08:14

さて、今週末は九州ダービーです。
他の試合には勝てなくてもダービーだけは絶対勝て!とは聞き飽きたくらいのセリフではありますが、開幕戦のダービーを引き分けに終えた両チームが第2クール最終戦で再度対戦します。
当然のことながら、これから第3クールを迎えるにあたって昇格争いという意味でも大きなターニングポイントになる一戦かもしれません。もちろん勝利以外の結果は求めません。

ダービーと言えば、先週に行われた埼玉ダービーと東京ダービーで様々な事件が起きました。
片やダービーとは認めないというニュアンスの発言をされて発奮した大宮が勝利を挙げたり、片や試合前の行進で傷害事件に発展してしまったり。

傷害事件は行き過ぎにしても、精神的に屈辱的なのは「ダービーという意識はない。ライバルじゃない」みたいな発言をされた選手たちですかね。まあ、そういった類の言葉というものは言ったときより大きく伝わるものでどこまでが真意の発言かはよくわかりませんが、三浦監督もその件に関して発言されていたみたいですし、大宮にとっては見事に勝利で見返す事ができてよかったと思います。

さて、福岡はダービー用のタオルマフラーなど作成して意気揚々でございます。毎度の事ながら敵意むき出しであり、もちろん相手にとって不足なし。
過去の遺恨など穿り返せば様々な出来事が湧き上がってまいりますが、鳥栖の選手に言えることはひとつ。

「絶対絶対絶対勝て!」

特に今年は順位も同じような位置にいて、昇格争いという実力的にもライバルと認め合う事のできるダービー。熊本が上がってきたらそっちの方が本当のダービーなんていう言葉がちらほら聞こえてきていますが、この試合から鳥栖が勝ち続けてこちらから「ダービーとは言えない」と言えるくらいずっとずっと勝ち続けましょうよ!

...とはやる気持ちはいいのですが、その前に今日の札幌戦をしっかり勝たないといけないんですけどね^^;

大分 VS 広島

2005年7月12日 08:14
現在東京にいます。札幌戦はいけません。
この東京出張は毎年必ずあるのですが、年に数回しかない水曜日の試合にもろにかぶるとはついてない。
最近失点が多いので明日は無失点で行くことができたら例えスコアレスドローだったとしても今後の糧になると思います。なので是非無失点で。

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大分スタジアムビッグアイまで行って来ました。
雨が降りしきる中の試合で屋根があるスタジアムでホントに助かりました。
帰りの雨もすごかったなぁ。高速で帰ったから別府の霧と雨はホントすごかった。

さて、試合ですが広島の組織的守備が光った試合でした。
大分がボールを持ったときに素早いプレスをかけるわけではないのですが、前線から2トップがボールサイドによってコースを限定し、その後ろに3枚の中盤、ちょっと下がって1枚が中央底にいて、最終ラインは4枚並んでいる形。決してプレスが強かったわけではなく、コースを限定してパスミス(というかそこに出さざるを得ない)を誘ってボールを奪ってました。ボールがサイドに渡ったときにはラインを崩してプレスも行っていましたけど、体力の消耗もなく効率よい守備だなと感じました。

そんなこんなで大分が深いところからパスを出そうとすると、広島の網にかかってことごとくカットされていましたが、広島の攻めも人数をあまりかけてませんから、サイドで展開してというよりもトップにボールを当てるのが早めになってしまって、そこでは大分のセンターバックの深谷と柴小屋がボールを奪ってました。それにしても、柴小屋と深谷はいいセンターバックですね。1対1にあんなに強いとは思ってませんでした。三木とパトリックをおしのけてレギュラーになるだけの事はあるなと感じました。

お互いに消耗戦の前半で少しのミスや、セカンドボールのあやがあったときに攻めに転じてシュートまでという感じで崩したなというのはあまりないですね。一度だけ広島がボールをトップまで展開して下げて駒野のオーバーラップを使ったのがありましたがそのくらいでしょうか。

