サガン鳥栖 新外国人獲得

2005年6月30日 23:15
新外国人獲得
ついに新外国人の獲得情報が公式サイトにでちゃいましたね。
テストと書いていますが、ほぼ獲得は決定でしょう。

岸野コーチがブラジルからの帰国翌日に行われた湘南戦の時に平塚競技場で

「えらいもん見つけてきましたよ!」

って興奮気味におっしゃってたらしいのでFWのアルレイの方はかなり期待が持てそうです。
岸野さんがブラジルに行かれる前から既に目をつけていたらしく、ブラジルへはその確認の為に行かれたような感じだと思います。
そのころから裏で回っていた情報ではあるのですが身長は178cm、左利きで足の速いストライカータイプとのことです。実際は見てみないと分からないのですが。

もうひとり見つけてきたロベルト・セーザはトップ下タイプとのことで磨けば光る素材という感じでしょうか。
こっちの方に関してはあまり情報が入ってこないのですが、日本で化けることもありますからね。
身体能力が高い選手であったらコーチの育て方次第では伸びてくるかもという密かな期待を持っております。
矢野マイケルなんて身体能力だけでサッカーやっていたような感じでしたからね(笑)
でも、あのジャンプ力とスピードとパフォーマンスだけで鳥栖スタの観客の心を奪っていたなぁ。

最近停滞してきているのでいいカンフル材になってくれればと思います。

栃木SC Jリーグ加盟申請へ向けて動き出す

2005年6月29日 12:07

ちょっと話はそれますが、本サイトではオーレと名乗っていて、ここのBlogではsaganreportと名乗っているのですが...。
別に対した意味はなくてBlogのURLをhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/saganreportとしたかったのですが、何とDoblogはそれに対応していなくて。だから意味もなく名前が二重になってしまったんですね。
気をつけてはいるのですが、たまに間違ってコメント欄に"オーレ"で書いたりしてもsaganreportと同一人物なので許してくださいませ。

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...で、本題

栃木SCがJリーグ参入へ向けて動き出すことに

前半を首位で折り返していたんですね。先週、関東の友人が「栃木SCが2位だよ!」って言ってたのですが、日曜日に首位のHONDA FCが引き分けたことによって首位に踊り出たみたいです。
関東と呼ばれる地域は以下のとおり。

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 山梨

おおっ!栃木だけがJチームがないんですね!
そういう意味では自治体の支援というのは得られやすいかもしれませんし、サポータも今は他のチームを応援している県民の方が戻ってくるかもしれませんね。残りはスポンサーですか。むむむむむ...。
本文にもありますが、経済支援がないと難しいですからね。何とか見つかって欲しいものです。

栃木SCサポータは天皇杯で福岡や鳥栖と対戦していて見たのですがかなり熱いです。
成績と相まってJ入りへの機運が高まったところなので何とか今年はこのまま好成績で終われたらいいですね。
そしたら来年の補強なんかも力がはいるでしょう。
来年、ロッソ熊本がJFLに参入することになれば、J入りを目指すチームが複数ある中での対戦となり、ますますおもしろくなりそうです。

ところで愛媛FCは今年好成績を納めたらJ加入申請は通るのですかね?
四国ダービーなんて盛り上がるだろうなと思うのですが。

Kくんへ

2005年6月28日 12:09
そんなに今の鳥栖は昇格!昇格!って殺伐としてるかい?
極端かもしれないけど、今の鳥栖で試合で負けて松本監督が出てきたときにサポが取り囲んで「なぜ勝てなかったのか?」と糾弾する姿を想像できる?
草津戦で監督がでてきたときにみんなで集まって監督の話をわくわくして聞いてたじゃん。
あれだって(失礼だけど)今期1勝の最下位のチームに負けたんだから怒りが監督に向けられてもいい状況なわけで。まあ矛先が審判に向いたというのもあるけど、点が取れなかったことも事実だからね。

松本監督と井川社長という現場と経営の信頼できるリーダーの元で他のチームで活躍の場がなかった選手や、下のリーグで戦っていた選手にチャンスを与えて、運動量と組織力で現在上位に進出。
その戦いは当然賞賛に値するし、ここ数年で一番楽しいサッカーを見せてもらっていると思うよ。
わくわくするし、どきどきもする。そんな戦いが見たくて鳥栖スタジアムに来るお客さんもかなり増えてきているし、何よりもオレたちがその戦いっぷりを見逃したくなくて仕事の都合をどうにかしてでもスタジアムに駆けつけている。

それに今年昇格を逃して、監督と社長に責任を問うような事はうちのサポータはしないと思う。
隣のチームと違って、鳥栖は昇格がノルマのチームではないとみんなが分かっていると信じている。
だからこそ逆にJ1を狙ってみてもいいじゃん!勝利を信じて心から応援したらいいじゃん!
サポが

「昇格あせらなくてもいい」
「せめて5位くらいに入ってくれれば」

と言ってたんじゃ選手も燃えないと思うよ。それこそ選手とサポに温度差ができる。

「がんばれ!」
「今日は絶対勝て!」
「J1行こうぜ!」

って心から応援して、みんなでがんばってそれでダメだったら暖かく迎えてあげる雰囲気を作って、また来年もがんばろうなって励ませる事ができればそれでいいと思うよ。それにJ1へ行きたい、勝ちたいっていう応援がプレッシャーとなるにはまだまだ早すぎる(笑)

だけど、いま鳥栖ではサポータコールが話題になっているよね。マイノリティや翼についてや、バックスタンドとゴール裏の息があっていないとか。一般のお客さんも拍手なんかで入ってきやすい応援を考えたりもしなければならないと思うし。サポータも選手をいかに鼓舞できるか考えないとね。そのために一人親方共同組合としてがんばっておりまする。まあ、自己満足の面もあるんだけどね^^;

もうひとつ、昇格の為に元代表のゴールキーパーを招いたり、J1でもある程度やっていたFWを呼んだり、超有名外国人選手の弟を筆頭に凄腕の外国人を呼んで何が何でもJ1昇格しなければという状況より酷な状況というのはあえて否定する。いま見ている限りじゃ、決してそんな無理な経営はしていないと思うし、選手もそんなプレッシャーは感じていないと思うけどな。

会社はJ1にあがっても無理な補強でつぶれないように、むしろ上がってからまた落ちても現状を維持できるように地元のスポンサーを募っているし、地元のマスコミへの露出も増えてきて鳥栖の認知度も高まって来ている。
地元に根付かせることによって経営基盤はしっかりしてくると思うし、何より井川社長はそういったことは既に予見して計画を立てて考えていると思うよ。

去年までの地獄を経験してきたから、トラウマとなって安全に、安全に行きたいという気持ちは大きく理解できるし、身の丈経営の域を越える事の不安もすごく分かる。実際に解散の憂き目にあった事実も忘れられない。
でも、オレたちが経営面に関して先を憂れわずに井川さんを信じようよ!サガン鳥栖になって初めて信頼できるフロントにめぐり合えたんだからね。まあ、社長も昇格争いに関しては何年か後と思っていたかもしれないけど^^;

Kくんが言うようにオレもエンターテイメントとしての試合を楽しみたいね。その上に勝利がついてきたら最高。そしてそのために心から応援したいし、時には涙をのんで厳しい姿勢を選手に見せることもあるんじゃないのかな。

徳島戦の試合後に選手がゴール裏に挨拶に来たときにNORDの人達が背を向けていたけど、その姿をじっと見ていた一柳の目が忘れられない。すごく哀しそうな目をしていたし、悔しそうな目をしていた。でもじっと彼らを見ている姿をみて一柳は絶対に次にやってくれると思った。そうやって選手達を暖かく、時には厳しく鼓舞しながら共に戦って結果としてJ1昇格がついてきたらそれはそれで最高だし、昇格できなかったとしても最後は夢を見させてくれた選手を心から感謝して拍手を送りたい。

最後の方はぐだぐだになってまとまりがなくなっちゃった(笑)
第3クールや第4クールの勝利のために守備の確立を行ったり、選手層を厚くするためいろんな選手を起用して失敗したりという状況に対する我慢は必要かもしれないけど、まあ、昇格はいまのところ目標であって要求ではないからこのまま昇格に向かってがんばれ!って雰囲気でいいんではないかな?

