サガン鳥栖練習試合 FC琉球戦
2005年6月 9日 12:26
いつもの如く午後半休をゲットでございます。
それにしても数年前のサガンの試合がまったく見れない仕事がめちゃくちゃ忙しい時期から比べるといまは天国というかなんというか。
試合は前半はスコアレス。後半は4-1で合計4-1で鳥栖が勝ちました。
前半メンバーは甲府戦のスターティングメンバーでキーパーが富永に変わっただけです。前半30分からキーパーが中林、ツートップが阿部、下司に変わりました。
後半メンバー(カッコ内は途中から出場)
____________下司____阿部
長谷川__矢野___ビジュ___小井手
加藤____井手口__一柳_____山道
_________________中林
途中からツートップが大実、氏原に替わります。
また、終了前15分くらいで矢野が村主に代わりました。
試合全体としては気持ちの入り具合からすると琉球の方が気合入っていました。おしつおされつの展開をくりかえします。前半は決定機はどちらもおなじくらいだったでしょうか。
後半になって試合が動き始めます。
一点目は琉球に入ります。カウンター気味に持ち込まれて、ペナルティエリア前でつながれて最後はペナルティエリアにはいったくらいの鳥栖からみて右サイドから決められてしまいました。すばらしいシュートでした。シュートを決めた人は動きが京都の中払っぽかったです(笑)
ここから反撃開始です。ゴール前のクロスボールをトラップミスのような形で琉球の選手がハンドを冒してしまいました。PKをゲットです。キッカーは氏原。
これをはずしてしまいます(苦笑)
これでさらにエンジンがかかったのか、ここから得点ラッシュが始まりました。
1点目は氏原。
セットプレイからの展開のこぼれだまを右サイドの一柳が拾ってダイレクトでセンタリング、このセンタリングが完璧でした。中で氏原がヘッドであわせてゴール。
2点目も氏原
山道が低い位置からロビング気味に氏原にあわせるボールをゴール前にだします。これがどんぴしゃ。氏原が競り勝ってそらしたボールを大実が受けたのですが、ボールがおさまらないまま転がったらそれが氏原の目の前。これをスライディングシュートで決めて2点目
3点目は大実
ゴール前正面から長谷川が氏原へパス。氏原が受けてポストプレイで小井手に返し、小井手が大実へ対してスルーパス。これを大実が冷静に決めて3点目です。
4点目も大実
小井手のクロスが流れてファーサイドの長谷川へ。長谷川がゴール前にいた大実にパスをして左斜め45度くらいのところから決めました。
さてさて、今日の気づいたシーンですが、山道の早めのロビングが氏原にかなりあってましたね。
本サイトレポートのほうで絶対的な高さのない現在のツートップでは早めのクロスは決める事ができないと書きましたが、氏原が入って質のいいボールがゴール前に入ればまた新たな攻撃パターンが生まれるなと感じました。
氏原は2点決めたので評価があがったのではないかな?と思って監督にお話を聞いたところ、今日出場したFWの中では評価は低いほうでした。氏原のゲームを作る動きにまだまだ満足が行っていない模様です。
監督が、今日動きがよかったと言ってくれたのは井手口。確かに後半の方が井手口のコーチングもあってディフェンスラインが高めで、中盤との距離もコンパクトに保たれていました。
監督「やはり、組織的なサッカーとなりますと、あーいう指示が出せる選手というのは貴重ですよ」
うん、なるほどやっぱり監督も声は重要と思っているようです。それでイイヲさまが(ry
また、井手口が入ってディフェンスラインと中盤がコンパクトでしたねって言うと
監督「いや、まだまだ。全然コンパクトではないですよ」
との筆者のすべてを覆すお言葉(笑)
いやはやなんともまだまだディフェンスラインに関しても納得いかれてない模様です。それでも
「前半よりも後半のほうがコンパクトでしたね?」
ていう聞き方をすると「そうですね」やっと認めてくれました。やや誘導尋問気味(笑)
私たちとお話していたらお電話が携帯電話にかかってきていて日本代表の今日の試合について語っていらっしゃいました。
顔が広いというか改めてすごい人物なんだなと思いましたよ。
ちょっと今日は長くなったので明日は練習後の監督とコーチのおもしろ話を。