ただ、そんな中でも光ったのは森崎兄の展開力。持ちすぎずに簡単にさばくんですよね。それもバックパスや横パスだけでなく、いけるときはトップへもしっかりとしたボールを入れることができますし、あのプレーの簡単さが広島のいいテンポを生み出しているなと思いました。

大分では川田が時折見せるタイミングのいいプレスが目立ったかな。いい感じで守備できていたと思います。

両チームとも後半になって攻撃をテンポアップしたかったのでしょうが、両チームとも守備が堅くてなかなか攻め手がありませんでした。

特に大分は致命的というか、ツートップが自由に動き回るのはいいのですが、例えばドドにボールが行ったときにはマグノが逆サイドにいたりして孤立する場面が多かったです。ボールを受けたときに2人が近くにいればダイレクトパスをまわしたり、トリッキーなパスをだしたりと崩しにかかることができるのですが、それもあくまで本人たちの個人技頼みで組織的な崩しはまったくできませんでしたね。
オフザボールの時にツートップがお互いに意識した動きができてませんので、これも展開のあやとかボールの位置によって崩したり、崩せなかったり。マグノはなかなかボールが回ってこないのでかなりいらついていました。

展開が変わったのは広島が森崎弟を入れてきたくらいでしょうか。間延びしてきたと言うのもありますがガウボンも含めて攻撃の選手を入れ替えてきたので広島が攻めるぞという感じでどんどん前からプレスして来ました。前半の網にかける守備とは大違いです。
大分も松橋が入ってからは積極的に動き回ってチャンスを作っていました。

最後は大分は守りたかったんでしょうけど、パスミスがでてきたからですね。西川もよく守っていたのですが最後はやむをえなかったかな。残念な失点だったと思います。

ただ、失点直後に松橋が上がってクロスをいれ、有村が折り返してからのマグノのシュート。あれは決めておかないとですね。劇的な同点弾だったのでしょうが残念でした。

試合としては広島の組織的な守備とマグノ、ドドの個人技を見ることができて楽しかったです。
お、組織的といえば広島のコーナーキックはいろんな作戦があって楽しめました。ショートコーナーはすべて練習していたと思いますがラストパスの精度がなかっただけでうまくいったら点が入ってますね。あのコーナーはきまったら監督も爽快だろうな。

福岡 VS 徳島

2005年7月11日 08:15
博多の森へ観戦にでかけて参りました。

率直的な感想から行くと、福岡の圧勝ですね。
徳島が攻める時間帯も少しはありましたが終始福岡が押していました。

徳島のディフェンスラインが田中、有光、宮崎の飛び出しにまったくついていけていませんでした。いつものごとく両サイドハーフも含めて4人が張った形になるのですが、そこで林が引いてくるとディフェンスラインも一緒に押し上げるのですがそのときに飛び出す田中や宮崎にまったくついていけていませんでした。また、有光も林と一緒に引こうとするフェイクをいれて前へ飛び出すとその飛び出しもやすやすと許してしまうし。3点目はカウンター気味の飛び出しだったかな?あっというまに飛び出されてボールがでてきてドリブルして切り替えしてシュート。あんなに簡単に点がとれるなら苦労しないなぁって感じです(笑)

前線4人に気を張っていると、ボランチの位置からのグラウシオや中村北斗のドリブルを許してしまったりと、組織でも個人技でも翻弄されていました。特に3点目の宮崎へのアシストはすごかったですね。DF陣をごぼう抜きでかわしてからまたグンとスピードをあげて正確なクロス。宮崎の得点でしたが、得点直後のコールは「ラララーララーラララー 中村北斗~」でした。宮崎の立場は(笑)

徳島ディフェンスラインはあまりにも飛び道具が多すぎて対応できていなかったんでしょうね。林はポストでゲームを作るというよりは、前線に張ったり、ボールをもらいにひいたりすることによってスペースを作り、そのスペースを他の人間が使うという事が多かったです。ボールを受けることはほとんどなかったのではないでしょうか。福岡の攻めは林にボールが集まり、それをさばかないとなかなかいい形ができないのですが、今日に限っては徳島DFラインが非常に雑だったのでポストを飛び越えるパスが有効だったですね。

また、飛び出す人間に対しての球出しがよかったですね。松下、グラウシオから素晴らしいボールが何度も供給されていました。宮崎もいいパスがあったかな?