徳島戦終了後

2005年6月27日 12:09

得点は取れるときにしっかりと取っておかなくてはいけないということですね。
今日の夜からしっかりとビデオで見直して本サイトのレポート書きたいと思います。

さて、試合後に徳島のサポの方とバックスタンドの9枚フラッグ軍団さんがエールの交換をしておりました。

「ドンドンドドドン徳島ヴォルティス!」
「ドンドンドドドンサガン鳥栖!」

我々一人親方共同組合も負けてはならぬ!
選手達が誰もいなくなった鳥栖スタジアムで徳島サポに向かって

「ノリヲ!ドドドン ノリヲ!ドドドン」
「アキラ!ドドドン アキラ!ドドドン」

それだけで満足でした(笑)

すると徳島サポから

「ドンドンドドドン 鳴門に来いよ!」

と返事が^^
非常にありがたい心暖まる瞬間でした。

その後、スタジアム外で出待ちをしておりますと徳島サポータが帰るときにこちらに向かって

「おつかれさまでした。鳴門に来てくださいね」

とご挨拶をしてくれました。こちらも快く

「鳴門は前回行ってシュナのやらかしを目の前で見ました!」

と返して笑いを取っておきました(笑)
8月の徳島戦は前回のメンバーでまたもや弾丸ツアー決定ですね。

試合後の松本監督ですが、いつものとおり
「いや~、すみませんでしたね~。」
という言葉を発されたのですが特に何もおっしゃらずに車まで移動されました。
ちょっと近寄りがたい雰囲気だったかな。我々もですが、監督も勝ちたかったでしょうね。

本日の徳島戦

2005年6月25日 12:11
仕事中です。ナイトゲームでよかった...。
朝からサポートコールが鳴ったりして(しかも初めてのケースなのでマニュアル作成までしなきゃならんおまけつき)微妙に忙しいわけで。それでも仕事中にも関わらず同僚の子からも

「オーレさん、今日はテンション高くないですか?!」

って言われてしまう始末(笑)
そんなに抑揚つけて、ご機嫌よくサポート電話受けたんかいな?
まあ、

「だって今日の夜これだもん!」

といいながら机の上のサガン鳥栖フラッグを指差すと納得してもらいました^^

さて、昨日福岡が引き分けたので、今日勝てば3位以内が確定なんです。
徳島は開幕当初は好調だったものの引き分け地獄もありましたし、決して順調な戦いを演じているわけでもありません。
ところが、鳥栖と同じくアウェーの方が強いんですよね。鳥栖はホームであまり強くないので嫌なデータとなっております。
草津、湘南と苦杯をなめてきていますので順位関係、力関係云々は関係なく目の前の戦いに全力を尽くして是非ともホーム2勝目を上げて欲しいところです。
初めてのナイトゲームということで気持ちも切り替わるかな?

練習試合後の松本監督

2005年6月24日 12:16
練習試合後です。相変わらずぐたぐたと残っておりますと毎回恒例のコーチ陣VSキーパー&若手選手の賭博...いやいやミニサッカー大会が行われていました。
コーチ陣の方が前半大きくリードしているとそれを見ていた監督が

「まったく、現役選手の方がホント『技術ない、走れない、戦術ない』だよな(笑)」

といって走りさっていきました。
監督は毎日3kmはランニングしているらしく練習が終わってもひとりもくもくと走っていのですが1周まわってきたときに、ストレッチしながら倒れ込んでいた選手たちに対して

「おいおい、このチームは監督が走って選手が寝とるんだからな(笑)」

今日の監督はサービス精神旺盛です!(笑)

いつも試合を一緒に見ている60過ぎのおじいちゃんがいるのですがそのおじいちゃん(WESTさん)は毎日練習も見に来ていて監督ともツーカーの仲(?)です。
監督が帰り際にWESTさんに向かって

「今日はお父さんの満足したゴールはなかったでしょ?」

と話しかけていました。まあ言うなれば監督が満足したゴールがなかったんでしょうね(笑)

そんなこんなの水曜日でした。

日本 VS ブラジル

またやらかしてしまいました...。

前日の夜にユースの日本VSモロッコを見たので睡眠不足というのもありましたが、あまりにも大事な試合をやすやすと寝過ごしてしまうとは。
試合前の夜にちょっと実家に戻る用事がありまして普段あまりサッカーを見ない弟が

「ブラジル戦は見るよ!だってお互い決勝トーナメントがかかった本気の戦いやもんね。かなりおもしろそうじゃん!」

そうか、そうか、弟よ。その調子でサガン鳥栖はどうだい?

「それとこれとは話が別」

くそ。鳥栖スタジアムから車で2分のところに勤めているくせになんていう野郎だ(笑)

なんて弟と語っていたのはいいのですが、当日は早めに寝て目覚ましを3:30にセット。
目覚めのためのポカリスエットも枕元に準備。
3:30前にしっかりと目覚めました。そしてテレビをつけて、もう少し時間があるなと思ってちょっと目をつぶったら...

次に時計を見たときは6時を過ぎたころでした(涙)

なんという試合を見逃してしまったのだろうかと残念でなりません。
メキシコ戦の前半の一部分でダイナミックなサッカーの片鱗を見て、ギリシャ戦ではスペクタクルな組み立てと決定力がなかったシュートに一喜一憂し、そして集大成となるブラジル戦で...見逃し三振!!!

さて、うっぷんを晴らすべく明日は鳥栖に勝ってもらって、その後に準決勝のドイツVSブラジルへ流れ込みましょう!

草津戦の質問書の回答

本日3本目のBlog。今日は書くことが多いなぁ。
仕事と同じで一度に来たり、まったくなかったり。
もっと分割してやってきてくれればいいのですが(笑)

草津戦でチームがだした質問書に対するJリーグからの回答がサガン鳥栖の公式ページにアップされております。

一応、この前の草津戦は審判のミスであったと仮定しておきましょう(映像では明らかですが、公式にミスと発表されていないのであくまで仮定にしておきます。)

『試合における審判員の最終判定に対して正誤のコメントを行っていないというルール』とありますが、それは誰に対してのものなのでしょうか。

審判が余計なプレッシャーを感じないため?

誤審だと公表したときに再試合の要求がサポータから出るのを防ぐため?

サポータとしてはこの問題をあやふやなままで済ませたくないですよね。過ぎた試合ですのでジャッジが覆ることはないとは思いますが、何か胸につっかかったままである事は間違いないです。ミスをミスと認めない組織とまでは言いませんが、我々は目の前で判定を見せられているわけですからその判断基準と概要について知りたいと思うのは間違いなのでしょうか?