それにしても数年前のサガンの試合がまったく見れない仕事がめちゃくちゃ忙しい時期から比べるといまは天国というかなんというか。
試合は前半はスコアレス。後半は4-1で合計4-1で鳥栖が勝ちました。
前半メンバーは甲府戦のスターティングメンバーでキーパーが富永に変わっただけです。前半30分からキーパーが中林、ツートップが阿部、下司に変わりました。
後半メンバー(カッコ内は途中から出場)
____________下司____阿部
長谷川__矢野___ビジュ___小井手
加藤____井手口__一柳_____山道
_________________中林
途中からツートップが大実、氏原に替わります。
また、終了前15分くらいで矢野が村主に代わりました。
試合全体としては気持ちの入り具合からすると琉球の方が気合入っていました。おしつおされつの展開をくりかえします。前半は決定機はどちらもおなじくらいだったでしょうか。
後半になって試合が動き始めます。
一点目は琉球に入ります。カウンター気味に持ち込まれて、ペナルティエリア前でつながれて最後はペナルティエリアにはいったくらいの鳥栖からみて右サイドから決められてしまいました。すばらしいシュートでした。シュートを決めた人は動きが京都の中払っぽかったです(笑)
ここから反撃開始です。ゴール前のクロスボールをトラップミスのような形で琉球の選手がハンドを冒してしまいました。PKをゲットです。キッカーは氏原。
これをはずしてしまいます(苦笑)
これでさらにエンジンがかかったのか、ここから得点ラッシュが始まりました。
1点目は氏原。
セットプレイからの展開のこぼれだまを右サイドの一柳が拾ってダイレクトでセンタリング、このセンタリングが完璧でした。中で氏原がヘッドであわせてゴール。
2点目も氏原
山道が低い位置からロビング気味に氏原にあわせるボールをゴール前にだします。これがどんぴしゃ。氏原が競り勝ってそらしたボールを大実が受けたのですが、ボールがおさまらないまま転がったらそれが氏原の目の前。これをスライディングシュートで決めて2点目
3点目は大実
ゴール前正面から長谷川が氏原へパス。氏原が受けてポストプレイで小井手に返し、小井手が大実へ対してスルーパス。これを大実が冷静に決めて3点目です。
4点目も大実
小井手のクロスが流れてファーサイドの長谷川へ。長谷川がゴール前にいた大実にパスをして左斜め45度くらいのところから決めました。
さてさて、今日の気づいたシーンですが、山道の早めのロビングが氏原にかなりあってましたね。
本サイトレポートのほうで絶対的な高さのない現在のツートップでは早めのクロスは決める事ができないと書きましたが、氏原が入って質のいいボールがゴール前に入ればまた新たな攻撃パターンが生まれるなと感じました。
氏原は2点決めたので評価があがったのではないかな?と思って監督にお話を聞いたところ、今日出場したFWの中では評価は低いほうでした。氏原のゲームを作る動きにまだまだ満足が行っていない模様です。
監督が、今日動きがよかったと言ってくれたのは井手口。確かに後半の方が井手口のコーチングもあってディフェンスラインが高めで、中盤との距離もコンパクトに保たれていました。
監督「やはり、組織的なサッカーとなりますと、あーいう指示が出せる選手というのは貴重ですよ」
うん、なるほどやっぱり監督も声は重要と思っているようです。それでイイヲさまが(ry
また、井手口が入ってディフェンスラインと中盤がコンパクトでしたねって言うと
監督「いや、まだまだ。全然コンパクトではないですよ」
との筆者のすべてを覆すお言葉(笑)
いやはやなんともまだまだディフェンスラインに関しても納得いかれてない模様です。それでも
「前半よりも後半のほうがコンパクトでしたね?」
ていう聞き方をすると「そうですね」やっと認めてくれました。やや誘導尋問気味(笑)
私たちとお話していたらお電話が携帯電話にかかってきていて日本代表の今日の試合について語っていらっしゃいました。
顔が広いというか改めてすごい人物なんだなと思いましたよ。
ちょっと今日は長くなったので明日は練習後の監督とコーチのおもしろ話を。

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