しかし、福岡も得点以上に決定的チャンスはたくさんありました。見てて助かった!と思ったのは後半のゴール前1mくらいのハーフボレーをはずした田中と、決定的チャンスを5回くらいはずしたグラウシオ(笑)昇格争いをするならば、得失点差を考えて取りたかったでしょうね。昨年との山形との3位争いも得失点で優位にたっていたのが原因のひとつでもあるでしょうから。
鳥栖としては、2点の上積みだけでよかったと思います。

徳島もおしいチャンスは何度かありました。前半も羽地がDFを背負ってから反転してシュートの場面。非常に惜しいシュートでした。あと、ロングボールに対して羽地が競ったのですが、ボールがそれを超えてしまうとDFの二人もつられてボールにかぶってしまい、フリーの片岡へ。あれを片岡が決めたら3-2になっていたので分からなかったのですが、結局徳島の最後のチャンスは前半の片岡のそれだったかもしれません。

徳島は羽地以外に攻め手がありませんでした。右サイドの金がフリーでいることが多かったのですが、信頼されていないのでしょうか?ボールがなかなか回ってきませんでした。両サイドをワイドに攻めないと福岡の守備はなかなか崩せませんね。

徳島は先日鳥栖とした時のような固い守備を見せてがんばってほしかったのですが、悪い徳島がでてしまいました。ちょうど、鳴門で見た鳥栖戦のような感じですね。あのときも守備陣は恐れるに足らずと思っていたのですが、今回もそんな感じでした。でも突然堅くなるからなぁ。

何よりもノリヲ様とアキラ様の不調が痛かったですね。アキラは仕事をさせてもらえませんでした。ノリヲ様は松下のミドルを決められて少し気落ちしていたかなぁ。

明日は大雨の中、ビッグアイまで行ってきましたので大分VS広島を書く予定です。

Musicバトンが回ってきましたよ。

2005年7月 8日 08:16
たまにはサッカー以外の事でも。

どこから回ってきたか書くと、本名その他個人情報(←流行っているので使ってみたかった(笑))が流出してしまうので非常に残念ながら割愛させていただきます。
Sさん、ごめんなさい!バトンはまわしますからね^^

さて、まわってきたときに
「音楽聴くのかな?」
なんて書かれていましたがとんでもない!
昔から車のコンポもスピーカも全部入れ替えて更に社外アンプつけるくらい大好きなんですよん♪

◆Q1 PCに入っている音楽ファイルの容量

調べてみたら驚いた。

通常の音楽 1347ファイル - 約3GB
サッカーサポータソング 443ファイル - 約450MB

いくらなんでも持ちすぎやろ(笑)

◆Q2 今聴いている曲

今はサッカーのサポートソングばっかりです。
IPOD Shuffleはそんなんばっかり入っています。
代表としてフロンターレ20000とBasket Caseを挙げておきましょう。

◆Q3 最後に買ったCD
中古は省くんですかね。新品オンリーだとしたら、ちょっと前になりますけど、ドリカムのDiamond15です。「OLA!VITORIA!」と「やさしいキスをして」が聞きたくてですね。
TBS系はサッカー中継の時にまだ使っているみたいだし、それを聞くと去年のユーロの興奮が湧き出してきて覚めやみません。