『常に試合後の反省会を実施しており、厳しい処分や教育研修が行われている』

これも公表されないみたいですが(まあ公表したらどういう判断が下ったか分かりますからね(笑))今後同じ過ちを繰り返さないように徹底して教育していただきたいと思います。

まあ、チームは納得したかもしれませんが無駄なイエロー累積が増えた飯尾は納得できないでしょうね。出場停止になって替わりに出た選手がそのまま出続けるという可能性もありますから。実力の世界とは言え、ある意味実力以外のものが作用してくるわけですから腑に落ちないと思います。

あと、ふと思ったのは審判の素晴らしいジャッジに対しての検証がないですね。悪いジャッジに対しての議論や批判は繰り返されますが、良いジャッジをしたときももっと話しに上がってくればと思います。

もしかしたら今サッカーをしている子やサッカーを見ている青年が今後審判になるかもしれません。サッカーでも野球でもバスケットでも上手なプレーを見ることによって自らのプレーの向上にもつながります。審判の技術においても良いジャッジメントを今の時期から見せる事によってそれが刷り込まれて技術の向上につながるのではないかと思います。

小さい頃からサッカー選手を目指す事は多々ありますが、小さい頃から審判を目指すというのはほとんどいませんよね。そういったことが審判としての"目の肥え方"がプレーの向上に追いついていないのかなとも感じます。

現在のJリーグ仕事の傍らでレフェリーをしてくださる方がほとんどです。しかしながら、SRというプロの審判という制度も確立されています。裁くことの意義とやりがい、そしてその職業に対する報酬が魅力となる仕事になってくると、小さいときからプロの審判を目指すという若者がでてくる可能性もあるかもしれませんね。

しかし、今回のようにSRが失態を見せたのであれば話は別です。

然るべき教育と再発の防止を徹底していただきたい。
そして今後もミスが繰り返されれば、解雇という選択肢も視野に入れていただきたい。
ハンドリングのゴールや、触っていないのにPK等々、ミスが公表されないというプレッシャーが軽減されている中で職業としてやっているのですからなおさらです。

Jリーグ100年構想実現のためには避けて通れない道だと思います。

FOOTBALL BATON

本日4本目のBlog
今日はマジで書く事が多すぎ(笑)
どれもこれも旬なネタだから後回しできなかったしなぁ。

札幌サポのジョナサン政宗さんよりバトンが回ってきました。

◆1.あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数◆
これ書いたら鳥栖のみんなから怒られるかな...

・ アビスパ福岡オフィシャルDVD EL CORAZON
・ 神を見た夜

正直ですみません(笑)
あとは、1998年フランスワールドカップのオランダとフランスのすべての試合のビデオ。
数えたことないので分かりませんが他のも含めて10本くらいはあると思います。

◆2.今一押しの選手◆
サガン鳥栖のカバーリング型精神的コーチング系 イイヲ!(←半ば義務(笑))

あとは、サガン鳥栖で特別強化選手であった現鹿島アントラーズの田代くん。
彼は化ける可能性があると思います。やわらかいボールタッチと適切なポジショニング。そして一瞬のスピードとゴール嗅覚。大卒なので時間がないのですが、大事に育ててあげれば一流選手になれる器は兼ね備えていると思います。

◆3.印象に残っているゴール◆

・ 1990 ワールドカップ ユーゴスラビア VS スペイン ストイコビッチの2ゴール
・ 1998 ワールドカップ デンマーク VS ブラジル B・ラウドルップの同点ゴール
・ 1998 ワールドカップ オランダ VS アルゼンチン ベルカンプ決勝ゴール
・ 2001 J2第43節 ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 北内耕成のVゴール
・ 2002 ワールドカップ ドイツ VS アイルランド ロスタイムでのロビー・キーン同点ゴール
・ 2002 J2第24節 サガン鳥栖 VS アビスパ福岡 後半22分森田の決勝ゴール
・ 2002 J2第37節 サガン鳥栖 VS 大分トリニータ 後半35分森田の勝ち越しゴール
・ 2004 J2第25節 サガン鳥栖 VS ベガルタ仙台 後半24分田代の同点ゴール

◆4.好きな、または特別な思い入れのある選手5人◆

・ 北内耕成 
がむしゃらさでは筆者の心の中No.1 スタミナを考えずにプレスに走りまくっていきなりへばるところも大好き(笑) そして試合終了間際にまたスイッチが入って走りまくるのが最高!

・ ベルカンプ 
正確無比なコントロールとムラない、ミスない、カードないの三拍子そろった素晴らしい選手

・ ストイコビッチ 
テクニック、コントロール、何よりも創造性に長けているプレーと人間らしい感情がたまにでるところがまた更に楽しませてくれるファンタジスタ。

・ モントージャ 
運動量があり、ポストもこなし、そして決定力に長けたプレイヤー。福岡の試合も見に行ってますが、福岡史上最高のFWじゃないでしょうか。スタジアムで見ることのできた外国人としてはストイコビッチの次に記憶に残っております。

・ 森田浩史 
彼を出さずして他の誰を挙げることができようか(笑) 1対1のチャンスをはずし、ドフリーのヘディングをはずし、スタミナ切れてボールを追わず。だけどいきなり後半44分に決めたりと憎んでも憎みきれないあんちくしょう。頼むから前半から仕事してくれよ(笑)

◆5.バトンを廻す1~5名◆

突然のお願いで申し訳ございません。皆様方の上記の質問に関する答えを聞いてみたく、バトンを回した次第でございます。お忙しい中ご迷惑かもしれませんがもしもお時間がありましたらつないでいただければありがたいです。

・ サガン鳥栖一人親方同盟組合長『ちょーののここだけの話』ちょーのさん
・ サガン鳥栖ネタ同盟盟友 『サガンダイジェストBlog』 かずみぃちゃん
・ お隣の福岡サポであります 『Marina y Plata』PIPPOさん
・ サッカーのみならず、我が家のデジタル機器購入の礎となっております 『V's FACTORY blog』 こばやしさん
・ Blogの師。いつかは博多の森で一緒に観戦したい 『大池だより』orion1014さん

お気づきになりましたらよろしくお願いします<(_ _)>
質問のテンプレートです。

---------------------------テンプレート------------------------------
1.Number of your soccer video (DVD)
 あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

2.People who patronizes it now
 今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

3.The GOAL I remained
 印象に残っているゴール
 
4.Five players favorite of me, or that mean a lot to me
 好きな、または特別な思い入れのある選手5人

5.One-Five people to whom I'm passing the baton
 バトンを廻す1~5名
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Kyuリーグ集中開催Vol.3 ロッソ熊本 VS FC琉球

2005年6月23日 12:16
ロッソ熊本とFC琉球の一戦です。
お客さんで一杯になるだろうなと思っていたのでV・ファーレンと海邦銀行の試合のハーフタイムに席をとっておきましたがこれが大正解でした。試合直前にかけつけたのですがスタンドはさながら赤い山とでも言いましょうか。ロッソTシャツを着た人たちでにぎわっていて空いている場所もほとんどなく、席をとっておいてよかったです。

果てさて試合の方なんですが、FC琉球は鳥栖にも度々練習試合に来てくれていますからなんとなく知っている選手もいたのですが見慣れない6番の外国人選手を発見。ディフェンスラインに入っていましたが、パスをだすときは常にアウトサイドでのパス。これがまた精度が悪くて(笑)

そうこうしているうちに試合開始当初にいきなりFC琉球の選手に対して2枚ほどイエローカード。隣にいたkaitoさんと「あれでイエローでるくらいだったら、絶対退場者でますよね」って話していたら...おもったより退場が早かったです。前半の中盤くらいにすでに退場者が1人でてしまいました。その後も後半開始すぐくらいにもう1人も退場。フィフティフィフティの戦いが見たかっただけに残念な戦いになってしまいました。

退場者が2人でましたが、試合開始当初から乱発されたイエローカードは出さなくてもいいような場面も多々あったので、その後同じようなファールだとどうしても出さざるを得なくなっていました。試合をコントロールするという意味では不必要なカードだったと思います。

FC琉球の選手は個人技に優れていて1人で突破したり、決定的なパスをだせる選手が多かったと思います。事実、1人少ない状態でも押されてはいましたが、カウンターでチャンスを作ったりとほぼ互角な戦いを演じることができていました。遅れてきた方が既に琉球が1人退場していた事に気付かなかったくらいですからね。
ロッソの方はチーム全体の動きが統制されていてサイドを使った攻撃が目立ちました。FWのキープ力がもっとあればおもしろいと思いました。

我らが朝比奈選手もセットプレイでは前線に出て行きシュートを三本くらい放ったのではないでしょうか。惜しくもサイドネットだったりと観客を沸かせていました。守備も安定していて朝比奈特有のうっかりを久々に見たかったのですが、それがなかったのが残念でした(笑)

あまり審判の批判をするのもよくないのでしょうが、この試合に限らず、三菱重工長崎の監督さんがおっしゃったようにKyuリーグを判定している審判そのもののレベルが低い事は確かだと思います。この試合でもどちらをひいきにしていたということはないでしょうが、FC琉球の選手がオブストラクション気味に倒されてもファールの判定は無く、その直後にロッソの選手が同じような形で倒されたときはオブストラクションでファールを取ってもらいました。ペナルティエリアのそばか、センターサークル付近かという違いがありましたが、どちらも取る、もしくはどちらもとらない、という判定の一定さが欲しかったところです。

