草津戦の質問書の回答
2005年6月24日 12:13
本日3本目のBlog。今日は書くことが多いなぁ。
仕事と同じで一度に来たり、まったくなかったり。
もっと分割してやってきてくれればいいのですが(笑)
草津戦でチームがだした質問書に対するJリーグからの回答がサガン鳥栖の公式ページにアップされております。
一応、この前の草津戦は審判のミスであったと仮定しておきましょう(映像では明らかですが、公式にミスと発表されていないのであくまで仮定にしておきます。)
『試合における審判員の最終判定に対して正誤のコメントを行っていないというルール』とありますが、それは誰に対してのものなのでしょうか。
審判が余計なプレッシャーを感じないため?
誤審だと公表したときに再試合の要求がサポータから出るのを防ぐため?
サポータとしてはこの問題をあやふやなままで済ませたくないですよね。過ぎた試合ですのでジャッジが覆ることはないとは思いますが、何か胸につっかかったままである事は間違いないです。ミスをミスと認めない組織とまでは言いませんが、我々は目の前で判定を見せられているわけですからその判断基準と概要について知りたいと思うのは間違いなのでしょうか?
『常に試合後の反省会を実施しており、厳しい処分や教育研修が行われている』
これも公表されないみたいですが(まあ公表したらどういう判断が下ったか分かりますからね(笑))今後同じ過ちを繰り返さないように徹底して教育していただきたいと思います。
まあ、チームは納得したかもしれませんが無駄なイエロー累積が増えた飯尾は納得できないでしょうね。出場停止になって替わりに出た選手がそのまま出続けるという可能性もありますから。実力の世界とは言え、ある意味実力以外のものが作用してくるわけですから腑に落ちないと思います。
あと、ふと思ったのは審判の素晴らしいジャッジに対しての検証がないですね。悪いジャッジに対しての議論や批判は繰り返されますが、良いジャッジをしたときももっと話しに上がってくればと思います。
もしかしたら今サッカーをしている子やサッカーを見ている青年が今後審判になるかもしれません。サッカーでも野球でもバスケットでも上手なプレーを見ることによって自らのプレーの向上にもつながります。審判の技術においても良いジャッジメントを今の時期から見せる事によってそれが刷り込まれて技術の向上につながるのではないかと思います。
小さい頃からサッカー選手を目指す事は多々ありますが、小さい頃から審判を目指すというのはほとんどいませんよね。そういったことが審判としての"目の肥え方"がプレーの向上に追いついていないのかなとも感じます。
現在のJリーグ仕事の傍らでレフェリーをしてくださる方がほとんどです。しかしながら、SRというプロの審判という制度も確立されています。裁くことの意義とやりがい、そしてその職業に対する報酬が魅力となる仕事になってくると、小さいときからプロの審判を目指すという若者がでてくる可能性もあるかもしれませんね。
しかし、今回のようにSRが失態を見せたのであれば話は別です。
然るべき教育と再発の防止を徹底していただきたい。
そして今後もミスが繰り返されれば、解雇という選択肢も視野に入れていただきたい。
ハンドリングのゴールや、触っていないのにPK等々、ミスが公表されないというプレッシャーが軽減されている中で職業としてやっているのですからなおさらです。
Jリーグ100年構想実現のためには避けて通れない道だと思います。
仕事と同じで一度に来たり、まったくなかったり。
もっと分割してやってきてくれればいいのですが(笑)
草津戦でチームがだした質問書に対するJリーグからの回答がサガン鳥栖の公式ページにアップされております。
一応、この前の草津戦は審判のミスであったと仮定しておきましょう(映像では明らかですが、公式にミスと発表されていないのであくまで仮定にしておきます。)
『試合における審判員の最終判定に対して正誤のコメントを行っていないというルール』とありますが、それは誰に対してのものなのでしょうか。
審判が余計なプレッシャーを感じないため?
誤審だと公表したときに再試合の要求がサポータから出るのを防ぐため?
サポータとしてはこの問題をあやふやなままで済ませたくないですよね。過ぎた試合ですのでジャッジが覆ることはないとは思いますが、何か胸につっかかったままである事は間違いないです。ミスをミスと認めない組織とまでは言いませんが、我々は目の前で判定を見せられているわけですからその判断基準と概要について知りたいと思うのは間違いなのでしょうか?
『常に試合後の反省会を実施しており、厳しい処分や教育研修が行われている』
これも公表されないみたいですが(まあ公表したらどういう判断が下ったか分かりますからね(笑))今後同じ過ちを繰り返さないように徹底して教育していただきたいと思います。
まあ、チームは納得したかもしれませんが無駄なイエロー累積が増えた飯尾は納得できないでしょうね。出場停止になって替わりに出た選手がそのまま出続けるという可能性もありますから。実力の世界とは言え、ある意味実力以外のものが作用してくるわけですから腑に落ちないと思います。
あと、ふと思ったのは審判の素晴らしいジャッジに対しての検証がないですね。悪いジャッジに対しての議論や批判は繰り返されますが、良いジャッジをしたときももっと話しに上がってくればと思います。
もしかしたら今サッカーをしている子やサッカーを見ている青年が今後審判になるかもしれません。サッカーでも野球でもバスケットでも上手なプレーを見ることによって自らのプレーの向上にもつながります。審判の技術においても良いジャッジメントを今の時期から見せる事によってそれが刷り込まれて技術の向上につながるのではないかと思います。
小さい頃からサッカー選手を目指す事は多々ありますが、小さい頃から審判を目指すというのはほとんどいませんよね。そういったことが審判としての"目の肥え方"がプレーの向上に追いついていないのかなとも感じます。
現在のJリーグ仕事の傍らでレフェリーをしてくださる方がほとんどです。しかしながら、SRというプロの審判という制度も確立されています。裁くことの意義とやりがい、そしてその職業に対する報酬が魅力となる仕事になってくると、小さいときからプロの審判を目指すという若者がでてくる可能性もあるかもしれませんね。
しかし、今回のようにSRが失態を見せたのであれば話は別です。
然るべき教育と再発の防止を徹底していただきたい。
そして今後もミスが繰り返されれば、解雇という選択肢も視野に入れていただきたい。
ハンドリングのゴールや、触っていないのにPK等々、ミスが公表されないというプレッシャーが軽減されている中で職業としてやっているのですからなおさらです。
Jリーグ100年構想実現のためには避けて通れない道だと思います。

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