◆Q4 よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

思い入れのある曲はいろいろあるのですが、その時その時の心境と状況によって替わりますので、いつ聞いても何回聞いてもあきない、いまもよく聴いている曲を挙げます。

1.1/6の夢旅人2002 - 樋口了一
水曜どうでしょうという番組のエンディング(挿入テーマソング)で使われている曲です。
リズム感がよくて、番組内の旅人たちの気持ちがよく現れている曲ですね。

2.KYOTO - JUDY AND MARY
恋人に会いに行く気持ちを歌った歌です。
激しい感情を歌ったわけではなく、映り行く景色をまったりと眺めているような曲なんですが何回聴いてもあきません。

3.終わりなき旅 - Mr.Children
次のステージへ旅立つ心境を歌った歌です。決して未来と希望に満ち溢れているわけではないのですが、スタートしようという気持ちが現れている曲ですね。

4.バラ色の日々 - The Yellow Monkey
イエモン大好きなんですよ。愛だの恋だのを直接歌っているのではなくて、人間としての情理を歌っていながらも、考えたらそれは愛だの恋だのにも適用できるなっていう歌詞が魅力です。

5.Resistance - TM NetWork
小室好きなんでその中でもとりわけて好きな曲を1曲あげました。小室の曲ではなかなか味わえない哀愁感が最高です。

番外編 
Minority - Green Day 
サガン鳥栖サポとしては基本ですね。
Basket Case - Green Day
川崎サポとしては基本ですね(笑)

◆Q5 バトンを渡す5人

・ サガン鳥栖一人親方同盟組合長『ちょーののここだけの話』ちょーのさん
・ サガン鳥栖ネタ同盟盟友 『サガンダイジェストBlog』 かずみぃちゃん
・ サガン鳥栖ネタ同盟盟友その2『タクログ』 たっきーくん

あとの二人。
ひろさんの趣味は聞いてみたいけどBlogが写真系なんで発走除外(笑)
kaitoさんは更新頻度がなさすぎでアングラなんで発走除外(笑)

気付いたらよろしくねん♪

-------テンプレート-------
Q1
PCに入っている音楽ファイルの容量

Q2
今聴いている曲

Q3
最後に買ったCD

Q4
よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

Q5
バトンを渡す5人

J1戦線 異常...なし?

2005年7月 7日 08:16
2005/07/07第14節終了現在 J1順位表

1 鹿島アントラーズ
2 ガンバ大阪
3 浦和レッズ
4 横浜F・マリノス
5 サンフレッチェ広島
6 ジュビロ磐田
7 名古屋グランパスエイト
8 セレッソ大阪
9 川崎フロンターレ
10 ジェフユナイテッド千葉
11 大宮アルディージャ
12 清水エスパルス
13 大分トリニータ
14 アルビレックス新潟
15 東京ヴェルディ1969
16 FC東京
17 柏レイソル
18 ヴィッセル神戸

段々と戦前の予想通りになってきましたね。
首位の鹿島アントラーズは前評判はそこそこだったのですが、選手がそろっているので勝ち癖さえつけばというところだったのですが見事現在の所首位です。
苦手なセレッソはともかくとして、前節で横浜FMに負けたのが今後響いてくるのかどうかが注目です。勝てなくなるときは突然やってきて、それが続きますからね。引き分け地獄の間に...というのがありそうです。

King of 中位の名古屋はホントさすがです(笑)
外国人選手の問題もありましたし、選手層という意味では監督が想定していた戦い方と違うかもしれませんががんばっていると思います。藤田が機能していないとの話ですが試合を見てみたいですね。

セレッソは守備陣が手薄だったのですが、小林監督の考えが浸透しているみたいです。なかなかどうして無失点勝利もありますし、去年の戦いから見ると検討していると思います。