さて、9876人入ったとされるこの試合なんですが無料の入場者でスタジアムへの入り口が多数あったにも関わらずどうやって数えたのでしょうか?先日の鳥栖スタジアムでの鳥栖VS草津戦が9404人であったのを考えるとスタジアムの大きさから言っても、もちろん見た目にもそんなに入っていたとは思えませんでした。盛り上がっているのをアピールするのは大事なのでしょうけどね。スポンサー看板も多かったことですし熊本全体で応援しているのは感じました。

あと、ひとつ残念だったのがスタジアムDJ。
ハーフタイムに絶叫しておりましたが、メインスタンドの観客はともかくとしてゴール裏までもほぼ無視状態(苦笑)
スタンドでひとつになって盛り上がろうよ!と言っておられましたが当の本人がそれを壊していたような気がします。鳥栖スタジアム、博多の森、仙台スタジアムなんかに行ってお勉強してきたらよいと思いますよ。

ちょっと辛口な今回のBlogでした。

サガン鳥栖練習試合 対九州共立大学

2005年6月22日 12:17
サガン鳥栖 8 - 0 九州共立大学

今日はこちらのサイトの管理人様であるひろぢさんに鳥栖スタジアムでながれている曲がびっしりつまっているCDをいただきました。
この場を借りて再びお礼申し上げます!!

1本目 2-0

_______新居___鈴木
_______義希___宮原
_______落合___高林
高地_八田_井手口_奈良崎
___________富永

1点目
コーナーキックから井手口がそらしてファーサイドにいた鈴木師匠が決めました。
六人くらいでまとまってみていたのですがそらした人は
「落合じゃない?」
「八田やったような気がする」
ってみんなばらばら(笑)
私は井手口だと思ったので井手口にしておきます。

2点目
中央で高林がボールをカット。それをそのまま左サイドに張っていた新居にパス。新居がドリブルで入ってきて左足でシュート

1本目はもっとチャンスがあったのですが、スルーパスに飛び出した義希がキーパーと1対1をはずしたりと決定力不足なところもありました。

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2本目

______氏原__大実
______竹村__ビジュ
______村主__飯尾
加藤_一柳_矢野_山道
_________中林

3点目
村主がコーナーを蹴り、矢野がそらしたところを氏原がつめて得点。

4点目
竹村が左サイドからクロス。二アサイドで氏原がつぶれて中央にいた大実が胸でシュート。

氏原が前を向いてサイドチェンジ等々パスが光っていたゲームでした。
また、加藤が小気味よい上がりをみせていてサイドバックにも大分慣れてきたみたいです。
イイヲ様がサブ組みに入っていたのが残念でした。

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3本目

___________下司___氏原
小井手__村主__ビジュ__長谷川
練習生__一柳__矢野__山道
河原

5点目
下司がためて右サイドの山道へ。山道のクロスを氏原がスルーして村主が決める。

6点目
練習生がペナルティエリア付近にいた下司へパス。ボールを受けた下司がつぶされるもこぼれだまをうけた長谷川が決める。

7点目
右サイドからのクロスを氏原がトラップして左足でシュート

8点目
山道がクロス、村主がヘッドで落として下司が決める。

ポジション的にはこれまでと変わって中盤がフラット気味。小井手は開いてましたが。
最初はディフェンス3枚かなと思いましたが、たぶん4枚ですね。練習生はちょっと荷が重そうでした。

この試合は山道の上がりとクロスが目立ちました。コンディションは上々のようです。奈良崎もうかうかしてたらレギュラーを取られますよ。
また、長谷川がフリーでヘディング。狙いすまして打ったのですがボールはバーの上。かなりもったいないシーンでした。練習試合でしっかり決めないと本番では決まりませんからがんばりましょう!

恒例の試合が終わってからの松本監督おもしろ話は明日にでも。

Kyuリーグ集中開催Vol.2 V・ファーレン VS 海邦銀行

2005年6月21日 12:18
Kyuリーグの話の続きです。
当日は大津のスポーツの森へ朝9時半くらいに到着しました。
車を止めるとアビスパのエスコティーバのリーダー(?)である通称ノリヲビッチさんが隣に止めていた車から降りて来られました。
ちょっとした偶然が重なって一緒にフットサルをする機会があって先方が覚えていらっしゃったらと思って軽く頭だけ下げておきましたが、覚えていらっしゃらなかったみたいです。ただ、私が首に巻いていたモンテディオ山形のタオルマフラーを不思議そうに眺めていらっしゃいました(笑)

第1試合は海邦銀行 VS V・ファーレンを見に行きました。
マイナーということで海邦銀行の方を応援していたのですが、じつはどっちがどっちのユニフォームか分からずに胸に「銀行」という文字がついているほうを応援していました。「銀行」がついていないチームの中から元アビスパの原田を探していたのですが見つかりません。背番号14のはずなのにあの人は違うよね?と連れと話していたのですが、そうこうしているうちに「銀行」がついている方が得点を挙げました。おーやるじゃん海邦銀行!って思ってたらVol.1で書いた新日鐵大分のサポの方と連絡がとれてこちらにいらっしゃいました。そして一言

「あ、海邦銀行は逆の方だよ」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

よく見たら「銀行」の文字の前には「親和」という文字が。親和銀行って佐世保じゃん。。。逆側のチームを探したら原田はあっさりと見つかりました。情けない。

V・ファーレンの応援で目立ったのは、コーナーキックやフリーキックを得て得点のチャンスの時に

「い・れ・て!い・れ・て!」

というコール。いや、すみません、下ネタご法度だとは重々承知しているのですが思わず笑ってしまいました^^;

試合は2-0でV・ファーレンの勝ち。その日見た試合の中では一番審判が落ち着いてこなしていた試合でした。

気がつけばBlog100件

ふと見たらちょうどBlogが100件目になってました。
続けられたのも閲覧していただける皆様のおかげです。
でも100件目に下ネタがあるのが(笑)

明日はサガン鳥栖の練習試合行って来ますのでその話題になると思います。

Kyuリーグ集中開催Vol.1 三菱重工長崎の水田選手を心から応援します!!

2005年6月20日 12:19
本日、集中開催のKyuリーグを熊本の大津まで見に行きました。
今週はぼちぼちとその様子を書きたいと思います。

まず最初に書くのはこの日最後に見た新日鉄大分と三菱重工長崎の試合。
いつもサガン鳥栖ユースを応援されている方が、新日鉄のサポをされていて太鼓を持って応援されていたのでkaitoさんと一緒にそばでコールをしておりました。
三菱重工長崎の方はコールがありませんでしたので、3人だけが声を張り上げておりました(笑)
歌ったのはフロンターレの20000の替え歌の新日鉄20000とか
「オー新日鉄 オー大分オーオー オー新日鉄 オーオーオーオオオー 」
ゴールが決まったときは
「こ~れ~が~ 新日鉄大分の ゴーーーールでしたっ!」

そんな感じでいろいろと一緒に叫んでいました。
思いのほかにかなり楽しかったです^^

さて、試合はスタンドのあるような球技場ではなく、ほんと近くの運動公園のような芝のグラウンド。
近くで楽しいサッカーを満喫していたのですが、その試合中のことです。

三菱重工長崎の水田選手(確か元サンフレッチェ)がハンド気味にボールを奪ってドリブルを開始しました。そのときに回りにいた新日鉄の選手が一斉に
「ハンド!!」
と言いましたがレフェリーはノーファールのジェスチャー。
そして水田選手がクロスをあげようとしたところ相手選手に手にあたってボールはサイドラインを割りました。
スローインをしようとしてボールを拾おうとした水田選手が笑いながら
「そっちこそハンドじゃん!」
って言ったので、目の前にいた筆者が水田選手に向かって笑いながら

「どっちもハンド!どっちもハンド!」

というコールをしたら、水田選手はにこっと笑って手の甲を上にして両手を小さくひろげながら

「じゃ、どっちもチャラで(笑)」

とこっちに話しかけてくれました(笑)
筆者たちは大喜び!その後の試合も水田選手の動きにくびったけ!(笑)

試合が終わって引き上げるときにおもいっきり太鼓をたたきながら
「ドドドン水田!ドドドン水田!」
とコールをするとこっちに向かって大きく手を振ってくれました^^
いやはやなんともいい選手だ。ということで...