千葉も選手が抜けましたが、攻撃的でスペクタクルなサッカーを見せてもらっていますからね。もっと順位にこだわれば上にいけるかもしれませんけどね。

下位はなんとなく納得できるのですが、FC東京は意外ですね。
けが人が多かったのもありますが、ジャーン、茂庭のセンターバックと今野のボランチで攻撃的というよりもむしろ守備が堅いというイメージだったのですが、何がどう歯車が狂ったのか。今年の開幕直後の磐田戦を見たのですが、守備からの速攻なんかを見ても非常に強かったんですけどね。

神戸は監督交代等でごたごたしていますね。開幕からいままでやってきてこれから組織が充実するころなんでしょうが今からまたやりなおしですからね。ぎりぎりになってきたら個人技に強い選手を見い出していくのが一番でしょう。でも、バーモントですか、そうですか(笑)

せっかくなんで最終予想。みなさん、どないですか?

1 横浜F・マリノス
2 鹿島アントラーズ
3 ガンバ大阪
4 浦和レッズ
5 ジュビロ磐田
6 ジェフユナイテッド千葉
7 名古屋グランパスエイト
8 サンフレッチェ広島
9 川崎フロンターレ
10 セレッソ大阪
11 FC東京
12 清水エスパルス
13 大宮アルディージャ
14 東京ヴェルディ1969
15 大分トリニータ
16 アルビレックス新潟
17 柏レイソル
18 ヴィッセル神戸

水戸戦、録画失敗。

泣きそうです。

いま鹿児島出張から帰って来ました。
録画に失敗してました。
あーあ。見たかった。

札幌 VS 山形

2005年7月 5日 08:18
現在、出張で鹿児島に来ております。筆者のノートPCは重いなぁってこのときは思い知りますね。
その出張のおかげで残念ながら練習試合も新外国人も見にいけない...。
それだけでなく、来週はホームでの札幌戦なのにこともあろうか東京出張が入りました。
それならば、しょうがないのでFC東京、川崎、横浜FMのどれかを見に行こうかと思ったらその日は接待だとか...(←ちなみにする方)
水戸戦も実は接待だったのですが、どうしても鳥栖の試合だからその接待だけは勘弁してくださいと言ったら許してもらったんですよね、アビスパサポの上司に。
でも、東京出張時のこの接待はずせないみたいです。
...っていうか大事な接待とわかっているから、怖くてサッカー見に行きますとはいえない。仕事だから当たり前か(苦笑)

--------
さて、本題。

試合開始当初からペースは山形が握っているように思えました。
札幌はいままで見てきた試合のどの試合よりも引いているように思えました。
引いただけでボールを奪いにいくタイミングがつかめてなさそうだったんですよね。
山形のボール回しがよかったのかなぁ。それほど印象強くありませんが。
とにかく札幌のプレスの位置がいまいちつかめなくて、引いているままで厚い壁で跳ね返していたという感じでした。
言うなれば、その厚い壁のせいで山形のラストパスの精度があまりにも悪すぎたと思います。
いいラストパスが一本入っていれば山形はあっさりと決まっていたかもしれませんね。

しかしながら札幌のカウンターは早くてはっとさせられる場面が多かったです。
特にボールを持ち込みながら横パスしつつ前にでるというのは私が好きなサッカーですね。
キープ力を発揮して持ちながら前に進むシャンパンサッカーのカウンターバージョンという感じでしょうか。
ちょっとわかりづらいですかね。たとえば左サイドでボールを奪って、素早くドリブルであがり、プレスが来たら中央にはたいてドリブルで上がり、またプレスが来たら右サイドのスペースへパスをだして選手を前へ走らせながら横パスもつながるという感じ。
相手の遅らせるディフェンスの先に前へでていくという形が理想ですよね。フォローがないとこういう展開はできませんし、スペースをつく走りはセンスとタイミングが必要ですからそういった動きがみれるのもいいですね。
...と長くなりましたが、札幌はそういうシーンで上がっていく場面があり、右サイドの岡田につながる場面は心踊りましたね。
ただ、山形も守備を形成するのが早くて札幌は得点できない。
ここで札幌が得点できたら3-0で勝った湘南戦、福岡戦のような戦い方になるんだなと感じました。