SAgAN Report は水田選手を心から応援します!!^^

また、試合が終わった後で三菱重工長崎の監督さんとお話をさせていただきました。
実は主審の判定ミスがあって三菱重工長崎はPKを見逃された挙句にダイブでイエローまで取られました。
そのときにドリブルしていた品川選手は完全に倒されていたのに...
そのPKを取っていれば同点だったのですけどねぇ。監督さんは

「我々の方が力がなかったというのは認めますけど、あーいうのはつらいですね。小さいチームにとっては1点1点が重要なんですよ。いい審判はJリーグの方に行ってしまいますからね」

と残念そうに話してくれました。また、V・ファーレンができてからファンも選手も移籍されている方が多いらしくかなり大変そうでした。三菱重工長崎の監督さんもすごくいい人でした。

あ、いい審判がJリーグに行ってしまうといわれたときにSRのIさんをKyuリーグで鍛えてあげてくださいと言いたかったのですが控えました(笑)

帰りに水田選手が近くにいて話しかけるチャンスだったのですが、女性ファンが囲んでいたのであきらめました。いい人そうだったもんな、やっぱりもてもてなんだ!

福岡 VS 札幌

2005年6月19日 12:20

博多の森に行ってきたのですが、札幌会心のゲームでした。

試合は序盤から福岡の方が攻め立てます。
札幌は両サイドがかなり引き気味。3バックの登録でしたが、西嶋はほぼ常に引いていて右サイドの岡田の引き具合によって4バック気味になったり、5バック気味になったり。
西嶋が宮崎を見る形になるのですが試合開始当初はかなり宮崎にやられていました。
前半の序盤に宮崎がぬけだしてキーパーと1対1になり、林の好セーブによって点にならなかったのですが、そのときも西嶋が宮崎のフェイク一発にやられて飛び出しをやすやすと許してしまっています。
このときはこのまま二人のマッチアップだったら西嶋はちょっときついかもなと思っていましたが、試合が進むにつれて宮崎の動きになれたのか西嶋もなんとか宮崎に対処できるようになります。

札幌は後ろの守備がそのようにサイドのスペースを消していたのですが、その1列前の田畑がよくボールを拾っていました。上背もあるのでロングボールを跳ね返すこともできるし、福岡にボールを奪われたときのチェックも早くて、下がり気味の最終ラインの前でのチェックへ行く守備として非常に効いていたと思います。田畑をドリブルで交わそうとした選手が何回止められたでしょうか?かなりいいボランチなんですが、惜しむらくは、田畑にもう少しパスセンスがあれば、というところでしょう。でもまあそれはうちのイイヲ様とまったく同じなわけで(笑)

また、札幌は前に中山、中盤に田畑、後ろにソダンと高さで対抗できる術があるので安易にロングボールでピンチに陥ることはなかったですね。とくにソダンは制空権を握っておりました。林に全然負けていませんでしたね。

しかしながら、札幌も攻めが単調でしてもったいない場面が多かったです。前半はかなりロングボールが多い展開になっていました。ホームである福岡の勝ちたい気持ちがプレスを先に先にとさせていたのかもしれません。そのプレスに屈して長いボールを出すことが多くてなかなか攻撃ができませんでした。

福岡は思ったよりも林にボールが収まらなかったのが最後まで響いたと思います。出し手というよりは、受け手の方が悪かったかな。攻め立てていたのですが、中盤でボールを支配して、宮崎や古賀のスピードで力づくで押していたという感じだったでしょうか。最後のクロスの精度がなかったこともありますが、やはりFWへのボールの収まりが悪かったのでリズムよい攻めではなかったですね。札幌が下がり気味で中盤があいていたのでボールを支配できていたのですが、中央の守備が堅かったのでなかなか崩せませんでした。セットプレイでおしこもうとする場面もありましたが惜しくも札幌の粘りで決められないというのがもったいなかったです。

そして後半、札幌は打って変わって中盤でつないでくる来て攻撃へと転じます。そして先制点は札幌。中盤でボールを奪って右サイドでフリーだった砂川にボールが渡ると、中の人数が札幌の方が完全に余っていました。一番遠い位置にいた岡田に渡ってヘディングが決まって先制点をあげました。

その後に福岡が攻め、札幌も守備を堅くしてカウンターで応酬のような形でした。福岡は攻めたてますが最後のところでなかなかフィニッシュが決まりません。

そんな中、札幌はカウンターをしかけるのですが何よりも前線の二人の動きが素晴らしかったです。ボールを奪うと同時に走り出すのですが、そのランニングがかならずお互いスペースを空ける様にクロスに走ったり、一人が縦、一人が引く動きをしたりとヤンツーさんの教えがかなり浸透しているようでした。福岡の守備陣がそれについていけないときがあって、そうやってサイドのスペースを作ったときに岡田や砂川がスペースに入り込んでからの前を向きながらのサイドチェンジがかなりいいボールが飛んでいました。

札幌の2点目はセットプレイだったのですが、まず札幌から見て左サイドで福岡がファールを取られました。そのときにスタジアム全体がかなりまったりしてたんですね。審判の笛もなんとなくファールを取った感じで。あーファールなんだと思っていたらソダンと池内が上がってきて、福岡の選手もしょうがないみたいな感じでまったりとセットプレイの準備をしている感じがして、なんかゆったりだなぁと思っていたらこれもファーサイドへあがったクロスから池内が決めました。ホントに不思議な感覚の一瞬でした。

福岡は最大のチャンスは川島がゴール前までドリブルで突破して、クロス(パス)を山形に送って絶好の形でシュートを打つのですが、打ち損ねてキーパーの正面。これが決まっていたら1点差になって追い上げムードだったのでしょうが決め切れなかったですね。あれは決めておかないと厳しいですね。事実、そのあとに札幌が3点目をあげて試合を決めました。

札幌の3点目もツートップ二人だけで崩して非常によかったです。中山がボールを受けてドリブルでひきつけて相川の飛び出すタイミングで絶好のパス。かなりしびれました。
最後に、上里もセンスいいですね。左足の精度がよくてミドルシュート、セットプレイと小気味よいプレーが目をひきました。

確か札幌が湘南に3-0で勝ったときも「よく守った札幌」という表現を使ったと思いますが、今回も同じフレーズを使わせてもらいます。3点差で勝ったチームに対して適切な表現なのかはわかりませんが、「札幌はよく守った試合」だと思います。

コンフェデレーションカップ 日本 VS メキシコ

2005年6月17日 12:21
この大会が2010年のワールドカップのアジア代表枠が左右されるという大事な戦い。日本代表としてもアジアの為に無様な戦いだけは見せられない大会です。
メキシコ戦といえば、博多の森で行われた試合で0-2から逆転勝利した試合が印象に残っています。

さて、前半試合開始当初からメキシコが攻勢にでました。ただ、その時はメキシコが攻めていたのですが日本のディフェンスラインもまあまあ高めでプレスできていたと思います。そのうちだんだんと日本もカウンターで攻撃にでるようになって小笠原からの縦パスからスピードに乗って飛び出したカジさんのディフェンスとキーパーの間を狙った素晴らしいクロスで柳沢が得点します。

その後も、日本は中盤とディフェンスラインのバランスがよくボールを奪ってはダイレクトでつなぐ場面もでて今日はこのまま行ったら勝てるんじゃないかと思う素晴らしい内容でした。ボランチが右サイドに追いやって田中とカジさんでサンドして奪うシーンはよかったですね。テレビ画面のなかにディフェンスラインと中盤のラインが同時に1画面で入りきるくらいコンパクトな状態でした。

ところが、前半の中盤頃から状況が一変します。ディフェンスラインがずるずると下がり始めて中盤でのチェックがきかなくなってきます。どの当たりだったでしょうかね、アレックスが自陣ゴールライン付近でファールをしてしまって、そのフリーキックのヘディングを川口が好セーブした時くらいからでしょうか。メキシコが持ち前の早いボール回しと個人技でがんがんと攻め立てるようになります。

そしてついに前半終了間際。メキシコから見て右サイドから中央へボールが渡ったときにぽっかりと前におおきなスペースが。高林が仙台戦で決めたときくらいの位置だったでしょうか。豪快なミドルシュートがつきささりました。メキシコ同点です。

そして後半...
次の日が早出で5:30起きだったのでハーフタイムに睡魔に負けていつのまにか寝てしまいました^^;
テレビがつけっぱなしで寝てたのではっと気付いたら負けていたのは分かりました。残念!

今回気になったのは中村選手でしょうか。腰痛だったとの事ですが、判断が悪く、ドリブルのキレもいまいちでパスも精度を欠いていたように思えます。セリエも1年をようやく終えたし、それからすぐにワールドカップ予選もありましたし、疲れがたまっているのでしょうかね。もっともっとできる選手なので次の試合はがんばって欲しいと思います!

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おとといの答え
忘れてました。試合前の練習で素晴らしいボールを蹴っていたのは...ストイコビッチでした!
かなり感動物のボールコントロールでしたよ!!

サガン鳥栖社長 草津戦に関する公式コメント発表

2005年6月16日 12:21
先日の試合での騒動に関して、サガン鳥栖として、社長の公式のコメントが発表されました。
昨年までだったら想像もつかないような対応に感謝の気持ちでいっぱいです。
社長も時間が許す限りは(というよりほとんどの試合で)ホーム、アウェイ関わらず試合を見にこられています。社長としても試合に負けたことに対して腹立たしい、そしてやるせない気持ちでいっぱいだったと思います。しかしながら一サポータとしての立場のみならず、経営者としての立場で今回の事に対応しなければならず、その経緯を公式にアップされたわけですが非常に感銘を受ける文章です。

それと同時にわれわれも反省しなければならないことが多々あることを感じました。
以前も「日本一のチームになるために、日本一のサポータになってください」のような文章がアップされました。今後は同じ事を繰り返さないようにしなければなりません。

会社がこのような対応をしてくれた事によって、何かが起こっても意見書を提出して抗議を起こしてくれるという安心感があります。説明が中途半端であるので再度回答を要求したいというサポータの気持ちを代弁してくれた点も非常に心強く思います。

我々が疑問に思ったことは会社としても徹底的に追究する。しかしながら自分達を見つめなおして不相応の行動がなかったか襟を正す。
最高のリーダーシップを取れる方がチームを運営してくれることを誇りに思います。


試合前のウォーミングアップ

2005年6月15日 12:22

選手は試合前にピッチに出て軽いウォーミングアップを行います。
おととしくらいまでは鳥栖スタジアムでは試合前のウォーミングアップは、キーパーしかピッチ内に入れなかったみたいですがいまではフィールドプレイヤーもピッチ内でアップすることができます。

ウォーミングアップも対人パスや5-5のミニゲームをやったり、クロスからのシュート練習をしたりとそれぞれのチームが様々なことをやっています。

ちょっと思うのはアビスパの試合前のシュート練習は中央からボランチの選手が左右に展開するボールを蹴って、サイドバックやサイドプレイヤーがセンタリングをあげてフォワードがシュートするという練習をやっているのですが...

決まらなさすぎ(笑)

プレッシャーがないのですから、もう少し精度のあるクロスとシュートであってもよさそうなものなんですけどね~。試合で決定力がないのもなぜかうなずけてしまう試合前となっています。

精度といえば、試合前の練習で対人パスをしていてすごく驚いたシーンがあります。
ある選手なのですが、右足で蹴っても、左足で蹴っても相手の胸元へぴしゃりとボールが行くんです。相手の選手が蹴ったボールはちょっとずれたりするんですけど、またそのボールに対してダイレクトで蹴ってもどんぴしゃりと相手の胸元。どんな体勢で蹴っても寸分の狂いなく綺麗なパスを繰り出していました。
正直、そのボールさばきを見るだけでもお金を払って見に来た甲斐がありましたよ。
たぶんその試合だけはどんなにつまらない試合であったとしても
「金返せ~~!」
って言わなかったでしょうね(笑)

さて、その感動した選手は誰だと思います?
次回のBlogで答えを書きたいと思います^^

組合長、そして仲間のみんなへ

2005年6月14日 12:23
組合長、そして仲間のみんなへ

ゴール裏へ移籍を考えている件(←おおげさ?)、本気で考えておりますから。
今日は心強いお言葉(メール)、ありがとうございます!頼りになる組合長です^^

私は元々はサッカーを見ることが好きで、今でも鳥栖と福岡の試合はほぼ毎試合見に行っているんですよね。
それでなぜ鳥栖が好きになったかというと、大学、大学院と6年間佐賀に通い、その間アルバイト先もずっと鳥栖(スタジアムと目と鼻の先)。住んでいるところは鳥栖の隣の隣。
そういう地域的な縁もありますが、何より選手たちの本気のがんばり方ですよね。決してスター選手でもない人間が必死でゴールを目指している姿。
こういう言い方するのは失礼かもしれませんが、歴代の鳥栖の選手って背が低い人が多いんですよね。相手よりも小さいみんなが一生懸命走って、一生懸命ボールへ向かっていく。そんな姿が大好きで。
福岡の試合も見に行ってましたが、鳥栖の方が気持ちを感じることが大きかったです。福岡サポにとってはそんなことはないって言われるかもしれませんが、私はハングリー精神は鳥栖の方があると思っています。小さな町のチームだからこその何かを感じます。
そして、スタジアムの雰囲気。まあ、バックスタンドからの野次は鳥栖スタの方が多いですよ(笑)
でも逆に老若男女、みんなが鳥栖フューチャーズ、サガン鳥栖を応援している雰囲気を感じるんです。
みんながチームを好きなんだなって。だから鳥栖が好きなんです。

今日も長期出張帰りの会社の先輩に聞かれましたよ。
「へぇ、アビスパじゃなくてサガン鳥栖の方を応援してるんだ?」
って。会社の机ではサガン鳥栖の旗がはためき、お客さんと電話しながらサガン鳥栖の団扇で扇いでますからね(笑)
うちの親会社はアビスパ福岡のスポンサー、事務所の引越しの時には上司がアビスパのレプリカTシャツを着てくるくらいですから立派な背任行為ですよ(笑)

鳥栖スタジアムのゴール裏ではむか~~~~~~し、見たことあったかな?その時はやっぱり知り合いもいなかったし、すぐにバックスタンドに戻りました^^;それからはずっとバックスタンドで見ていました。
でも久しぶりのゴール裏であった草津戦は仲間もいたし、組合長に集う人もたくさんいらっしゃったし、何より偶然ながら太鼓とかたたかせてもらったし。選手を鼓舞することに対して喜びを感じてしまいました。

みなさんと会うようになったきっかけはSAgAN Unitedのひろさんと知り合ってからですかね?あれはいつだったかな?結構前の事でひろさんとは意外と長いつきあいなんですよね。
それからColumnというか、Blogというかひろさんから書いてみてくださいと言われてですね、鳥栖の試合レポートなんか書いたりしちゃったりしましたよ。乱文、乱筆、時には的外れな意見だったかもしれませんけどね。まあそれは今もですけど(苦笑)
そのときに時を同じくしてひろさんの所に書かれていたちょーのさんのColumn読んだり、コメントいただいたりしてWeb上ではお名前だけは知っておりました。相変わらず文章を作るのは上手でBlogもはじめられたしですね。