それをさせなかったのが山形。そしてスペースをつくセンスのある走りを見せたのが佐々木勇人。
先制点の場面はコーナーキックのチャンスでキッカー側に目が行っていたのですが、跳ね返しを山形が拾ったときの佐々木の走り出しの速さは秀逸でした。そこにボールを出したのは誰だったかなぁ。よく見えていたと思います。

佐々木はドリブル突破等の個人技はマークがついて最近苦しんでますが、走りはボールと関係ないので裏切りません。そこにボールがでてから折り返しがきれいなマイナスボールでしたね。腰が切れないとあのボールは蹴れませんし、いいプレイヤーであることを再確認しました。
思えばこのBlog書き始めのときも「J2ベストゴール」とかで佐々木のアシストを上げていたような。魅入られてしまっているなぁ(笑)

あと、二点目をあげた山形の根本ですが、彼の試合前のシュート練習に注目してあげてください。
ダイレクトシュートがものすごくうまいです。
点であわせる技術は一級品です。山形の先制後は札幌も選手交代を交えて前にでてきたので山形がカウンターをしかけてましたが、根本が生きる場面でしたね。

最後に悔しいので言わせてください。何人かの友達と掲示板上でこの試合を見ながら語っていたですが、根本が点を取るまさにそのちょっと前に
「この展開は根本が生きるよ。点が入るならば山形の二点目で根本だろうね。」
って打ち込んでまさに書き込もうとしたら...根本の奴、そんなときに決めやがって!(笑)
プチ神になる瞬間を逃しました。三原の事で盛り上がっていたので多分たいしたことじゃなかったんだろうけど^^;
後の祭りの結果論を言うのは大人気ないと思ったのでそのときには書きませんでしたが、やっぱり子供なのでこの場を借りて自己顕示欲をいかんなく発揮したいと思います!(笑)

サイドバックの攻撃参加について

2005年7月 3日 08:18

さて、今日の試合は「両サイドバックよ、もう少しあがりなさい!」という意見がでてくると思います。
しかし、最近の試合は勝ってたときのようにサイドバックが上がれるほどスペースがないし、何よりもFWのタメがない。サイドの局面で一対一で無理やり勝負に行く事も必要なんだろうけど、落ち着いて崩せてないよなぁ。崩せたとしてもクロスにミスがでたりしてるんで余計に悪印象ですね。

サイドバックが攻撃的に出れるのは周りの動きの方がむしろ大事だと思います。
最後尾から出てくるわけですから、むやみやたらに参加できない。前方にスペースがあるときは思い切って出て行けるんですけど、停滞しているときはなかなか自分の後ろを空けるのも勇気がいりますよね。
そこでの前線の動き出しはハーフとかFWに任せておきたい。
逆サイドでボールが展開されているときも出るのか、引くのかが判断が難しい。
そういう意味では、カバーしてくれるボランチとの呼吸が大事で、ここのところ猫の目ボランチになっているのが少しは関係しているのかなとは思います。

もちろん、周りが作ってくれたチャンスにサイドバックが気づかなかった時はサイドバックを責めてもいいのですが、最近はそれにはあてはまらないかなとは思います。サイドバックだけの原因ではないなと。だからこそ松本監督はサイドバックを変えていないんじゃないですかね。こういう状況になってしまったので次の試合はわかりませんが。

タメと言えば、ビスコンティのような選手がいたらおもしろいんだけど、いまのチームじゃフィットしないかなぁ。
でも一流選手はフィット云々かかわらず仕事はこなすからなぁ。
あの時も、森田のポスト一辺倒のチームで生きるのかいな?と思っていたら劇的な変化をもたらしたしね(笑)
右サイドで受けて振り返って左サイドへ長いパスというのがよかった。
それも、右サイドにボールを集中させる"タメ"があるからこそ、左サイドのウイングバックが飛び出せるスピードやタイミングがあったわけで。