転機は今年2月のものすごく寒かった水原三星戦。偶然、本当に偶然だったけどかずみぃちゃんと出会ってからかな。
去年まではずっと長期出張とかで鹿児島とか青森とか行ってばっかりで落ち着いてサッカーに没頭することはなかったけど、今年からは本社に戻って落ち着いたから振り替え休とかとって練習試合とか見にいけるようになりました。
かずみぃちゃんはサガンダイジェストの管理人さんということで、ダイジェストは前から知っていたサイトだけど、いざ管理人さんを前にするとなぜか燃えるものがあってですね(笑)ひろさんの所に書いていたコラムとかとっておいたから、それを過去ログとしてSAgAN Reportっていうサイト立ち上げました。
自分が今まで勉強してきたサッカーの戦術、そしてずっと見てきた鳥栖サッカー観をちょっとだけですけどみんなに見てもらいたいなと思ってですね。全然かなわないけどサガンダイジェストに対する挑戦状でもあったかも(笑)

ちなみにひろさんのサイトで最初にサブタイトルは「素人の、素人による、素人の為の」ってお願いしたら「オーレの、オーレによる」(だったかな?)って変わってアップされてました。あー、気を使わせてしまってすみませんって思ってしまいましたよ、ひろさん!(笑)いまは元のサブタイトル使わせてもらってますけどね。

そして、蔚山現代戦。実相寺サッカー場に間違って行ってしまったらWestさんが管理人さんと揉めていて(笑)
その後野口原に行ってまたかずみぃちゃんと会って、紹介のような形でWestさんとしょうじーさんと出会って。
乱闘で盛り上がったりして楽しい試合観戦でした^^しょうじーさんはいつもサイトの感想をこっそり言ってくれて。いつも恥ずかしがっていますが実はうれしいんですよ!

そのすぐ後に仕事がない時期だったからまた休みが取れて、鹿児島のかぐや姫グラウンドに練習試合見に行ったらそこでkaitoさんと出会いましたね。思えばそのときにかずみぃちゃんが持ってきたモンテディオタオルから山形DIOブームは始まっていたのかも(笑)Kaitoさんはホントサッカー知ってらっしゃるし、話題も合うし、感性もあうし、笑いもあうし(笑)

それからキャンプが終わって、鳥栖で練習試合見ている中で、これまたかずみぃちゃんの元に集まってきたれんたくんとも出会いました。いきなりビール飲む姿みせてしまってすみませんでした(笑)

J2が開幕して、みんながプレミアシートを買っているとは露知らず、いつものとおりの席でレギュラーの年間シートを買ったらかずみぃちゃんもWestさんもプレミアということを聞いて差額を払ってプレミアにいったらかずみぃちゃんがいつもいつも一緒に見ているみつさんに出会いました。みつさんとは最初からいろんな面で気が合いそうでした(笑)

そんな中、今年のJ2が開幕してから1ヶ月くらいで徳島ツアーのお話。上で書いた仲間たちと一緒に徳島に行ってかなり盛り上がりました。
試合も激しかったけど一番印象に残ったのは、帰りに車の前で組合長が徳島サポに向かって
「おつかれさまでした!」
って明るく元気に挨拶したシーンかな。その後、その徳島サポータの方といろいろと話されていましたね、最後には「一度鳥栖スタジアム来てくださいよ!」っていう営業まで(笑)
仲間を大事にするけど、かと言って決して人に媚びへつらうという事はなく、そして自分の信念を持って初対面の人とでも仲良くなれる。あー、年はひとつしか違わないけど尊敬できるなって思いました。自分もそういう"人間"目指しているけどなかなかできなくて。

そしてその何試合か後にかずみぃちゃんと仲良しのたっきーくんと鳥栖スタジアムで会って。年下だけどサッカー観とかは見習うところが多くて、何より彼も鳥栖が好きだなって思いました。それだけお金も使っているしね(笑)

鳥栖の練習試合、イイヲの会、そして試合後の聖地、La ジョイフル(←笑)でいつもにこにこと笑って見守ってくれてたJFKさん。最近はフットサルまで一緒にさせていただいてありがとうございますね!

ひろさん、かずみぃちゃんが縁でいろんな仲間と出会いました。ちょーのさん、kaitoさん、Westさん、みつさん、しょうじーさん、たっきーくん、れんたくん、JFKさん。
みなさん、これからもよろしくお願いしますね!!!!

実は、昨日、今日とプライベート的にすこぶる衝撃的な出来事が続いてしまって現在酒酔い中です。
そりゃ、家でビール飲んだ後にジンのボトル半分もあけたらさすがに酔うっちゅうねん!(笑)
仲間のみんな、明日になったら恥ずかしくなって削除の可能性もあるから心して読むように!(笑)

誤審

2005年6月13日 12:24
試合後の高須
「(飯尾を)抜こうとしたら足がもつれた。しばらく、何で同僚が喜んでいるのかわからなかった」

スカパー解説瀬田さん
「バランス倒れて自分で倒れたんですけどね。今度も線審に聞いたらいいんですよ。」

八田
「相手の重心がどんどん低くなって、勝手に転んでくれてラッキーと思ったらPKでした」

PKの原因となった対象選手
八田 → 飯尾(4時間後変更) → 八田(またその2時間後変更)

SRって何?
その地位にあぐらをかいている訳ではないでしょうが、誤審(今回がそうだとすると)があったのならば懲罰があってしかるべきだと思います。
実力があるからこそのSRであって、ミスしたらそれなりの対処を。
それが地位と高額な報酬に対する責任というものではないでしょうか。
まあ、ハンドでもゴールが認められて、それを正当化しようとする世界ですから何も起きないのでしょうけどね。

さあ、気を取り直して次節は勝ってもらいたいですね!

草津戦 鳥栖スタジアムゴール裏

2005年6月12日 12:24
今日は恐ろしく久しぶり(数年ぶり)に鳥栖スタジアムのゴール裏で見ました。
試合前くらいから人の入りがかなりよく、両スタンドの三階席が埋まって行く様子がかなり圧巻でした。
前半は普通に声を出して応援していたのですが、いつも太鼓をたたいている方が天皇杯佐賀県予選2種第二代表決定戦の応援に行かれるということで途中で抜けなければならず、後半から太鼓を引き継いで応援させていただきました。
得点が入ったら盛り上がって更に楽しかったでしょうけど...
試合は残念な結果に終わってしまいました。

草津の選手で目に付いたのは吉本ですね。
あとは両チームともミスがあったりして試合的には...。

スカパー見直してみたいと思います。

サガン鳥栖練習環境

2005年6月10日 12:25

現在サガン鳥栖が練習場として利用している芝のグラウンドは5つもあります。

・ 鳥栖スタジアム
・ 鳥栖市北部グラウンド
・ 鳥栖市陸上競技場
・ 佐賀市陸上競技場
・ 小郡市陸上競技場

松本監督(岸野コーチ?)もおっしゃったらしいのですが(人づてに聞きました)、これはかなり恵まれていると思います。
北部、鳥栖スタ、陸上競技場を主に使っているのですが、この3つは特に芝がきれいですからね~。
練習環境としてはJ1と比べても申し分ないのではないでしょうか。
そもそもこんなに芝のグラウンドが近くにあるのは他のJリーグチームでも少ないんじゃないかと思うのですがね。
芝の育成期間を少しづつずらしてもらえばどこの練習場でも芝でできるわけでして。
だから、環境が恵まれている分、がんがんと練習してもっともっと強くなってくださいね(笑)

とまあ、それはそれとして屋外での練習はこのように恵まれているかもしれませんがトレーニング施設なんかはまだまだですからね。
試合に勝ってお客さんが増えて収入が増えたらそういった施設も増設されていくわけですが、そもそも試合に勝つには練習施設が充実することも必要なわけでして。
にわとりが先か卵が先かではないですがチームの資産とチームの強さという因果関係もおもしろくて難しいものがありますね。

サガン鳥栖練習試合 FC琉球戦

2005年6月 9日 12:26
いつもの如く午後半休をゲットでございます。
それにしても数年前のサガンの試合がまったく見れない仕事がめちゃくちゃ忙しい時期から比べるといまは天国というかなんというか。

試合は前半はスコアレス。後半は4-1で合計4-1で鳥栖が勝ちました。

前半メンバーは甲府戦のスターティングメンバーでキーパーが富永に変わっただけです。前半30分からキーパーが中林、ツートップが阿部、下司に変わりました。

後半メンバー(カッコ内は途中から出場)

____________下司____阿部

長谷川__矢野___ビジュ___小井手

加藤____井手口__一柳_____山道

_________________中林

途中からツートップが大実、氏原に替わります。
また、終了前15分くらいで矢野が村主に代わりました。

試合全体としては気持ちの入り具合からすると琉球の方が気合入っていました。おしつおされつの展開をくりかえします。前半は決定機はどちらもおなじくらいだったでしょうか。

後半になって試合が動き始めます。
一点目は琉球に入ります。カウンター気味に持ち込まれて、ペナルティエリア前でつながれて最後はペナルティエリアにはいったくらいの鳥栖からみて右サイドから決められてしまいました。すばらしいシュートでした。シュートを決めた人は動きが京都の中払っぽかったです(笑)

ここから反撃開始です。ゴール前のクロスボールをトラップミスのような形で琉球の選手がハンドを冒してしまいました。PKをゲットです。キッカーは氏原。

これをはずしてしまいます(苦笑)

これでさらにエンジンがかかったのか、ここから得点ラッシュが始まりました。

1点目は氏原。
セットプレイからの展開のこぼれだまを右サイドの一柳が拾ってダイレクトでセンタリング、このセンタリングが完璧でした。中で氏原がヘッドであわせてゴール。

2点目も氏原
山道が低い位置からロビング気味に氏原にあわせるボールをゴール前にだします。これがどんぴしゃ。氏原が競り勝ってそらしたボールを大実が受けたのですが、ボールがおさまらないまま転がったらそれが氏原の目の前。これをスライディングシュートで決めて2点目

3点目は大実
ゴール前正面から長谷川が氏原へパス。氏原が受けてポストプレイで小井手に返し、小井手が大実へ対してスルーパス。これを大実が冷静に決めて3点目です。

4点目も大実
小井手のクロスが流れてファーサイドの長谷川へ。長谷川がゴール前にいた大実にパスをして左斜め45度くらいのところから決めました。

さてさて、今日の気づいたシーンですが、山道の早めのロビングが氏原にかなりあってましたね。
本サイトレポートのほうで絶対的な高さのない現在のツートップでは早めのクロスは決める事ができないと書きましたが、氏原が入って質のいいボールがゴール前に入ればまた新たな攻撃パターンが生まれるなと感じました。

氏原は2点決めたので評価があがったのではないかな?と思って監督にお話を聞いたところ、今日出場したFWの中では評価は低いほうでした。氏原のゲームを作る動きにまだまだ満足が行っていない模様です。

監督が、今日動きがよかったと言ってくれたのは井手口。確かに後半の方が井手口のコーチングもあってディフェンスラインが高めで、中盤との距離もコンパクトに保たれていました。

監督「やはり、組織的なサッカーとなりますと、あーいう指示が出せる選手というのは貴重ですよ」

うん、なるほどやっぱり監督も声は重要と思っているようです。それでイイヲさまが(ry

また、井手口が入ってディフェンスラインと中盤がコンパクトでしたねって言うと

監督「いや、まだまだ。全然コンパクトではないですよ」

との筆者のすべてを覆すお言葉(笑)
いやはやなんともまだまだディフェンスラインに関しても納得いかれてない模様です。それでも
「前半よりも後半のほうがコンパクトでしたね?」
ていう聞き方をすると「そうですね」やっと認めてくれました。やや誘導尋問気味(笑)

私たちとお話していたらお電話が携帯電話にかかってきていて日本代表の今日の試合について語っていらっしゃいました。
顔が広いというか改めてすごい人物なんだなと思いましたよ。

ちょっと今日は長くなったので明日は練習後の監督とコーチのおもしろ話を。

FC琉球戦の試合後...

試合が終わっても居残り練習が行われていたのでそのままスタンドにたむろっていますと監督が近づいてこられました。この日もいろいろとお話を伺いました。試合内容については昨日のBlogの通りですが、試合以外のことに関してもお話しさせていただきました。

監督はスカパーを契約されていてJの試合はビデオに録って見てらっしゃるとの事でした。
その後スカパーについてお話を進めると...

監督「しかし解説者はおかしいね~。鳥栖の事というのをまったく見てないというか~。特に○○はひどいですね~」

解説者批判爆弾発言(笑)

○○の名前が出たとたんに大爆笑が起きました。やっぱりみんな思っていたんだなぁ。その後も解説者の話が続きました。

監督「遠藤はいいですね。遠藤は岸野(コーチ)と友達なんですよ。たまに電話で話しているみたいですよ」

なるほど、私のBlogでも一度、遠藤と高木のやり取りの楽しさを挙げましたが、監督も遠藤に関しては認めてらっしゃるということでかなりうれしかったです。
その後もスカパーの番組に話を進めていくと

監督「まぁ、100番台のような番組もありますしね」

100番台.........?

アダルトチャンネルじゃん!(笑)

またもや筆者達は大爆笑。そして嫁がいるから契約できないだの、PPVがあるからこそっと見ろだの監督を差し置いて勝手に盛り上がる我ら(笑)

さらにこちらの管理人様
「900番代もありますけどね」
と言って監督の笑いを誘う。やられた!(笑)

また、義希がフランスのお土産で買ってきたクッキーを手にとり眺めながら

監督「おみやげはワインにしろって言ってたんですけどね~(笑) このクッキーはホントにフランスで買ったんかね。ジャスコでも売ってるんじゃないの?

またもや大爆笑(笑)

そして極めつけはこんな感じで監督と楽しいトークを繰り広げていると、居残りで矢野と下司を鍛えていた岸野コーチが遠くから大怒号

岸野「疲れてないんだったら倒れなくてもいいんだど!」

あまりのタイミングのよい怒号に笑いが止まりませんでした。
練習試合の見学よりも見学後のコミュニケーションの方が楽しくて仕方なかったですね^^

藤田俊哉、名古屋に移籍

2005年6月 6日 12:27

確かに優勝争いという点や、出場機会のためにチームの中で足りないところを埋めるという点では浦和に移籍した方がよかったかもしれませんね。
しかしながら、磐田としては金銭面というのは大いに大事ですから(昨OFFにJEFから巨大な補強もしましたし)藤田に金銭を残してほしかったというのもわかります。
選手とは個人事業主でありながらチームという社会に属しているわけですからそのへんのしがらみというのは非常に難しい関係ですね。会社員がヘッドハンティングされるときに元の会社から転職先について制約を受けるなんていうのは聞いたことありませんがどうなのでしょう?まあ同業他社だったらある程度常識の範囲というのはあるでしょうが。

藤田は気配りができて情に厚そうな人間ですから(インタビューやらを見ただけの判断なので偏見かもしれませんが)最後もチームのことを考えたのでしょう。

さて、中村、本田、クライトン、山口慶に杉山、中山そして藤田ですか。マルケスが退団してしまいましたが、依然スピードあふれる攻撃が見れそうな予感は漂います。
中断明けの名古屋の戦いが楽しみですね!

松本監督談話

2005年6月 5日 12:27
甲府と引き分けでした。2点とられてからの引き分けなので価値ある引き分けといえるでしょう。修正も効いたしよかったと思います。詳しくはスカパーの再放送後にレポート書きたいと思います。

さて、イイヲさんの出待ちで例の振り付けをやったら今日も手を振ってもらって非常に充実した出待ちでした。
いつも出待ちが終わってみんな解散してもうちらのグループだけは駐車場でずっとたむろっているのですが、今日も松本監督がいらっしゃって少しだけお話していただきました。負けたり引き分けたりしたときは必ず

「いや~、すみませんね~」

って言いながら近づいてくるのですが今日も同じ言葉でした(笑)
監督とお話したことをすべて