すみません、もやもやして寝れないので愚痴みたいなもんです。
拙文失礼しました。内容についてはビデオでゲームをよく見てからですね。月曜日には
「サイドバックの上がりが足りない!!」
って本サイトで吼えてるかもしれないし(笑)

水戸戦 試合後

2005年7月 2日 23:14
試合後、いつものごとくスタジアム前にいると岸野コーチがやってきました。
お話の一部をちょっとだけかいつまんで掲載したいと思います。

岸野「今日の試合はそれぞれ個人の能力の結果です。1対1の局面で相手を打ち負かしている選手がいなかった。結局それが11人対11人の結果につながったと思います。」

その後、少しだけ選手個人のお話。そして次は気持ちの話へ。

岸野「前半があまりにもゆっくり入りすぎました。今日の前半はサッカーとは言えません。あれはサッカーではないです。もっと勝ちたいという強い気持ちを持っていかないとですね。頭も使わないといけないですが。」

筆者「心は熱く、頭は冷静にって事ですよね。」

岸野「そういう事ですね。」

そして気持ちのお話が続きました。最後に気になったことを聞いてみました。

筆者「ブーイングについてはどう思われますか?」

岸野「当然の行為だと思います。今日の試合でお客さんが満足しているとは当然思いませんし。物が飛んでこないだけましかもしれませんね(苦笑)」

岸野さんは次は絶対勝つということを約束してくれました。信じていますよ^^

次にフィジカルコーチの菊池さんが通りました。とりあえずランニング2倍増しを要求しました(笑)

最後に松本監督がいらっしゃいました。声をかけづらかったので「おつかれさまでした」とだけ言うと少しだけ語ってくれました。これもかいつまんで。

監督「結局、前半に後半の時のような気持ちを持って戦えたらですね。毎試合、毎試合、プロとしてどう戦わないといけないかというのを言わないといけないからなぁ。」

最後に動きが悪かった選手を上げてました。これは伏せておこうかな。

もやもやした試合でした。試合内容はまたビデオをみて本サイトに書きたいと思います。

Jリーグチームのホームタウンの文字数

2005年7月 1日 23:14
本サイトのスタジアムコンプリートとかでJリーグチームを全部書くことがあったりして眺めていたのですが、Jリーグのチームのホームタウンってほとんどが漢字二文字の地域なんですね!!二文字ではないのは柏と名古屋でした。

名古屋はしょうがないとしても、柏は隣に野田市があるんですよね~。他にも松戸市、流山市、白井市...。船橋市とかも近くにあるし。
柏市は合併とかは考えてないのでしょうか?(笑)
だけど、もし「野田レイソル」になったら、マスコットはしょうゆビンをモチーフとか...
いかん!いかん!柏サポータのみなさま、悪乗りして申し訳ございませんでした^^;

柏といえば、スタジアム移転問題が一時沸きあがっていました。
でもこの写真を見たら一目瞭然ですよね。日立台のほうが臨場感あふれる試合を楽しめそうです。
かといって、他にもいろんな問題があるでしょうから、経営の立場から言ったら一概にどっちがいいとはいえないんでしょうけどね。あまり詳しくないのでこの辺にしときます。

それにしても、スタジアムって大事だと思うんですよ。鳥栖はスタジアムがいいから見に来てくれる人もたくさんいると思うんですよね。
実はよく見るようになったきっかけということで言うと私もそんな感じの一人です。
佐賀陸へはちょくちょくしか行ってなかったのですが、鳥栖スタジアムができてから交通の便的にもよくなったし、何よりも試合が見やすくて臨場感が満点!それまでよりも俄然通いだすようになりました。

イニシャルコストもですが、ランニングコストすらペイできなくなる可能性があるので(宮城等)簡単には作れないのでしょうが、専用スタジアムというのはやっぱり理想ですよね。
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